Research研究
News & Events新着情報 & イベント
-
2026.07.13
CHADHA Astha准教授の論文がThe Pacific Review誌に掲載
アジア太平洋学部 CHADHA Astha准教授の論文「India and its China agenda: collaboration amidst confrontation(インドの対中政策:対立の中で進む協力)」が学術誌The Pacific Reviewに掲載されました。
本論文は、インドと中国の関係において、国境問題などを背景に地政学的な緊張関係が続いている一方で、経済的な結びつきや多国間の国際枠組みにおいては協力関係が維持されているのはなぜか、またそれが地域の安全保障にどのような影響を与えるのかを問うものです。
分析にあたっては、2014年以降のモディ政権下におけるインドの領土安全保障および経済安全保障政策を対象とし、ケーススタディおよび文書分析の手法を用いて検証し、両国関係の特徴とその含意について考察を行っています。本論文はこちらから(英語)
CHADHA准教授の紹介ページはこちら
-
2026.07.13
夏田郁教授の論文がJournal of Contemporary Asia誌に掲載
アジア太平洋学部 夏田郁教授の共著論文「Japanese Automotive Industry under Carbon Neutrality: Multi-Pathway Strategy and Green Supply Chain Networks(カーボンニュートラル下における日本の自動車産業:マルチパスウェイ戦略とグリーンサプライチェーンネットワーク)」がアジア研究分野で評価の高い学術誌 Journal of Contemporary Asiaに掲載されました。
本論文では、日本の自動車分野におけるカーボンニュートラル政策を分析し、日本政府と産業界が推進する「マルチパスウェイ戦略」および「グリーンサプライチェーン構築」に着目して、脱炭素化へのアプローチを検証しています。
また、走行時の排出だけでなく製造から廃棄までを含めたライフサイクルアセスメント(LCA)の重要性を指摘し、不確実性の高い脱炭素社会における現実的な政策の方向性と課題を提示しています。
本論文はこちらから(英語)
夏田教授の紹介ページはこちら
-
2026.07.07
7月15日(水) おにぎりセミナーを開催
APUアジア太平洋研究科 BUI Thanh Huong教授主催のおにぎりセミナー「Wounded Lands and Exposed People: The Drift of Agent Orange in Discourses of Science, Diplomacy and Emerging Biocitizenship in Vietnam」を開催します。講師には、オランダの国立研究機関「NIOD戦争・ホロコースト・ジェノサイド研究所」のTam T. T. Ngo准教授をお迎えします。
詳細はこちら(英語)
-
2026.07.02
ニュースレター 6-7月号を発行
2026年6-7月号では、2026年春セメより新たに着任された3名の教員を紹介しています。それぞれの専門分野や学生、受験生へのメッセージをご紹介します。また、2027年度科研費申請に向けた説明会・締切情報も掲載しています。ぜひサイトからご覧ください。
URLはこちら
-
2026.06.15
佐藤洋一郎先生のコメント 朝日新聞に掲載
5月27日の朝日新聞の「日米豪印の外相会合、エネルギーなどで連携確認 首脳会合は見通せず」に佐藤洋一郎先生のコメントが掲載されました。
詳細はこちら
Research Activities
& Social Impact
研究活動・産学官連携
研究シーズ集
研究実績
産学官連携
Research at APU研究推進体制
研究機構
組織イメージ図
APUには、学内研究者グループが自律的に特定の研究目的を定め、共同して研究プロジェクトに取り組む研究拠点と研究センターが多数設置されています。
旧研究組織:立命館アジア太平洋研究センター
研究センター

Asia Pacific
Conference
アジア太平洋カンファレンス
立命館アジア太平洋大学およびRCAPSは2003年以来、毎年アジア太平洋カンファレンスを開催してきました。世界の研究者に研究成果発表の機会を提供してきたAPカンファレンスは、アジア太平洋地域とこれを取り巻く世界が直面する課題を学術的に議論することにより、本学が掲げる「Shape Your World」の実現に貢献することを目的としています。
Research Support研究支援制度
