立命館アジア太平洋大学

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学生ブログ

やっぱ好きっちゃ別府!2年ぶりのただいま。

読了時間: 4分

2020年のコロナ禍、留学先から日本に帰って来たばかりの3回生だった私が、東京の実家からSPAとして初めて書いた記事がこちらです。

この記事から1年半、留学前に別府を離れて2年以上が経ち、やっとこの土地に帰ってくることができました。

留学で別府を離れた時2回生だった私は、今4回生となりました。別府に帰ろうと何度か試みましたが、毎回コロナ渦の悪化とタイミングがぶつかり断念しつづけました。さらに4回生になり就職活動が本格化。結局4回生の最終セメスターになりました。
でも、帰って来られて本当に嬉しいです!
今回は別府に帰って来てからの私を共有させてください。

1. 別府とAPUの変化

改めてここに戻って来て思うことは、別府のまちが進化している!ということです。
2年前には何もなかったところに新しいお店ができていたり、老舗店が移転していたりと…、進化し続ける街のスピードを肌で感じています。

一番驚いたのはAPUの変化です。キャンパスを歩くと間違い探しをしているような気持ちになります!
新しくできたバスシェルター(時待場)も、その隣のローソンも知らない私は、まるで私だけ一昔前の人なのかも!と落ち着きません。
ライブラリーの特等席からの景色も、12月から新学部の教学棟建設のために重機が入り、大学の進化も感じています。
たくさんの変化を自分の目で確認したことで、自分の二年間の進化を振り返る大切なきっかけにもなりました。

新校舎完成を口実に卒業後も遊びに来ます。笑 ただピクニックポイントだったので、少し寂しいです。

2. 自分の変化

2年前に別府から離れ、個人的には交換留学、そして実家がある東京で過ごしたコロナ自粛期間、就職活動と、めまぐるしい日々にいました。本当に短い期間に視野も価値観も人生もガラリと変わった実感がありました。また、一昨年からは学生団体に所属したり、昨年は長期インターンシップにも参加したりと、自分の実力と限界に直面するたくさんの機会がありました。がむしゃらに動き続ける中で大変(大きく変わる)だったこともありましたが、変わらなかったのは別府に帰るぞ!という気持ちでした。

3. それでも変わらないことは…

今学期は1回生や2回生の多い授業で一緒に机を並べ、対面授業で勉強をしていました。しっかりと勉強に時間が割ける最後のチャンスだと思い、学びたいと思っていた他学部の授業や英語の授業を履修しました。後輩たちに色々と教えてもらいつつ、新しいお店やルールも何も知らずまたイチからのスタートでした。それでも4 年前と同じでこの街も人たちも新参者(リターンズ)の私を受け入れてくれている感じがします。

別府市内に引っ越して2日目にゴミを出していると、アパート横の家の方に「帰って来たの?」と聞かれました。「はい!」と答えると嫌な顔をせずに「そりゃよかった!楽しみなよ。」と激励をもらいました。
この住んでいる方々との近さ、以前と変わらず受け入れてくれる暖かさを肌で感じられ、「あぁ私はここに本当に帰って来たのだな」と心が震え、鼻の奥がツンとしました。本当に別府のみなさんは、温泉のように暖かいのです。

夜散(夜のお散歩)のコースで行くのは的ヶ浜ビーチ!癒されます。

4. 前回の記事で書いていたことの振り返り

友達と再会を果たし、お互いの近況報告ができました。二年間別府を離れていた間の自分自身の変化、そして友人の変化を一緒に共有しながら、思い出話に花が咲きっぱなしです。離れた時間があっても会えばマシンガントークです。そしてそんな仲間たちとグルメも堪能しています。前回紹介したカフェ活から居酒屋活にシフトしましたが、体重への不安が募るくらいに楽しんでいます。
そして「Stay HomeではなくGo Outsideがいい」と言っていた、二年前の私に言いたい!「大丈夫!あなたは感染に気をつけつつ、家でも外でも友達と楽しんでいるよ」と…!つまり、友達がいれば場所や、家か外かなんて関係ないということです。

右の写真はソトアヤム。友人お手製のインドネシア料理は、私の別府の味になりつつあります。笑

5. 最後に

私が別府に念願の帰還を果たし、思ったこと。それは、「別府ってすごい」ということです。
二年で変わったところも変わらないところもあるけど、やっぱり私がすごい!好き!と思うところは「自分史上最高をパッと叩き出してくるところ」です。ここで出会う人も景色も食べ物も私のナンバーワンになってしまいます。2年で自分自身には変化があったけど、変わらないのは別府が好きだということです。やっぱり別府は私のパワースポットだと改めて思いました。
卒業まであと少しですが、自分がここにいた証を一つ、ここに綴れることの幸せを噛み締めながら、1日1日、一瞬一瞬を過ごします。もう少しですが、お付き合いしていただけると嬉しいです。

昨年はずっと気になっていた大分県日田市にも遊びに行きました!小鹿田焼き(おんたやき)は本当に素敵です。
3、に出てきた英語の授業「ジャーナリズムのための英語」で書いた日田についての記事です。
https://apufountain.home.blog/2022/01/20/ontayaki-ceramics-made-in-hita/

幸田華子
幸田華子

美味しいものが大好きな幸田華子です。2021年の目標は別府でお気に入りのカフェを見つけること!乱文ではありますが、赤裸々に執筆中です…ご意見ご感想を待っております:)ついでに別府で美味しいモノも教えて下さると喜びます笑
(2022年春卒業)




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