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エターナルホスピタリティグループと包括連携協定を締結

連携事業

2026/05/22

2026年5⽉15⽇、APUと株式会社エターナルホスピタリティグループは、相互の⼈的・物的資源を有効に活⽤した包括的な連携協⼒に関する包括連携協定を締結しました。調印式には、株式会社エターナルホスピタリティグループ代表取締役社⻑CEOの⼤倉忠司氏とAPU学長の米山裕が出席し、協定書に署名しました。

エターナルホスピタリティグループは、1985年の「焼鳥屋 鳥貴族」創業以来、「焼鳥屋で世の中を明るくしていきたい」という想いのもとで成長を続けてきた企業です。単一業態でのチェーン展開から、現在では「やきとり大吉」のグループインをはじめ、マルチブランド戦略へと事業を拡大しています。さらに、積極的な海外進出を通じて企業活動のグローバル化を加速させており、焼き鳥文化を世界へ広げています。

本協定は、APU の多⾓的な教育・研究資源と、エターナルホスピタリティグループのビジネス創出における知⾒を融合させるものです。これにより、多様な視点を備えたリーダーの育成、ユニバーサルデザインの社会実装、そしてダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)のさらなる加速を⽬指します。

連携協⼒事項

  1. エターナルホスピタリティグループが保有するグローバル経営の知⾒共有と教育的交流
  2. 多⽂化リサーチ・資源を活⽤した共創活動
  3. グローバル社会における課題解決への貢献
  4. 相互の⼈的交流
  5. 包括的な⽬的達成のための戦略的協⼒

なお、具体的な取り組みとして、下記を推進していきます。

●グローバル⼈材の交流と育成

APU学⽣とエターナルホスピタリティグループの従業員との交流を促進し、多様な視点を持つリーダー⼈材育成します。

●多⽂化共⽣に基づいた新規事業創出

APUの国際教育寮「APハウス」や⿃貴族別府店でのワークショップなどを通じ、世界各地の⾷⽂化や価値観を学び、国境や⽂化を越えて⽀持される新しいビジネスを共同で研究します。

●インクルーシブな社会への貢献

外国⼈労働者や多様なバックグラウンドを持つ⼈々が、共に輝ける社会の実現に向けた取り組みを深化させます。

エターナルホスピタリティグループと包括連携協定を締結

代表コメント

ー ⽴命館アジア太平洋⼤学 学⻑ ⽶⼭ 裕

このたび、株式会社エターナルホスピタリティグループとの包括連携協定を締結できましたことを、⼤変嬉しく思います。本学は、多⽂化・多国籍環境を強みに、地域と世界をつなぐ教育・研究を推進してまいりました。⼀⽅、エターナルホスピタリティグループは、グローバルに事業を展開しながら、多様な⼈材が活躍できる組織づくりと新たな価値創出に取り組まれています。本協定により、両者の知⾒と実践の場を融合し、学⽣をはじめとした様々な関係者が社会課題に取り組みながら価値創出を進める機会をさらに拡充してまいります。ここ別府から、多⽂化でインクルーシブな社会の実現に向けた取り組みを発信し、地域・社会・世界の持続的な発展に貢献してまいります。

ー 株式会社エターナルホスピタリティグループ 代表取締役社⻑CEO ⼤倉 忠司

当社グループが掲げる「Global YAKITORI Family」というビジョンは、焼⿃という⽇本が誇る⾷⽂化を通じて、国境や⼈種を超え、世界中を明るくしていくことを⽬指すものです。多様な価値観を持つ学⽣が集まるAPUは、私たちが⽬指す多⽂化共⽣社会を体現する存在です。この度の連携により、地域経済の発展のみならず、グローバル社会をリードする⼈財の育成においても、APUの皆様と共に取り組めることを⼤変⼼強く感じております。



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