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インドネシア語スピーチコンテストでAPU生が受賞

学生生活|受賞

2021/5/28

2021年5月8日(土)、在日本インドネシア大使館及びインドネシア語教育協会日本支局部共同主催の、オンラインによる「インドネシア語スピーチコンテスト」に、予選を勝ち抜いた2名のAPU生が出場し、春木萌花さん(アジア太平洋学部 2回生)が、特別賞に輝きました。

東京都出身の春木さんは、高校在学中からインドネシア語を受講し、高校教員の影響で関心を持ったインドネシアの森林破壊問題の現状を知りたいと高校3年生でスマトラ島に留学しました。その環境問題を社会科学的に学ぶためAPUに入学し、APハウスに滞在して学習を継続しましたが、1回生の秋セメスターですでにインドネシア語は上級クラス(Ⅳ)という、優秀な成績でした。今回のスピーチの中でも、今回のようなパンデミックを起こさないためにも環境保全が大切だと訴えました。

スピーチの対策としては、オンラインで担当教員のSRI Budi Lestari先生に細かなニュアンスの違いや、よりわかりやすい表現について指導を受け、さらに留学時やAPUでできたインドネシア出身の友人にもスピーチを聞いてもらって確認しました。

春木さんは、「コロナ禍で現地に留学が難しい現在でも、APUにいればインドネシア語を話す仲間がいることが強み。将来は現地で森林保全活動に携わることを目標に、学習面だけでなく環境に関する地域活動も視野に入れて学生生活を頑張りたい。」と話します。

APUでは日本語・英語のほかに、アジア太平洋言語(AP言語)として、中国語、韓国語、マレー・インドネシア語、スペイン語、タイ語、ベトナム語の6言語を開講しています。これらの言語は世界中で話されているだけではなく、APUではAP言語を母語とする学生が多く、キャンパス内では日常的に耳にすることが出来る言語です。教室の外でも、様々な国・地域出身の学生と交流することで、学ぶことが出来ます。



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