立命館アジア太平洋大学

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学生生活

プログラム修了者一覧

Honors Program for Global Citizenship (HPGC) 修了者

2019年秋セメスターに、2人のプログラム生がプログラム最初の修了者となりました。ご卒業、ならびにプログラム修了、おめでとうございます。

氏名:GOURDIN Jean-Baptiste Thierry Joannesさん

学位:学士(経営学)

プログラム参加期間:2016年秋セメスター~2019年秋セメスター

サービスラーニング・アワード・ランク:Summa cum laude in Service

主な活動内容:オリジナルAPUウェアを製作し生協にて販売したほか、キャンパス周辺の清掃活動を自主的に企画・実施しました。また、APUに興味がある受験生にキャンパスツアー、個別相談などを行う学生スタッフGASS(Global Admissions Student Staff)としても積極的に活動しました。

氏名:松本 菫さん

学位:学士(アジア太平洋学)

プログラム参加期間:2016年秋セメスター~2019年秋セメスター

サービスラーニング・アワード・ランク:Magna cum laude in Service

主な活動内容:国外でのガールスカウト研修、多様性理解を深める事を目的としたキャンプを企画し実施した他、多文化協働ワークショップのリーダーTA(Teaching Assistant)を務めました。

2020年春セメスターでは、4人の学生がオナーズプログラムを修了いたしました。ご卒業、ならびにプログラム修了、おめでとうございます。

TSVETKOV Radoslav Tsvetanovさん

氏名:TSVETKOV Radoslav Tsvetanovさん

学位:学士(経営学)

プログラム参加期間:2016年秋セメスター~2020年春セメスター

サービスラーニング・アワード・ランク:Summa cum laude in Service

主な活動内容: 在学中、『みなぎ・プロジェクト』のコアメンバーとして、グアテマラの村民の意識啓発や綺麗な飲料水を届ける活動に注力しました。また、APUスチューデント・アンバサダーとして構内ツアーや交流会を実施したり、FLAGのメンバーとして新入生のサポートを行ったりすることで、APUコミュニティの発展にも励みました。学業においても、権威ある安藤百福名誉博士奨励賞や優秀学生奨励賞を3度受賞するなど、優秀な成績を収めた他、4年次には、東京で行われたCFA協会リサーチ・チャレンジや、シカゴで行われたベータ・ガンマ・シグマのグローバル・リーダーシップ・サミットにて大学を代表し活躍しました。

ZENA Fadillaさん

氏名:ZENA Fadillaさん

学位:学士(アジア太平洋学)

プログラム参加期間:2016年秋セメスター~2020年春セメスター

サービスラーニング・アワード・ランク:Magna cum laude in Service

主な活動内容: 新入生のために別府ショッピングツアーを実施した他、2017年のインドネシアウィークでは声優として活躍し、翌年には演劇チームのリーダーを務めました。さらに、2019年のAPUインドネシア学生組織の代表として、APUコミュニティ全体に利益をもたらすため積極的に活動しました。また、様々なボランティア活動に参加することで、社会に恩返しをしたいという情熱を持っていた彼女は、インドネシアのNGOに参加し、日本語でフリーマーケットを行うなど、ジャカルタの日本人コミュニティとNGOの架け橋となりました。

松本 亜祐実さん

氏名:松本 亜祐実さん

学位:学士(アジア太平洋学)

プログラム参加期間:2016年秋セメスター~2020年春セメスター

サービスラーニング・アワード・ランク:Cum laude in Service

主な活動内容: 大学生活では、専攻である開発学の勉学に注力。座学だけでなく海外でのボランティア活動やインターンシップなどにも積極的に参加し、現場での学びを深めました。2年次には、ジェンダー学を学ぶためノルウェーへの交換留学を経験しました。このような4年間の学びの集大成である卒業論文は、優秀論文に選出されました。

NADIRA Annisaさん

氏名:NADIRA Annisaさん

学位:学士(アジア太平洋学)

プログラム参加期間:2017年春セメスター~2020年春セメスター

サービスラーニング・アワード・ランク:Magna cum laude in Service

主な活動内容: 在学中は執筆とジャーナリズムに情熱を注ぎ、British Council 主催の Future News Worldwide Conferenceに日本代表として参加し、未来の報道を担う世界中の若者と切磋琢磨しながら、幅広いジャーナリズムのスキルを磨きました。また、APUINAのメディア・プレス部門の責任者として、アドミッションズ・オフィスと協力し、インドネシアにおけるAPUの広報活動にも注力しました。2017年のインドネシアウィークでは主演舞台女優として活躍し、2018年のインドネシアウィークではバックステージマネージャーも務めました。

2020年秋セメスターでは、2人の学生がオナーズプログラムを修了いたしました。ご卒業、ならびにプログラム修了、おめでとうございます。

SOUTHEREN Aedan Malachy Gillespieさん

氏名:SOUTHEREN Aedan Malachy Gillespieさん

学位:学士(経営学)

プログラム参加期間:2017年春セメスター~2020年秋セメスター

サービスラーニング・アワード・ランク: Cum laude in Service

主な活動内容: 在学中はボランティア活動に注力し、ベータ・ガンマ・シグマ(BGS)チャプター会長やAPUスチューデント・アンバサダーのメンバーとして、大学や地域社会に貢献しました。さらに、大分県選挙管理委員会における若者啓発に取り組む代表チームを率いたり、また大分県・フィジー友好イベントや大分投資コンテストにおける司会や通訳を務めたりと、地域発展・自治体の取り組みにおいても活躍しました。学業面では、数多くのビジネスケースコンペティションにて優勝したほか、2020年ブルームバーグ投資コンテストや、イリノイ州シカゴで開催されたBGSグローバル・リーダーシップ・サミットでは、大学を代表して参加しました。

鐘ヶ江 友実さん

氏名:鐘ヶ江 友実さん

学位:学士(経営学)

プログラム参加期間:2017年春セメスター~2020年秋セメスター

サービスラーニング・アワード・ランク: Cum laude in Service

主な活動内容: 在学中は、自身の原体験から課題意識を持っている『教育』を軸に活動し、大学や地域社会に貢献しました。ノルウェーへの1年間の交換留学では、インクルーシブ教育について学び、帰国後はインターンシップを通して、教育における大規模イベント『エデュコレ多様な教育の博覧会』をAPUにて企画・運営しました。また、仲間と教育系学生団体JYOROを立ち上げ、小学生から高校生向けにイベントを多数実施した他、FLAGやTA活動などを通してピアリーダー活動にも積極的に取り組みました。

*サービスラーニング・アワード・ランクについて

大学が実施するプログラムや学外でのボランティア活動に参加したり、自分自身で一定数のプロジェクトやイベントを企画・実施し、承認を得る事が修了要件の一つとなっています。
また、承認を得た活動の数に応じて3段階のサービスラーニング・アワードのランク認定を行い、APUのロールモデルとなることを目指し意欲的に取り組んだ学生としてプログラム修了時に認定されます。

ランク ランクが示す学生の姿
Cum laude in Service プログラム修了基準を満たした学生
Magna cum laude in Service 複数分野や領域に渡って積極的に活動し、多くの学生にとって模範となる存在
Summa cum laude in Service 学生や教職員、地域住民はもとより、世界的な視野と行動力を兼ね備える、真の世界市民

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