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大分県立別府翔青高校との連携協力に関する協定を締結

連携事業

2026/04/08

2026年3月23日、APUと大分県立別府翔青高等学校(以下、別府翔青高校)は、連携協定に関する協定の締結式を行いました。
式には別府翔青高校より、校長 小幡英二氏をはじめとする教員8名と、同校からAPUへの進学予定者5名、APUより、学長 米山裕、2026年度入学部長 山形辰史が出席しました。また来賓として、大分県教育委員会より中川博至氏、別府市より清末妙氏、後藤寛和氏が出席しました。協定書には、小幡校長および米山学長が署名しました。

小幡校長からは、このたびの高大連携協定は、高校生が高度な大学教育に触れる機会を創出するだけでなく、高校生によるAPU生への研究発表や、APUの国際学生が日本の高校教育の現場を体験し、生徒とともに多面的な視点で課題解決に取り組むなど、相互的な学びの機会を生み出すものになるとの期待が示されました。また、別府翔青高校の生徒とAPUの学生が高校の中で日常的に議論を交わす、そんな光景が当たり前となる環境を作っていきたいとの強い意欲も語られました。

米山学長は、別府翔青高校が掲げる「多様性あふれる別府の街の『優位性』を活かした、地域に貢献する人材育成」という方向性が、APUが目指す“世界を変える”人材育成と軌を一にしていることを強調しました。そのうえで、今回の連携協定を契機として、別府市や大分県などとの連携をさらに加速させることで、地域の課題解決に寄与するとともに、グローバルに学び活躍する若者を育成し市や県の「知の総和」を高め、社会の発展に貢献していくというビジョンが示されました。

協定締結式後は、今後の連携に関する意見交換を行い、APU入学予定者を中心にさまざまな連携プロジェクトアイデアが提供されました。今後、ここで出たアイデアも踏まえ、別府市にある両者だからこそできる連携を具体化してゆきます。

連携の主な内容

  • 別府翔青高校生徒のAPUキャンパス・ビジットプログラム
  • APU生および教員による進路講演
  • 模擬講義
  • 探究アドバイジング
  • 国際交流体験
  • APUが企画する高大連携協定校約20校を対象とした合同研修への生徒の参加
  • その他、毎年度両校協議の上で決定したプロジェクト


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