立命館アジア太平洋大学

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学生ブログ

APU交換留学プログラムで香港へ

読了時間: 2分

APU在学中に交換留学をしてみませんか? コロナ禍で停止していたAPU生の海外交換留学先への渡航が、2021年秋セメスター、ついに再開しましたよ!

Lee Danaさん

アジア太平洋学部(APS)で国際関係・平和学(IR)を専攻するカンボジア出身の3回生、Lee Danaさん(以下ダナさん)は、政治への強い関心から、APUの交換留学制度を利用して、アジアの政治・行政分野で最も高い評価を受ける大学の一つ、香港大学(The University of Hong Kong: HKU)に交換留学を決めました。

交換留学に行く前、APUではどのように過ごしていましたか?

ダナさん:本当に最高でした。APハウスでは、日本、ベトナム、ミャンマー、マレーシアなど、さまざまなバックグラウンドを持つ多くの人々と一緒に料理を楽しんだり、交流したりすることができました。しかも、彼らはみんなAPMの学生でした。

「APS生の私がAPM生の友人たちと一緒に過ごした時間は、私の視野を広げ、政治とビジネスの両方の学びについての意見交換につながりました。」

ダナさんとAPUの多国籍な友人

どうして交換留学を選んだのですか?

ダナさん:私には日本以外の国での修士号取得の目標があり、もう志望大学も決まっています。そしてその大学が香港大学と提携していました。そのため私にはちょうどいい活動経験になると思いました。

「私の修士号を取得するという長期的な目標に向けて、APUの交換留学制度の参加は最適な選択でした」。
APUの協定大学・機関のリスト: https://www.apu.ac.jp/home/exchange/content35/

交換留学へ新型コロナウイルス感染症の影響はありましたか?

ダナさん:確かに遅れが出ました。ただ私の場合はラッキーなほうだと思っています。当初2回生の時に留学するつもりだったのがコロナ禍で遅れたために、オンラインではなく対面授業で香港大学に留学できるタイミングになりました。

手続きはどのように進みましたか?

ダナさん:1年ほど前から準備と申請を進めました。よかったら、まずインスタグラムで「@apu.sea」をチェックしてみてください。交換留学アドバイザーのSEAが交換留学のアドバイスや情報を掲載したり、オンラインで開催される交換留学フェアを開いたりしていて、フェアでは様々な大学のブース(分科会室)が設けられるので、心配なことがあれば相談することができます。

APU SEA Instagram: https://instagram.com/apu.sea?utm_medium=copy_link
Other supports from APU for students interested in student exchange: https://www.apu.ac.jp/home/exchange/content24/

交換留学制度への参加者は、10月と12月の2回募集されます。応募要件は主に応募時に2セメスターまたは5セメスター生であること、セメスターごとのGPAが2.00以上であることで、英語能力スコア(TOEFL/IELTS/GSE)のコピーや、エッセイの提出、面接のステップが必要です。
詳細はこちら: https://www.apu.ac.jp/academic/page/content0348.html/?c=17

出願時に苦労したことはありますか?

ダナさん:私の場合、トップレベルの大学ばかりに応募していたので、出願要件はとても厳しかったです。私を支えてくれた家族や友人、先生方に感謝しています。"I can do it "と声をかけてくれました。もうひとつ大変だったのは、コロナ禍で香港のビザ取得を手続きしたことです。当時、香港への入国の受け入れ方針が頻繁に変更されていたこともあり、ビザが下りるのを待つのがとても不安で、私は5kgも体重が減ってしまいました。しかし、その大変なときも、APUの交換留学支援チームは本当に助けてくれました。よく電話をかけてきて、私の様子を聞いてくれました。本当に感謝しています。

香港での生活はAPUコミュニティと比べてどうですか?

ダナさん:文化も食べ物も環境も全く違います。例えば、日本のレストランではお店の人は温和ですが、香港では大きな声で何でもかんでも急かすが普通です。だから、メニューがなかなか決まらないときはプレッシャーを感じることもあります。そして意外と、私は香港の食べ物がすごく気に入っています。世界各地の本格的な料理が食べられる食の天国ですからね。大学の多文化環境という点では、APUとよく似た感じです。ただ、ほとんどの学生は東南アジアではなく、ヨーロッパから来ています。香港は多様性に富んでいるので、英語を使って歩き回れます。私は基本的に英語を使いますが、地元の売店では中国語で、友人とは日本語で、タイの売店ではタイ語を使います(言語を練習に適したところです)。ここでの生活はとても忙しいながらも、楽しみがいっぱいあります。

香港でもAPU生が集まりました!

香港の日本語の先生やその友人たちと一緒のダナさん
「交換留学ではどこに行っても、みんなが優しく親切で、この世界のすばらしさに気づかされます。」

ダナさんとのオンラインインタビュー

APUから香港への交換留学の興味深い体験談を語ってくれたリー・ダナさん、ありがとうございました。
どれだけ物事を事前に計画していても、どうにもならないこともあります。そんな時、ダナさんの好きな言葉"、Where there's a will, there's a way"(意志あるところに道は開ける)」を思い返してください。急な変更が起きても動じず、得られたチャンスを最大限に掴んでいきましょう! 世界を探検したいあなたにとって、APUでの交換留学プログラムは最高のチャンスです。

Nichakorn Kurpipat
Nichakorn Kurpipat

サワディー!(タイ語の挨拶です!)私は国際経営学部4回生、SMO(専門経営戦略と組織)専攻のピムです。私は自然にふれたり、インスパイアリングな生活を送る人に話を聞いたりするのが大好きなので、それを私の楽しく晴れやかな生活を送るための原動力にしたいです。ぜひ素敵な話題を共有させてくださいね!




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