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多様な研究を結集し、世界と地域の課題解決に挑む。Where diverse research converges to solve global issues.
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  • 学部卒業生の研究論文がScopus論文掲載

    2026.03.19

    学部卒業生の研究論文がScopus論文掲載

    APUで国際関係学を学んだKARUNASENA THARINDU YASHINTHA HERATHさん(アジア太平洋学部、2026年3月卒、スリランカ)の研究論文「 Understanding Terrorism: A New Perspective through Group Cohesion」が、国際学術誌 Central European Journal of International and Security Studies(Scopus収録)に掲載されました。本論文は、KARUNASENAさんがHEO Seunghoon Emilia准教授CHEN Ching-Chang教授の指導を受けながら書き上げた卒業論文を元にしています。

    KARUNASENAさんは、テロ組織が掲げる目的をほとんど達成できないにもかかわらず、なぜ存続し続けるのかという根本的な問いに、「集団凝集性」という視点から分析することで答えようと試みています。

    学部生による研究成果が国際的な査読付き学術誌に掲載されたことは、学生の高い研究力とAPUの教育・研究指導の質を示す成果といえます。

    KARUNASENA THARINDU YASHINTHA HERATHさんのコメント
    テロリズムと安全保障はますます拡大している分野であり、国際的な安定と人々に与える脅威は計り知れません。本研究は、テロリズムがなぜ目的を達成できなくても起こり続けるのかという、主要なパラドックスを論じています。従来の説明を超えて、個人の動機や組織構造がテロ参加の形成にどのように相互作用するかを分析するために、グループ凝集モデルを開発しました。ISIS、アルカイダ、アル・シャバブの比較研究を通じて、これらのグループを支える複雑な内部動態を浮き彫りにしています。この研究が出版されることを光栄に思い、また励まされています。これは私の学術的な歩みとテロリズム研究への継続的な関心における重要な一歩となります。

  • 教員の研究を紹介する「APUアウトリーチ・リサーチ・オフィス ニュースレター」11-12月号を発行

    2026.01.06

    教員の研究を紹介する「APUアウトリーチ・リサーチ・オフィス ニュースレター」11-12月号を発行

    今月のニュースレターは、今年の秋からAPUに着任されたお二人の先生を紹介しています。また先日開催されたAPカンファレンスの様子について紹介しています。今年で23回目の開催で、43の国・地域から300名を超える方々が参加されています。ぜひサイトからご覧ください。

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  • 教員の研究を紹介する「APUアウトリーチ・リサーチ・オフィス ニュースレター」10月号を発行

    2025.10.30

    教員の研究を紹介する「APUアウトリーチ・リサーチ・オフィス ニュースレター」10月号を発行

    今月のニュースレターは、研究シーズ集を特集します。研究シーズのサイトは7月に日本語版がオープンし、このたび英語版も公開されました。
    APUの「研究シーズ」サイトでは、APUの研究者がどのような問題意識を持ち、どのような研究活動に取り組んでいるのかをご紹介しています。地域や社会の問題、企業や行政の課題に対して、私たちの研究がどのように貢献できる可能性があるのか、ぜひサイトからご覧ください。

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APUには、学内研究者グループが自律的に特定の研究目的を定め、共同して研究プロジェクトに取り組む研究拠点と研究センターが多数設置されています。

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アジア太平洋カンファレンス

立命館アジア太平洋大学およびRCAPSは2003年以来、毎年アジア太平洋カンファレンスを開催してきました。世界の研究者に研究成果発表の機会を提供してきたAPカンファレンスは、アジア太平洋地域とこれを取り巻く世界が直面する課題を学術的に議論することにより、本学が掲げる「Shape Your World」の実現に貢献することを目的としています。

アジア太平洋カンファレンス

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