立命館アジア太平洋大学 起業部 APU Startup Program

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APU起業部について

APU起業部は2018年に発足し、教職員や大分県内外の創業支援機関様が学生の起業活動を支援する実践型の課外プログラムです。
将来本気で起業をしたい学生を支援するため、ビジネスプランを持った学生が所属しています。
これまでにオンラインビジネスやフードデリバリーサービスをはじめ、メタバースや食品ロスをなくすための社会起業など10組以上が起業を実現しています。

APU起業部6期生の内訳

学生数

国内学生
国際学生

※学部生49名、大学院生2名

学生の主な出身国

  • インドネシアインドネシア
  • タイタイ
  • ミャンマーミャンマー
  • バングラデッシュバングラデッシュ
  • ナイジェリアナイジェリア
  • セネガルセネガル
  • 韓国韓国
  • 日本日本
  • インドインド
  • ベトナムベトナム
  • パキスタンパキスタン
  • ブータンブータン
  • リベリアリベリア
  • ノルウェーノルウェー
  • 中国中国

計15カ国・地域

APU起業部の募集・活動スケジュールについて

8月初旬

APU起業部募集に関する事前告知
(準備事項等の連絡)

10月初旬~中旬

募集開始

10月下旬

合否結果通知

11月初旬

APU起業部発足式

各企画スケジュール

APU起業部の卒業生の声

伊藤 愛留さん (国際経営学部2023年春卒業、日本) 株式会社 Growbuddy

伊藤 愛留さん

APUを卒業後はすぐに起業し、現在2つの事業を主に展開しています。ひとつは子供たちに楽しみながら英語学習をしてもえる「ゲーム×英語」をテーマとしたメタバース留学プロジェクトで、ふたつ目は九州の魅力的なお菓子をセレクトし、ひとつの箱に入れてオンラインで販売していく事業です。今はタイの方々を対象としてお菓子プロジェクトを立ち上げていますが、今後は東南アジアに販路を展開していきたいと考えています。APU生には多様なバックグランドを持つ学生が多いので、両方のプロジェクトにも協力してもらっています。起業を目指す皆さん、アイディアやプロジェクトに行き詰った時はひとりで悩まず、APUのバラエティ豊かな環境を活かして色んな人に相談してみてください。思いもしなかった意見やアイディアがでてくると思いますよ!

古川 光さん (アジア太平洋学部2022年春卒業、日本) 官公庁に勤務しながら「あまいろ商店」の代表を務める

古川 光さん

私は高校時代に日本で起こっているフードロスの現状と、食に困っている人がいるという矛盾した現実を知り、なんとかしたいと思っていました。そこでフードロス食材を必要な人に届く仕組みをつくりたいと思い、APU起業部に入部しました。入部後はアドバイスをもらいつつ、プロジェクトの伝え方や賛同者を見つけるためビジネスプランコンテストに参加をしたり、ネットワークづくりに奔走しました。その結果、地域の農業関係者の方々をはじめとした支援もあり、値札のないスーパーマーケットを2021年よりスタートさせることができ、毎週土曜日に営業しています。将来的には集めた食材を活用して食堂をオープンさせ、様々な方々に喜んでもらいたいと考えています。社会起業をはじめ起業を目指す方は信念を持ちつつ、ねばり強く行動し、目標に向かって邁進して下さい!

デシルバー ラクシャーン アンジェロさん (国際経営学部2019年春卒業、スリランカ) 株式会社LionHub

デシルバー ラクシャーン アンジェロさん

両親が起業家という家庭で育ったこともあり、将来日本でビジネスを展開することを夢見てAPUに入学しました。APU起業部では様々な方にアドバイスをもらいながら、自身のビジネスプランを日本の社会や環境に合わせていくため試行錯誤しながらチャレンジをしてきました。おかげさまで、現在はスリランカ料理のレストランをはじめ、紅茶やスパイスを販売するオンラインビジネスやレンタカー事業も展開するまでに至りました。今後はこれらの事業が更なる発展をしてけるよう取り組みながら、将来はビジネスコンサルタントとしても活躍していきたいです。起業を実現するにはその土地や環境にあったビジネスを展開していくことがとても大切です。起業を目指す学生はより多くの方々の意見を聞きながら、様々なチャレンジを繰り返し、夢の実現のため頑張って下さい!

レザー イフタカーさん (国際経営学部2019年春卒業、バングラデッシュ) 株式会社 マイニチモンキーを設立、現在八楽株式会社で勤務

レザー イフタカーさん

学生時代から卒業後はフードデリバリーサービスの起業をしたいと考えており、様々なテストマーケティングを繰り返してきました。特にAPU起業部ではマーケットリサーチやネットワークづくりに励みつつ、アプリ開発を試行錯誤しながら取り組んできました。卒業後はすぐに株式会社マイニチモンキーを立上げ、大分県を中心にフードデリバリーサービスを展開し、2022年度には利用者が3万人を超えたことは大きな喜びと自信につながりました。ある一定の成果を達成できたので次のステップに進みたいと思い2023年に会社をM&Aで譲渡し、別のオーナーがこのビジネスを引き継いでくれています。私は現在、株式会社八楽という会社で大手企業様向けにソフトウェアビジネスを展開し学びを深めています。起業を目指す学生さんも新しい知識を身に付けながら様々な事にチャレンジして下さい!

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APU起業部5期生の活動ブログ

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