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連携事業|イベント
2026/07/02
2026年7月6日(月)から7月17日(金)までの期間、日清食品ホールディングス株式会社(以下、「日清食品HD」)とのパートナーシップの一環として、立命館アジア太平洋大学(以下、「APU」)および立命館大学の食堂・カフェテリアで、日清食品株式会社(以下、「日清食品」)が展開する「完全メシ」のメニューを提供します。本企画は、定期試験前に乱れがちな学生の食生活に着目したもので、栄養バランスが調整され、しかもおいしい食事の提供を通じて、学生が学習に取り組みやすい環境づくりをサポートします。
「完全メシ」は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準」で設定された33種類の栄養素とおいしさのバランスを追求したブランドで、多忙な生活を送る現代人の新たな食の選択肢として注目されています。
学生の食生活のサポートを目的として学生食堂で「完全メシ」メニューを提供することは、日清食品HDとして初の取り組みであり、日清食品の創業者である安藤百福氏による立命館への長年にわたる支援を背景に、立命館大学およびAPUと日清食品HDとのパートナーシップのもと、学生食堂を運営する立命館大学生活協同組合の協力を得て実現したものです。
安藤百福氏は、立命館大学校友会の名誉校友および立命館大学名誉博士です。また、APUでは開学間もない2001年より「安藤百福名誉博士栄誉賞・奨励賞」を創設し、2025年秋セメスターまでに計202名(栄誉賞46名、奨励賞156名)の学生を支援してきました。
食を通じたウェルビーイングの実現を目指す日清食品HDと、ウェルビーイングや社会共生に向けた学際的な教育・研究を推進するAPUおよび立命館大学は、今後もそれぞれの知見と強みを生かした取り組みを進めていきます。両者は、安藤百福氏の精神と創造的な発想を受け継ぎ、学生の多様な挑戦を支援するとともに、持続可能な社会の実現に向けた新たな価値の創出に貢献してまいります。


※価格はいずれも組合員価格(税込み)
大学や企業における「完全メシ」メニューを活用した食事提供の取り組み
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