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2021年春の入学式

イベント

2021/4/14

2021年4月1日(木)、別府市ビーコンプラザにて2021年春入学式を執り行い、新たに983名が本学の一員となりました。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のために2回に分けて実施し、かつオンラインと会場でのハイブリット方式による式典開催となりました。新入生の家族や友人はFacebookとYouTubeのライブ配信で晴れの日を見守りました。

今春の入学者数は、日本を含む50カ国・地域出身の学部生866名(国内学生660名、国際学生206名)、大学院生33名(全員国際学生)、短期・交換留学生・科目等履修生84名(国内学生40名、国際学生44名)です。(2021年3月25日現在)

式では米山裕副学長が「APUへのご入学、おめでとうございます。APUを代表して皆さんのご入学を心から歓迎いたします。また、ご家族の皆様にも心よりお祝いを申し上げます。この春、983名の新入生を迎えて、現在、国際学生2660名、国内学生3106名、計5766名の学生がAPUに在籍しています。国際学生は90にのぼる国や地域の出身者がいます。日本には800弱の大学がありますが、これほど多くの国・地域から集まった国際学生が学んでいるのはAPUだけです。国内学生も全ての都道府県から集まっています。皆さんはこれから、世界から集まった学生と共に学ぶだけでなく、サークルやAPハウスでの生活、世界中で活躍する先輩方との交流など、学生生活のすべてを通じて異なる文化や価値観と出会い、知識を深め、人格を磨き、生涯続く友情を育む経験をするでしょう。」と述べました。

―――副学長からのメッセージの全文はこちらでご覧いただけます―――

学生も計6名が対面と動画でスピーチを行いました。第一部では、在学生を代表して、上浦楓雅さん(アジア太平洋学部 4回生)が、アカデミックキャンプや模擬国連に参加し、国際法を学ぶ充実した学生生活を紹介しながら、新入生へ歓迎のあいさつを述べました。

第一部の新入生代表2名は動画でスピーチを行いました。Ahona Paromita Khanさん(アジア太平洋学部 バングラデシュ)は、コロナ禍でも学びつづけられることに感謝しながらお互いを尊重して学びを進めることを呼びかけ、またWei Chieh Tsaiさん(アジア太平洋研究科博士前期課程 カナダ)は、パンデミックでより強く感じた様々な社会的不平等に触れ、APUでの学びを平等な社会の実現のために役立てましょうと呼びかけました。

第二部では、在校生を代表して、Vionita Suryawijayaさん(国際経営学部 3回生 インドネシア)さんが、学生団体に所属して得た経験や、授業で取り組んだ課題を通して将来の夢が決まった経験を紹介し、失敗しても何度も挑戦してほしいと、マーガレット・アウトウッドの言葉「すべては何かをする通り道で、だんだんうまくなっていく、だからする、もっとする、もっとうまくする、失敗する、もっとうまく失敗する」を引用して伝え、新入生を歓迎しました。

第二部では下谷愛美さん(国際経営学部)が、コロナ禍だけでなくセンター試験から共通試験に変わるなど大学受験でも変化を経験した学部新入生の代表として、どんな変化も捉え方次第であり、感謝を忘れずにこれから起きる出来事をポジティブに捉え、APUで様々な挑戦をしたいと述べました。また大学院の新入生を代表したMahnoor Shaukatさん(経営管理研究科 パキスタン)は動画で挨拶し、夢だった日本、APUで学ぶ抱負を述べ、思い出や友人を作り、知識を増やして成長するために、勇気を出して誰かと出会う一歩を踏み出そうと呼びかけました。

式典当日の映像は下記リンクでご覧いただけます。
https://fb.watch/4S1jamn907/



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