立命館アジア太平洋大学

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春休みを活用して日本文化を体験

学生生活|イベント

2021/3/15

例年秋セメスターの授業期間を終えると、APU生は帰省や旅行、留学やインターンシップに旅立ち、市内滞在人数は減少する時期に入りますが、今年は新型コロナウィルスの影響で移動を自粛し、自室で過ごす学生が増えました。また今年度は対面での課外活動が制限され、学生の交流イベントの多くが中止やオンラインへの変更を余儀なくされました。そのため交流機会の少なくなった学生に、授業のない春休みを有効活用し、学生に有意義な機会をもってもらおうと、特別に複数の文化体験イベントが企画されました。

2月18日(木)は、キャンパスにある和心庵にて初釜茶会(新年で初めての茶会)が行われました。茶道の講師を務める宗泰ポンパン先生の発案で、APU開学以来初めての初釜茶会の開催となりました。茶道体験に参加したことのある学生ら7名が出迎え、感染防止対策のため事前申し込みに応じた学生らが、静謐な雰囲気の中で茶道を体験しました。

「亭主」を務めた学生達と宗泰ポンパン先生

APハウス内でも自室で過ごすことの多くなった寮生を対象としたイベントが企画され、2月19日(金)には鶴見岳へのバスツアー、25日(木)には外部講師を招いての着物の着付け教室と、少人数の料理教室が開催されました。

またAPUでは3月にも別府の伝統工芸である竹細工体験や、クラブ・サークルなどによる学生交流イベントなどが予定されています。



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