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研究
2026/07/13
アジア太平洋学部 夏田郁教授の共著論文「Japanese Automotive Industry under Carbon Neutrality: Multi-Pathway Strategy and Green Supply Chain Networks(カーボンニュートラル下における日本の自動車産業:マルチパスウェイ戦略とグリーンサプライチェーンネットワーク)」がアジア研究分野で評価の高い学術誌 Journal of Contemporary Asiaに掲載されました。
本論文では、日本の自動車分野におけるカーボンニュートラル政策を分析し、日本政府と産業界が推進する「マルチパスウェイ戦略」および「グリーンサプライチェーン構築」に着目して、脱炭素化へのアプローチを検証しています。
また、走行時の排出だけでなく製造から廃棄までを含めたライフサイクルアセスメント(LCA)の重要性を指摘し、不確実性の高い脱炭素社会における現実的な政策の方向性と課題を提示しています。
本論文はこちらから(英語):Full article: Japanese Automotive Industry under Carbon Neutrality: Multi-Pathway Strategy and Green Supply Chain Networks
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