立命館アジア太平洋大学

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APUについて

ランキング・受賞情報

国際的な外部評価QS Starsで4つ星を獲得

2021年3月APUは、イギリスのグローバル高等教育評価機関であるQuacquarelli Symonds (QS)が実施するQS Stars Rating Systemの総合評価において、4つ星を獲得しました。

QS Stars Rating Systemは、「教育」「エンプロイアビリティ」「国際化」「アカデミックデベロップメント」「学習環境」「プログラムの強み」などの8つの評価指標に基づき大学の特徴や強みを点数化し、分野別と総合それぞれで星1つから星5つの評価を行う国際的な外部評価システムです。

APUは「エンプロイアビリティ」「国際化」「インクルーシブネス」「施設」の4分野の評価で、特に優れているとして5つ星を獲得しました。

「エンプロイアビリティ」分野では、APU卒業生が企業から高く評価されている点や、学生へのキャリア支援が充実している点などが特に評価されました。「国際化」分野では、学内の留学生比率が非常に高いうえ、短期・中期留学生の受け入れ、送り出しともに活発であることなどが高く評価されました。

今後も、外部からの第三者評価を積極的に受けることでAPUの教育研究の質向上に取り組んでまいります。

QS Stars University Ratings(外部リンクへ飛びます。)
https://www.topuniversities.com/qs-stars

THE世界大学ランキング日本版2021

英国の高等教育専門誌『タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)』は、3月25日に「世界大学ランキング日本版2021」を発表しました。

対象となった278校のうち、APUは4年連続西日本私立大学で1位、全国私大で5位の評価となりました。全国の大学のなかで総合順位は22位(昨年21位)となりました。

「教育リソース」、「教育充実度」、「教育成果」、「国際性」の4分野で構成される指標のうち、「国際性」については前年に引き続き全国2位の高い水準を維持しました。
また在学生の大学への満足度等調査と高校教員の評判調査から成る「教育充実度」分野においては、昨年から1ランクアップの全国3位、さらに卒業生の社会での活躍に対する評価や研究者からの評判が反映される「教育成果」分野では、昨年の44位から31位へと大幅に飛躍を果たしました。

「THE世界大学ランキング 日本版2021」(外部リンクへ飛びます。)
https://japanuniversityrankings.jp/rankings/

THEの世界版ランキングは「研究力」を軸に据えていますが、日本版ランキングは、学生の成長と学習に焦点を当て、大学の「教育力」を測る設計となっています。

国際性で満点評価「QS世界大学ランキング2018:アジア地域編」

イギリスのグローバル高等教育評価機関であるクアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds、以下、QS)は2017年10月、世界の大学を地域ごとに格付けした地域別世界大学ランキングを発表しました。

アジアの大学400校以上を対象にした「QS世界大学ランキング2018:アジア地域編」で、本学は、評価指標の「International Faculty(国外からの教員比率)」および「International Students(留学生比率)」の2項目で100点満点中、満点である100点を獲得しました。

両項目ともに100点を獲得しているのは、アジアで本学を含め8大学のみでした。(他は、Nanyang Technological University(シンガポール)、The University of Hong Kong、City University of Hong Kong、The Hong Kong University of Science and Technology、Macau University of Science and Technology、University of Macau、Al-Madinah International University(マレーシア))

評価項目は、「学術的な対外評価」「雇用者からの評価」「学生当たりの教員比率」「教員当たりの論文発行数」「論文当たりの引用数」「博士号を持つ教員」「国外からの教員比率」「留学生比率」「海外からの交換留学数」「海外に留学する交換留学生数」で構成されています。

QS 2018年版「世界大学ランキング:アジア地域編」の詳細は、以下をご覧ください。
https://www.topuniversities.com/university-rankings/asian-university-rankings/2018
(外部リンクへ飛びます。本掲載は英語のみです。)

経営管理研究科トップ30入り「QS Global MBA Rankings 2018」

イギリスのグローバル高等教育評価機関であるクアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds、以下、QS)は2017年11月、経営学修士に関わる大学ランキング2018年版「Global MBA Ranking 2018」を発表し、本学の経営管理研究科がアジアおよびオーストラリア、ニュージーランド地域でトップ30に入りました。 日本で同地域のトップ30にランクインしているのは、本学を含め4大学のみです。(他は、同志社大学大学院ビジネス研究科、名古屋商科大学ビジネススクール、早稲田大学大学院経営管理研究科)

QS 2018年版「Global MBA Ranking 2018」の詳細は、以下をご覧ください。
https://www.topmba.com/mba-rankings/asia-australia-nz/2018
(外部リンクへ飛びます。本掲載は英語のみです。)

経営管理研究科トップ20入り「EDUNIVERSAL BEST MASTERS RANKING 2018」

世界のビジネススクールを評価するEduniversal Best Masters Ranking(フランスのSMBG社主催)において、本学の経営管理研究科がInternational Management分野、Far East Asia地域でトップ20に入りました。

詳細は、以下をご覧ください。
http://www.best-masters.com/ranking-master-international-management-in-far-eastern-asia.html?filtre-pays=Japan
(外部リンクへ飛びます。本掲載は英語のみです。)

大学ランキング2020<朝日新聞出版>

日本全国の大学を様々な視点から評価した「[AERA進学MOOK]大学ランキング2020年版」が、朝日新聞出版から発表されました。APUが評価された主な項目をご紹介します。

外国人留学生 学部総数1

大学
1 立命館アジア太平洋大 2,721
2 早稲田大 2,147
3 立命館大 1,281
4 東洋大 1,075
5 日本大 960


外国人留学生 学部比率1,2

大学
1 立命館アジア太平洋大 48.3
2 東京福祉大 20.9
3 大阪経済法科大 16.9
4 文化学園大 15.6
5 流通科学大 13.9


外国人教員の比率(規模別)…学生数3,000人以上

大学
1 立命館アジア太平洋大 48.8
2 神田外語大 46.3
3 国際基督教大 38.4
4 関西外国語大 38.3
5 東京国際大 30.9

注:1. 正規留学生。聴講生、研究生、交換留学生は含まない。
2. 学生数2500人以上。

*朝日新聞出版の許諾を得て、掲載しています。 19-3028
*朝日新聞出版に無断で転載することを禁じる。

国際共著論文率

海外の研究室とつながりがあれば、国際共著論文が増えます。国際共著論文率は、総論文中の国際共著比率を示します。

国際共著論文率の高い大学

大学 国際共著
論文率
総論文数
1 国際教養大 50.5% 109本
2 会津大 49.2% 1334本
3 立命館アジア太平洋大 46.7% 285本
4 西南学院大 39.7% 58本
5 立教大 39.5% 1169本

出典:日経トレンディ2019年9月号「国際共著論文率」(エルゼビア・ジャパン調べ)2014年~2018年の国際論文共著率および総論文数。

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