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令和4年度 科学研究費助成事業(科研費) 6件採択

研究

2022/4/12

本学教員による研究課題6件が、日本学術振興会 科学研究費助成事業(科研費)に採択されました。
今年度は、基盤研究(B)1件、基盤研究(C)5件の採択となりました。採択率は33.3%となっています(2月時点)。研究分野は観光、環境、教育、歴史、経済などさまざまです。

No. 種目 研究代表者 研究課題
1 基盤B(一般) BUI Thanh Huong クライシスからレジリエンスへ:東アジア観光復興への社会生態系的(SES)アプローチ
2 基盤C(一般) 轟 博志 朝鮮半島における院及び院集落の立地と分布に関する通時的研究
3 基盤C(一般) 金 相鎬 経済成長について隣接国の効果: 重力モデルの経済成長への適用
4 基盤C(一般) 李 根煕 ポストコロナ時代の既存観光産業とシェアリングエコノミーサービスの共存戦略
5 基盤C(一般) BARAI Munim Kumar 量的緩和策第2弾以降の日本の銀行のポートフォリオ・リバランスと財務実績:コロナ後の量的緩和縮小の影響を探る
6 基盤C(一般) PATTISON Steven C. 英文学を教えるための学習意欲を高めるCLIL的アプローチの発展:コミュニケーション能力、内容理解度、グローバルな視点の促進を通して

“科研費とは、人文学、社会科学から自然科学までの全ての分野にわたり、基礎から応用までのあらゆる「学術研究」(大学等の研究者の自由な発想に基づく研究)を対象とした唯一の「競争的資金」です。”(文部科学省研究振興局 独立行政法人日本学術振興会 科研費ハンドブックより抜粋)
APUでは、研究促進の一つとして科研費への申請を支援しています。

過去の採択課題は、こちらをご覧ください。
https://www.apu.ac.jp/home/research/content8/



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