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英国の高等教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(THE)による「日本大学ランキング 2025」が、4月3日(木)17時に発表され、対象となった257大学のうちAPUは、前回(2023年3月発表)に引き続き全国の私立大学で第4位、さらに7年連続で西日本の私立大学において第1位の評価となりました。総合順位は、前回と同じく第22位となりました。
4分野から構成される分野別のランキングでは、「国際性」で全国第2位、「教育充実度」では4年連続で全国第3位となりました。「国際性」は外国人学生比率、外国人教員比率、外国語で行われている講座の比率など、国際的な環境が評価されます。「教育充実度」は、大学生・大学院生への調査(教員・学生の交流、授業・指導の充実度、大学の推奨度など)による満足度が反映されます。また、高校教員を対象とした評判調査結果(グローバル人材育成の重視、入学後の能力伸長)から、どれだけ教育への期待が実現されているかを表しています。APUでは、2000年の開学以来、日本人学生と留学生の比率50%を目指し、現在では111ヵ国・地域から学生が集う国際性豊かな学びの環境を維持しています。その環境を活かして、授業では、ディスカッションやグループワーク、フィールドワーク、企業連携プロジェクト、海外研修など、実践的かつ参加型の学びを重視してきました。こうした継続的な取り組みが、今回の高い評価につながったものと考えています。
2026年に発表された、以下の「QS世界大学ランキング」で、APUが上位にランクインし、日本の私立大学では高い評価を受けました。
QS世界大学ランキング2026(ホスピタリティ&レジャーマネジメント分野)で世界101~150位(日本の大学で唯一ランクイン)
QS世界大学ランキング2027「留学生比率」「外国籍教員比率」:全国1位
QS世界大学ランキング2027「総合順位」:西日本の私大で2位(全国私大6位)
引き続き世界水準の教育を提供するとともに、教育の質向上を目指して邁進してまいります。
日本全国の大学を様々な視点から評価した「[AERAムック]大学ランキング2027年版」が、朝日新聞出版から発表されました。APUが評価された主な項目をご紹介します。
| 大学 | 人 | |
|---|---|---|
| 1 | 立命館アジア太平洋大 | 2,809 |
| 2 | 東海大 | 2,093 |
| 3 | 東京福祉大 | 2,048 |
| 4 | 立命館大 | 1,871 |
| 5 | 早稲田大 | 1,846 |
| 大学 | % | |
|---|---|---|
| 1 | 国際教養大 | 59 |
| 2 | 金沢工業大 | 59 |
| 3 | 立命館アジア太平洋大 | 44 |
| 4 | 国際基督教大 | 38 |
| 5 | 共愛学園前橋国際大 | 34 |
注:1. 2026年度正規留学生。聴講生、研究生、交換留学生は含まない。
*朝日新聞出版の許諾を得て、掲載しています。(許諾番号:26-1887)
*朝日新聞出版に無断で転載することを禁じる。
国際共著論文率は、総論文中の国際共著比率を示します。
| 大学 | 国際共著 論文率 |
総論文数 | |
|---|---|---|---|
| 1 | 国際教養大 | 50.5% | 109本 |
| 2 | 会津大 | 49.2% | 1334本 |
| 3 | 立命館アジア太平洋大 | 46.7% | 285本 |
| 4 | 西南学院大 | 39.7% | 58本 |
| 5 | 立教大 | 39.5% | 1169本 |
出典:日経トレンディ2019年9月号「国際共著論文率」(エルゼビア・ジャパン調べ)2014年~2018年の国際論文共著率および総論文数。