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APUで最も注目の賞 - 安藤百福名誉博士栄誉賞・奨励賞の受賞者決定 -

受賞

2026/07/14

2026年6月に安藤百福名誉博士奨励賞及び栄誉賞の公開審査を行いました。この賞は、日清食品ホールディングス株式会社の創業者である、故安藤百福立命館大学名誉博士のご厚意により設置され、その後、同社のご協力のもと運営されてきた奨学金です。奨励賞は5セメスター生を、栄誉賞は2026年9月の学部卒業予定者を対象とし、学業成績が優秀で人格識見に優れ、諸活動においてもリーダーとして顕著な成果を修め、将来アジア太平洋時代のリーダーになることが期待される学生に対し、支援と激励を行うことを目的としています。奨励賞の受賞者は奨励金50万円を受給し、栄誉賞の受賞者は奨励金100万円の他に、学部学生の代表として学位授与式の壇上で挨拶をするという名誉が与えられます。

安藤百福名誉博士栄誉賞・奨励賞についてはこちら

公開審査には、厳正な一次審査を通過した学生がファイナリストとして臨み、「APU在学中に力を入れて取り組んだ学業及び課外活動の双方について具体的に説明し、そこから身につけた知識やスキルを、将来どのように活かして社会に貢献できるか」について動画によるプレゼンテーションを行い、その後日英両言語での質疑応答に挑みました。

また、栄誉賞の公開審査では日清食品ホールディングス株式会社 総務部課長 鈴木暁氏が学生たちに激励の言葉とご講評をくださいました。

奨励賞と栄誉賞それぞれ4名のファイナリストが公開審査に臨み、その中から栄えある受賞者が選ばれました。

栄誉賞受賞者

JHA ASHMI
JHA ASHMI(国際経営学部4回生、インド出身)

経営とテクノロジーを専攻する優秀な学生で、高い学業成績を維持しながら、世界各地のケースコンペやピッチで数々の賞を受賞し、社会起業家としても評価されている。学内では2 期連続で在校生副学長として活動し、確かなリーダーシップを発揮してきた。今後は大学院へ進学し、理論と実践を融合させ、グローバルリーダーとして社会課題に取り組むことを目指している。

奨励賞受賞者

吉田 瑚都
吉田 瑚都(アジア太平洋学部3回生、日本出身)

国際関係を専攻し、将来外交官として安全保障と軍縮に貢献することを目標としている。優秀学生表彰の受賞やIELTS・DELE取得など学業面で成果を上げるとともに、高校生平和大使として核廃絶活動に継続的に取り組み、多文化間の対話促進にも貢献してきた。学業と実践の両面から国際社会の課題解決に挑む意欲を持つ学生である。

小林 はる香
小林 はる香(国際経営学部3回生、日本出身)

すべての子どもたちが夢を持てる社会の実現を目標に、マーケティングとリーダーシップを軸に学業に励んできた。多国籍環境での協働を通じてインクルーシブなリーダーシップと課題解決力を培い、学内外のビジネスコンテストでも成果を挙げた。課外活動では学生団体Lifelineの共同創設者として子ども支援と地域連携に取り組み、持続可能な活動モデルを実践。将来は価値創造を通じて地域活性化と子ども支援の両立を目指している。



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