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2026/04/13
APUは2026年2月、UN Tourism(世界観光機関/旧UNWTO)が授与する TedQual(Tourism Education Quality)認証を更新しました。
アジア太平洋学部(APS)の観光学クラスターが2018年3月に初めてこの認証を取得して以来、APUの観光教育の質の高さが一貫して高く評価されてきました。今回、認証期間満了に伴い、新たに設置されたサステイナビリティ観光学部として認証が更新されました。本学の取り組みが高く評価された結果、認証期間として可能な最長期間である4年間(2026年2月〜2030年2月)の再認証を取得しました。
このTedQualは、観光学教育、研究プログラムの質の向上を目的とし、海外においては、観光学プログラムをもつ著名な大学やそれに準ずる教育機関が認証を受けています。
サステイナビリティ観光学部は、国際観光都市別府に立地するという地の利を生かしつつ、海外及び地域との協働学修に力を入れています。
TedQual国際認証では、UN Tourismが定める世界観光倫理憲章(The Global Code of Ethics for Tourism)が柱となっており、その精神(観光を促進する、あるいは観光を通じた世界平和、非差別平等、多文化共生、移動の自由、就労の自由など)に反しない教育・研究が行われていることが重要な要素となっています。こ本憲章の方向性は、本学並びにサステイナビリティ観光学部の教学目標とも一致するものであります。UN TourismではTedQual認証機関を対象として、様々な学術プログラムや交流プログラムを提供しています。このネットワークの中に入ることで、サステイナビリティ観光学部が国際的な教育・研究連携をしていく上でさらなるネットワーク構築(大学間・専攻間の交流や、協定締結など)の実現が可能となります。