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佐賀県有田町で国際学生がインターンシップに参加

学生生活|連携事業

2021/3/15

2021年2月18日から3月1日にかけて、国際学生4名が佐賀県有田町に滞在し、4つの企業・団体でのインターンシップに参加しました。学生は町内を視察したほか、有田町の伝統産業である有田焼について、原料や陶土づくり、成形などの陶磁器づくりといった工程を詳しく学んだうえで、有田町の観光促進や有田焼の販売促進などの就業体験を行いました。
今回のインターンシップは、APUと佐賀県有田町が2019年11月に締結した友好協定に基づき、国際的に活躍できる人材の育成や有田町の地域活性化を目指す一環で実施したものです。

■松尾佳昭 有田町長 によるコメント
「本日が修了式になりますが、本当の意味でのつながりはこれからだと考えています。今後もAPUとともに、有田町はグローバルな視点で地域の持続的な発展について取り組んでいきたいです。」

■李燕(LI Yan)アジア太平洋学部長によるコメント
「地域の価値を掘り起こし・創造し、観光等を通じて人々に拡がりを見せることで地域の持続的な発展と未来が拓かれます。地域発展は決して日本だけの課題ではなく今後、世界中で解決が必要な課題。有田町と一緒に、APUはその解決に貢献していきたいです。」

■参加学生MEHTA Muskaanさん(国際経営学部3回生 インド)によるコメント
「今回のインターンシップは、有田焼のすばらしさや奥深さを知るよいきっかけになりました。別府にいるだけでは分からなかった発見、視点の違い、自分自身の課題等、たくさんの刺激があり、今回の経験を今後の進路を考える際に活かしたいです。」



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