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キャンパス整備|SDGs
2026/09/01
この度、立命館アジア太平洋大学(APU)における熱源設備の更新にあたり、「2025年大阪・関西万博」の熱供給施設で使用された熱源設備(ガス吸収式冷温水機)について、Daigasエナジー株式会社のエネルギーサービス事業を通じてリユース活用を実現しました。
本設備は、2025年大阪・関西万博において会場へ空調用冷水を供給していた熱供給施設で使用されていたもので、設備更新に伴いAPUへ導入されたものです。
今回の取り組みは、学校法人立命館が掲げる「立命館環境行動指針」に基づく環境負荷低減の取り組みと、大阪・関西万博がめざした持続可能な社会の実現に向けた理念が合致し実現しました。設備更新により、従来設備と比較して年間約88トンのCO₂排出量削減を見込んでいます。
APUは今後も、環境負荷の低減と資源循環の推進を通じて、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。