立命館アジア太平洋大学

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2023 新しいAPUへ。

2023
新しいAPUへ。

APUは、2000年の開学以来積み上げてきた
圧倒的なグローバル環境とグローバル教育を活かして、
サステイナビリティ観光学部(設置構想中)設置と
全学教学改革に挑戦します。

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サステイナビリティ観光学部(設置構想中)

「持続可能な社会の実現」「グローバル・最先端・サステイナブルな観光」のための人材育成

21世紀は持続可能性(サステイナビリティ)の問題への対応、モビリティ向上による更なるグローバリゼーション、デジタルトランスフォーメーション(DX)の深化によって、社会が大きく変化する時代です。
2023年4月開設に向け設置構想中のサステイナビリティ観光学部では、12カ国・地域出身(2022年時点)の多様でハイレベルな教授陣とともに、循環型地域社会の形成や気候変動、観光による地域文化・歴史・環境の保全と価値創造等の、21世紀を生きる私たちにとって不可避の課題に取り組みます。「持続可能な社会の実現」「グローバル・最先端・サステイナブルな観光」をコンセプトに、APUが掲げる「APUで学んだ人たちが世界を変える」(APU2030ビジョン)の実現を目指します。基礎的・専門的知識を修得することはもちろん、クリティカルな思考力、分析力、問題解決能力や、コミュニケーション能力、多文化の中の協働力を身に付けることで、 様々な社会課題に対処でき、世界市民としての責任感に基づいて行動できる人を育てます。

ミッション

サステイナビリティ観光学部は、「自由・平和・ヒューマニティ」、「国際相互理解」、「アジア太平洋の未来創造」というAPUの基本理念の下に開設される。本学部は、持続可能な社会と観光に関わる現代的な課題や地球規模の問題を解決するために学術的知識と革新的な研究に取り組む学問的実務家(Scholar-practitioner)のコミュニティを目指す。

人材育成目的

サステイナビリティ観光学部は、社会学を基盤としたカリキュラムおよびキャンパス内外における様々な社会の活動主体と協働した学びを通じ、社会と地域について学問横断的に理解し、持続可能な社会の形成と観光に関する基礎的・専門的知識を修得し、論理的・批判的な思考、定性的・定量的な分析、問題解決および異文化環境におけるコミュニケーションや協働の力を身に付けることで、様々な社会課題に対処でき、 世界市民としての責任感に基づいて行動できる人材を育成することを目的とする。

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サステイナビリティ観光学部における3つの学び方の特徴

サステイナビリティ観光学部では①「9つの専門領域から構成される文理融合専門科目群」、②「講義・演習」「現場での実践」「調査・分析スキル」を組み合わせて学修、そして③「学外での学び Off-Campus Studyの必修化」という3つの学び方の特徴があります。

特徴①9つの専門領域から構成される文理融合専門科目群

「持続可能な開発」と「持続可能な観光」に共通する基盤となる領域を9つ設定し、学生自身が希望するキャリア・修得したい知識・能力に応じて、 組み合わせて学びます。

科目群(コンセントレーション) 内容
環境学 Environmental Studies 自然、社会、経済、教育など、学術基礎
資源マネジメント Resource Management 循環型社会、エネルギー・気候変動などを中心
国際開発 International Development 学部教育では国内でもトップレベルの国際開発が学べ、環境と組み合わせることで持続可能な開発をカバー
観光学 Tourism Studies 経済、社会、歴史、文化などに関係する観光の基礎
観光産業 Tourism Industry Operations 観光産業の分析、新製品創出、マーケティング
ホスピタリティ産業 Hospitality Operation ホテルやリゾートにフォーカス
地域づくり Regional Development 観光地を中心とした地域の持続可能な開発・デザイン
社会起業 Social Entrepreneurship 社会起業、プロジェクトマネジメント
データサイエンスと情報システム Data Science & Information System ICTとその応用
特徴②「講義・演習」「現場での実践」「調査・分析スキル」を組み合わせて学修

理論的な学修を「実践」へと繋げることができるカリキュラムを用意しています。具体的には、低回生での理論的な学び(専門講義科目)と、アカデミックスキル(言語、調査手法、分析手法等)を土台に、キャンパス外での実践的な学修(フィールドスタディ、インターンシップの他、日本を含む各国の地域課題を取り扱う特殊講義等)を学習していきます。

特徴③学外での学び Off-Campus Studyの必修化

目的や期間に応じて、「フィールド・スタディ」、「専門インターンシップ」、「専門実習(プラクティカム)」という3種類の学外学修を専門科目として用意しています。サステイナビリティ観光学部の学生は、この内のいずれかを必修として 履修します。この3つの教育方法を通じて、学生はより実践的な知識を身につけることができるようになります。

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様々な学外連携機関との協働学修

「サステイナビリティ観光学部における3つ学びの特徴」でも紹介したように、サステイナビリティ観光学部では「実践」を重視しており、キャンパス内での学修に留まらず、世界中の様々な地域・機関と連携していきます。現在検討している連携先候補を一部紹介します。(変更の可能性あり)

<国連機関>
  • 国連世界観光機関 UN World Tourism Organization (UNWTO)
  • 国連食糧農業機関 Food and Agriculture Organization of the United Nations (FAO)
  • 国連開発計画 UN Development Programme (UNDP)
  • 世界銀行 The World Bank
  • 国連ジュネーブ事務局 UN Office in Geneva
  • 国連環境計画 UN Environment Programme (UNEP)
<国内自治体>
  • 大分県
  • 福岡県北九州市
  • 長野県飯田市
  • 佐賀県有田町
<企業等>
  • オリックスホテルマネジメント
  • 日本航空(JAL)
  • 大分銀行
  • 九州電力
  • 阿蘇くじゅう国立公園
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2023年4月設置構想中。設置構想中のため、設置計画は変更になる場合があります。また学部名称は仮称です。

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アジア太平洋学部

アジア太平洋から考える世界の発展と共生

アジア太平洋学部(APS)は、大学名を冠する学部としてこれまでアジア太平洋地域を中心に研究・教育に取り組み、豊富な成果を蓄積してきました。次代を見据え、新たなAPSでは、アジア太平洋地域から世界の発展と共生を考察し、その実現に貢献する人材育成に挑戦します。

ミッション

アジア太平洋学部は、激動する21世紀の地球社会のパラダイム変革をリードし、アジア太平洋地域を その中核とする研究・教育を通じ、地球社会の持続的な発展のための、様々な問題の解決、国家や地域を超える新たな価値観の創出、多様性の尊重にもとづく共生の実現に寄与する。

人材育成目的

アジア太平洋学部は、アジア太平洋を含む世界の持続的発展と共生に貢献できる人を育成する。本学部の教育は、発展著しいアジア太平洋地域を出発点として、世界の多様な政治、経済、社会、文化等に関する総合的な理解にたち、人文社会科学に関する基礎的および専門的知識を修得し、言語・コミュニケーション能力、問題解決能力を涵養する。

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新領域への挑戦=「グローバル経済」

2023年度以降、APSの学修分野に新たな「グローバル経済」が加わり、既存の既存の「国際関係」、「文化・社会・メ ディア」とともに3つの学修分野を構成します。グローバル経済ではグローバル化したアジア太平洋地域を経済学から解明することを目的とし、グローバル共生と未来志向の観点を持ち、全ての地域・世代の人々が幸せになれる世界を目指します。

グローバル経済を加えた新たなAPSでは「経済学」「政治学」「社会学」の社会科学的アプローチを用いて、アジア太平洋地域を起点に世界の平和と相互理解について学びを深めます。社会科学の知識を基盤とし、「ジャーナリズム」、「ジェンダー」、「安全保証」や「格差社会」といった学生自身の興味・関心に基づき学びの個別最適化を実現し、独自の研究を可能としています。

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アジア太平洋学部(APS)の新たな学び

APSは、「国際関係(IR)」「文化・社会・メディア(CSM)」「グローバル経済(GE)」の3つの学修分野における学びを最大限に高めるため、「集中」「拡散」「回遊」「実践」の4つの学びのかたちを設けます。

    集中:
    国際関係、文化・社会・メディア、グローバル経済の 3 分野についてオンキャンパスを中心に座学で学び、学びの基礎作りをはかる
    例)読むこと、書くことを中心に理論を学ぶ(CSM)、経済に関わる数値やデータ分析を行う(GE)
    拡散:
    教学特性に合致した特色ある交換留学やフィールドスタディなど、学内外をフィールドとして実践的な学びを深める
    例)ワルシャワ大学との国際関係に特化した交換留学プログラム(IR)
    回遊:
    アジア太平洋地域を中心に世界をフィールドとして一定期間専攻分野についての学びを深める。回遊期間中はキャンパスでの授業をオンラインで受講する(Global Learning Off-Campus)
    例)IR インド太平洋回遊プログラム(IR)
    実践:
    正課・正課外において国内外他大学との他流試合等を通して実践的な力を養う
    例)模擬国連、国際法ディベート大会
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国際経営学部

世界をビジネスで変える、あなたの手で、みんなの力で

国際経営学部(APM)は、AACSBやAMBAの国際認証を取得するなど、世界水準の教育環境を提供できるように努めてきました。今後もEQUISを含めた更なる交際認証取得に向けた取組みを継続し、認証に裏付けされた世界水準の教育とAPUの充実したリベラルアーツ・言語教育を活かし、ビジョンドリブン・ミッション指向的なビジネススクールとして更なる進化を目指します。新たなAPMでは多文化協働学習の徹底により、ダイバーシティ&インクルージョン(D & I)およびアントレプレナーシップ(起業家精神)教育を強化し、新しい価値を創造する社会的責任感にあふれたリーダー育成に取り組みます。

ビジョン

アジア太平洋地域における多様でインクルーシブな学びの中心となり、 ビジネスを通じてより良い変化をもたらし、グローバルな視点で考えられる人材のネットワークを形成する。

ミッション

世界中で通用する能力をもち、社会的責任を自覚しているリーダー、すなわち、さまざまな形で繋がり合い、変化し続ける世界で活躍でき、インクルージョンや持続可能性の向上を目指した行動を起こすことができるリーダーの育成につながる文化の融合を生み出すこと。

育成する人材像

社会的責任感にあふれ、世界を舞台に活躍できる(ビジネス)リーダー

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新領域への挑戦=「アントレプレナーシップ・オペレーションマネジメント 」

国際経営学部は、学修分野に新たに「アントレプレナーシップ・オペレーションマネジメント(EOM)」を加え、既存の「経営戦略・リーダーシップ(SML)」「マーケティング(M)」「会計・ファイナンス(AF)」とともに4つの学修分野で構成します。

新しいビジネストレンドや社会課題の解決には、新たな価値を生み出す創造性やイノベーションが求められます。イノベーションとはモノや仕組み、サービス、組織などに新たな技術や知識を取り入れることで価値を生み出し、社会にインパクトのある変革をもたらすことです。「起業」はコンセプトやビジネスモデルの構築にとどまらず、起業後の組織やプロジェクトの適切な運営についての知識が求められます。新たなEOM分野では、「起業」と「オペレーションマネジメント」を軸に学びを展開します。

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国際経営学部(APM)の新たな学び

APMでは「学生ニーズに対応した実践教育」、「CO-CURRICULARアクティビティ」「多文化経験・国際経験」の3つを教育の柱としています。CO-CURRICULARとは正課と並行して行われる教育活動です。APMでは約100ヵ国から学生が集うキャンパスで多様な学生と共に、授業での知識やスキル、日英両言語を駆使してケースコンペ、製品開発プロジェクト、起業コンペなど多様な場を活かして競争の激しい実社会で活かせる経験を積むことができます。

  • 学生ニーズに対応した実践教育
    インターンシップ、ゼミ、プロジェクト型の学びなど
  • CO-CURRICULARアクティビティ
    企業との商品開発、ケースコンペ、起業準備など
  • 多文化経験・国際経験
    フィールドスタディ、交換留学など
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全学共通の新たな学び方

「全学共通の学び」と「学ぶ場」を拡充

コロナ禍の経験で培ったオンラインの強みと、オンライン教育を極めたからこそ再発見した対面・実地体験(オフライン)の強みを融合し、学外ネットワークをAPUの教育の中に取り込みます。国際教育寮APハウス、ICT・データサイエンス教育など全学共通の教育を強化し、各学部の特色・専門科目と接続させます。

新APUの学びの全体像:多文化環境を活かした全学共通の教育×学部の専門教育
<初年次教育と教養科目>

国際教育寮APハウスを初年次教育の場として位置づけ、協働学習スペースを活用してプログラム強化します。新入生全員が履修する「アカデミックスキル+異文化理解・グループワーク教育」による国際体験の客観化・理論化を通じた高度な行動力・自己効力感の獲得を目指します。

<ICT・データサイエンス教育>

新たに情報リテラシー科目を新設し全員必修化 プログラミング、ウェブデザイン、統計学、数学などリテラシーは学生全員が一定のレベルに到達することを目標としています。またAIとデータサイエンスなどの応用基礎レベルは学生の半数が到達することを目標にしています。

<Global Learning On-Campus>

教員一人一人が持つ研究ネットワークやグローバルな卒業生ネットワークをデータベース化します。教育DXを推進し、多様なオンラインツールを用いて、世界中の人材を授業に招聘します。また海外提携校と共同授業を開発することも予定しています。

<Global Learning Off-Campus>

世界に広がるAPU教員のネットワークを活用し、世界をフィールドとした実践学習の場を開拓します。世界中にいる2万人の卒業生と連携し、インターンシップ先を開拓します。
各学部の学びと繋げることによって交換留学の質を向上させ、留学中もAPUの授業を受講できるような仕組みをつくります。キャンパス外(Off-Campus)での活動中もオンラインでAPUの授業を履修できるようにし、学生モビリティ向上による多様な体験を支援します。

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教学棟、APハウス

新たな教学棟および国際教育寮APハウスの概要

教学新棟
<建築コンセプト>
  • 「グローバル・ラーニング・コミュニティ」に相応しい空間への進化
    • 多様なスチューデント・コモンズ(教室以外の共通空間)を豊富に設置
      • 「学生間交流」、「学生・教員間交流」、「学生・ステークホルダー・地域交流」
      • グローバルで多様なコミュニティを創出
      • APUの豊富なステークホルダーとの連携を促進
    • APUの特徴ある「学び方」を支える教室への進化
      • 活発なグループワーク、プレゼンテーション、質疑応答へ教室が最適化
  • 地球規模の社会課題「持続可能な社会」実現のシンボルとして
    • カーボンゼロ社会を目指して ・・・ 木造建築への挑戦
    • 「サステイナビリティ観光学部(設置構想中)」とも連動

教学新棟のイメージ動画はこちら

新国際教育寮APハウス
<建築コンセプト>
  • 「グローバル・ラーニング・コミュニティ」に相応しい空間への進化
    • Residential Education & Residential Wellbeing (学びの場としての寮、心身の健康維持のための寮): 国際教育寮の進化

      (Education)

      • 寮生以外の学生も含め、多様な交流や協働ができる中央エリア
      • 地域・企業などのステークホルダーとの交流も可能な交流ラウンジ
      • 1回生のほとんどが入寮する多文化空間が可能にする「Global Citizenship」としてのプログラム

      (Wellbeing)

      • 生活空間である寮室エリアのプライバシー・セキュリティ確保
      • 心身を健康に過ごすためのプログラム

新国際教育寮APハウスのイメージ動画はこちら

動画集

大学紹介

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キャンパス紹介

新しい教学棟
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新しいAPハウス
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