2回生編転入・学士入学生向け概要
単位認定
前籍の大学等で修得した単位を、APUの単位として認定します。
2回生としてAPUに入学する皆さんは、30単位を上限に単位認定が行われます。
- 科目名認定は原則行いません。
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原則として、以前の大学等で修得した科目を、APUの科目として同じ科目名で認定することはありません。ただし、国際経営学部(APM)の場合、認証校(AACSB、EQUIS、EPAS、AMBA)で修得した科目については、一部の科目に限り、APUの科目として科目名をそのまま認定する場合があります。
- APUで必修科目とされている科目への認定は行いません。
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言語教育科目、共通教養科目、専門教育科目のいずれについても、必修科目は認定の対象外です。ただし、国際経営学部(APM)の場合、認証校(AACSB、EQUIS、EPAS、AMBA)で修得した科目については、APM必修の専門教育科目として認定する場合があります。
認定された単位の確認方法
認定された単位は、先着受講登録B期間の2営業日前を目安に、CAMPUS WEBの「履修状況確認(受講登録内容・成績一覧)」画面で確認してください。
認定された単位について、大学から個別の通知は行いません。
受講登録のスケジュールおよびCAMPUS WEBの操作方法については、「第4章 受講登録」を確認してください。
必修言語教育科目(英語)の卒業要件
2回生編転入・学士入学生がAPUを卒業するためには、言語教育科目「英語」のスタンダードトラックもしくはアドバンスドトラックの必修単位をすべて修得する必要があります。自分がどのトラックで、どのレベルから受講をスタートするかは、入学時に受験する「プレイスメントテスト」の結果で決まります。
言語必修科目の履修登録は大学が自動で行います。
トラックとレベルが決まったらクラスが振り分けられ、後日、大学からクラスの発表があります。どの曜日時限になるかも、クラス発表時に案内があります。
開講言語が「英語」の科目を受講する場合の特例
日本語基準の学生には、通常、「英語で開講される科目を20単位以上修得すること」という卒業要件があります。
また、英語で開講される科目を受講するには、通常、「英語中級A・B」を修得していることが条件となりますが、2回生として入学する編転入・学士入学の学生については、この条件が免除されます。
そのため、入学直後から授業言語が「英語」の共通教育科目、専門教育科目および他学部科目を受講することができます。卒業要件を満たすため、英語で開講される科目を計画的に受講してください。
その他の卒業要件については、各学部・カリキュラムに定められているとおりです。詳細は、各学部のページ(第8~10章)を確認してください。
- お問い合わせ:
- common-p@apu.ac.jp