Ritsumeikan Asia Pacific University
Academic Information
  1. 第8章 APS / 第9章 APM / 第10章 ST
  2. 5. 共通教育科目(言語教育科目)

5-1. 英語科目

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日本語基準で入学した学生は、英語能力を向上させるために、英語を重点的に勉強することとなります。世界から人々が集うAPUキャンパスは、英語力を高めるには最適な環境です。

232023カリキュラム

  • 2023年度以降に新入学生(1セメスター回生)として入学した学生
  • 2024年度以降に2回生編・転入学生として入学した学生
  • 2025年度以降に3回生編・転入学生として入学した学生

英語科目

日本語基準学生の必修英語科目の履修は、新入学時のプレイスメントテストの結果により、履修トラックと履修開始レベルが決定されます。履修トラックは英語スタンダードトラック(24単位)と英語アドバンストトラック(12単位)があります。なお、一度決定された履修トラックおよび履修開始レベルは、以降一切変更ができません。

英語プレイスメントテストについて

2024年度春セメスター英語プレイスメントテストの詳細はこちら(PDF)

スケジュール

2024年度春セメスター英語プレイスメントテスト

2024年3月上旬 一次お知らせ(メール)
~2024年3月22日 受験詳細のお知らせ(メール)
2024年3月25日 英語プレイスメントテスト(キャンパスにて対面実施)

英語プレイスメントテストでの英語検定試験スコア提出

英語プレイスメントテストで、英語能力検定試験のスコアが利用できます。
希望される方は、下記をよく読み、スコアを提出してください。
ただし、スコアを提出した場合も、プレイスメントテストの受験は必須です。プレイスメントテストを受験しなかった場合、英語科目は初級クラスからの開始となります。

対象者 2024年度春セメスターに入学する日本語基準学生で、下記英語能力検定試験のスコアを有する者。
利用できる英語能力検定試験 ・TOEFL iBT® Test
・TOEIC® Tests
・IELTS™
・PTE Academic/Pearson Progress Test (GSE)
・その他英語能力検定試験(参考とします)
上記スコアの取得期間 2023年4月1日~2024年3月22日
申請方法 以下のオンラインアンケートから提出
英語能力検定試験スコア提出用アンケート>
受付期間:2024年3月15日~3月24日
※アンケートに回答するためには会員登録が必要です。上記リンク先の「会員登録はこちらから/Create Account」をクリックして登録し、回答してください。

各トラックの履修について

  • 必修英語科目では各レベルにA(4単位)とB(2単位)の2つの科目があり、それぞれの科目の成績評価基準に基づき成績が付与されます。各レベルのA とB の2科目(合計 6単位)を修得してはじめて次のレベルの必修英語科目の履修が可能です。
  • 各トラックにおける必修英語科目は、自動的に大学がクラス指定をします。同じレベルの科目であっても時間割や担当教員が異なる場合がありますが、全て大学が指定をしますので、クラス変更や履修取り消しはできません。

英語スタンダードトラック

科目名(単位数) 必修/選択 登録
英語初級A (4) 英語初級B (2) 必修 大学が登録
英語準中級A (4) 英語準中級B (2)
英語中級A (4) 英語中級B (2)
英語準上級A (4) 英語準上級B (2)
専修言語 英語ディスカッションとディベート (2) 選択 学生が登録
英語検定試験対策講座Ⅰ (2)
英語検定試験対策講座Ⅱ (2)
英語検定試験対策講座Ⅲ (2)
ジャーナリズムのための英語 (2)
ビジネス英語A (2)
ホスピタリティ・観光の英語 (2)
英語コミュニケーション・スキル (2)
  • スタンダードトラックの専修言語は、スタンダードトラックの学生で前提科目を修得した方のみ履修が可能です。
  • 「英語準上級A・B」の単位修得後、アドバンストトラックの必修英語科目の履修が可能です。ただし、アドバンストトラックの履修開始レベルは「英語上級 1 A・ 1 B」からです。また、履修科目登録はB期間において定員に空きがある場合のみ可能です。

英語アドバンストトラック

科目名(単位数) 必修/選択 登録
英語上級 1 A (4) 英語上級 1 B (2) 必修 大学が登録
英語上級 2 A (4) 英語上級 2 B (2)
専修言語 メディアのなかの英語 (2) 選択 学生が登録
TESOL (2)
ビジネス英語B (2)
英語小説講読 (2)
  • 「英語上級1A・1B」の修得後、アドバンストトラックの専修言語の履修が可能です。

英語基準学生の英語科目の履修について

英語基準学生はアドバンストトラックの英語科目を履修することが可能です。

「英語上級1A・1B」の履修を希望する場合

下表の基準値未満のスコアを取得している場合のみ申請が可能です。

IELTS TOEFL ITP®
Test
TOEIC® Test* PTE
Academic
L R S W
6.5 524 410 395 164 156 58
scrollable

*LRSWの全技能で基準値を下回っていること。

履修希望者は、履修科目登録を希望する前のセメスターに事前申請が必要です。申請を行った次のセメスターの履修科目登録B期間において定員に空きがある場合に、各自で履修科目登録を行うことが可能です。

  • 申請は履修時に第2セメスター以上の学生が対象です。
  • 事前申請については、セメスターごとにCampus Terminalにてお知らせいたします。

「英語上級2A・2B」またはアドバンストトラックの専修言語の履修を希望する場合

履修科目登録B期間において定員に空きがある場合に、各自で履修科目登録を行うことができます。

必修英語科目の成績評価に反映される外部試験(Benchmarkテスト)について

必修英語科目について、外部試験の結果が成績評価の一部に含まれるものがあります。これは外部試験が各自の英語学習の成果をはかる上で有用な指標のひとつとして利用することができ、さらに国際化時代に対応し得る総合的な英語力を身につけていく学修のために有益な情報となるためです。スタンダードトラックの必修英語科目を履修中の日本語基準学生は指定された受験日に学内でBenchmark テストを受験しなければなりません。

Benchmark テストとは

Benchmarkテストとは、一定の期間における学習者の熟達度を測ることができるPearson 社が開発したオンラインの英語運用能力テストです。総合的な英語力を計測するための試験で、リーディング・ライティング・スピーキング・リスニングの 4 技能を測ることができます。結果はグローバル・スケール・オブ・イングリッシュ(GSE)に準拠しており、各スキルにおける詳細なフィードバックレポートも提示されます。

授業外での言語学習について

APUでは、より一層言語能力を向上させるために、夏期・冬期休暇などの短期、または半年・一年間といった期間で実施する海外言語研修・海外留学のプログラムを豊富に用意しています。また、自分の英語運用能力を客観的に測る機会として、学内で実施しているTOEFL ITP®やTOEIC® Listening and Reading Test、IELTSの受験も強く勧めています。皆さんの積極的な参加・受験を期待しています。

海外言語学習

Off-campus Programsのページを確認してください。

SALC (Self-Access Learning Center / 言語自主学習センター)

SALCでは、レベル別に英語教材や日本語教材を取り揃え、あなたが伸ばしたい力を効率的に伸ばせるように自習学習指導もおこなっています。どうぞ気軽に立ち寄ってください。

言語能力試験

自主学習用ウェブサイト(APU英語教員作成)

2024年度春セメスター英語必修時間割

  • 在学生、復学生
    2024年3月15日にキャンパスターミナルキャンパスターミナルあなた宛てのお知らせにて発表
  • 新入生、再入学生
    2024年4月3日発表予定

英語科目の履修免除

APUでは、入学基準言語と反対の言語科目の履修が卒業するために必要となっています。必修言語科目の履修開始レベルはプレイスメントテストの結果により入学時に決定されます。ただし、以下の場合、必修英語科目の履修免除を申請できます。

通常在学時

【申請条件】
  • 申請科目は、申請セメスターに履修していない科目であること。
  • TOEFL iBT® Test、IELTS、PTE AcademicまたはTOEIC® Testのいずれかにおいて指定されたスコアを取得していること。
【免除条件】

申請セメスター修了時点で、受講中の全英語科目の成績が有効評価であること。

交換留学時または休学時

【申請条件】
  • 交換留学または休学をする直前のセメスターに履修をしていた全英語科目の成績が有効評価であること。
  • TOEFL iBT® Test、IELTS、PTE AcademicまたはTOEIC® Testのいずれかにおいて指定されたスコアを取得していること。
  • APUに復学または交換留学からAPUで学修を再開する直前のセメスターに申請をすること。

英語科目の履修免除基準

<利用可能なスコア>
TOEFL iBT®:TOEFL iBT®(会場型、2/3時間版)、TOEFL iBT Home Edition
※TOEFL ITP、TOEFL®PBT、TOEFL®︎ Essentials™️テストは不可

TOEIC®:TOEIC®、TOEIC IP(会場型/オンライン)
※TOEIC Bridge® Testsは不可

IELTS: IELTS Academic、IELTS General Training、IELTS for UKVI、IELTS Online

Pearson GSE(PTE Academic): PTE Academic、PTE Academic Online
※授業内のBenchmark testは不可

英語の履修トラック 科目名 TOEFL iBT® Test IELTS GSE TOEIC ® Tests
スタンダードトラック 英語準中級A・B 48 5 39 L230/R230
S110/W106
英語中級A・B 55 5.5 44 L285/R285
S122/W122
英語準上級A・B 61 6 50 L330/R325
S138/W134
アドバンストトラック 英語上級1A・1B 70 6.5 58 L410/R395
S164/W156
英語上級2A・2B 80 7 65 L430/R410
S174/W168

申請スケジュール

申請スケジュール詳細はCampus Terminalを通じて案内します。

セメスター 申請期間 面接日 結果発表日
春セメスター 7月頃 7月下旬~8月上旬 当該セメスター成績発表日
秋セメスター 1月頃 2月上旬 当該セメスター成績発表日

申請方法

申請方法はCampus Terminalを通じて案内します。審査は、申請内容と面談により総合的に判断されます。
申請にはスコアシート(有効期限内)が必要です。原本を手元に保管しておいてください。

スコアシート

スコアシートの原本(有効期限内)とは、各試験を実施する協会が発行したスコアレポートや合否の結果が明記された証明書、通知書などのことです。また、試験団体によっては再発行に手 数料や日数がかかる場合がありますので、スコアシートの再発行が必要な人は早めに手続きを行って下さい。原本がなくオンライン照会のみ可能な場合はスコア照会画面のスクリーンショッ トでも申請可としますが、後ほど原本の提出を求める場合がございますのでご了承ください。

面談

面談を受けることができない場合は、履修免除申請が取り消しになります。必ず予定を空けておいて下さい。

注意事項

履修免除試験受験後の申請キャンセルは原則としてできません。
以下の場合には履修免除申請が取り消しまたは不可となりますのでご注意ください。

  • 申請内容に不備がある
  • 締切後の申請
  • データで提出された資格試験スコアシートなどの証明書が不鮮明な場合、またオフィスから求めがあった際に原本を提出できない場合
  • 指定された資格試験スコアではない
  • スコアが「休学」または「交換留学」中に取得されたものではない(交換留学時または休学時の申請の場合のみ)
  • 指定された日に面談を受けない(理由を問わない)

言語教育科目における出席ルール

全ての言語科目(英語、日本語、AP言語)において以下の出席に関するルールが適用されます。
これに加えて、科目ごとに出席に関するルールを設定しているものもありますので、シラバスを必ず確認してください。

出席

すべての授業に出席をするようにしてください。やむを得ない理由で欠席する場合も、全授業回数(通常授業及び期末試験日を含む)の4分の3以上出席することが必要です。出席回数がこれに満たない場合は、自動的に不合格(F)となります。

欠席

出席をとる際にクラスにいない場合は出席とみなしません。ただし、以下の理由で授業を欠席する場合は、欠席扱いとしません。

【法定感染症の場合】

大学が指定する書類及び医療機関が発行した診断書の原本をスチューデント・オフィスに提出してください。後日、スチューデント・オフィスから直接授業担当教員に書類が届きます。

【大学が認めた欠席】

担当のオフィス(スチューデントオフィス/アウトリーチ・リサーチ・オフィス等)から直接授業担当教員に書類が届きます。学生が書類を教員に提出する必要はありません。

172017カリキュラム

  • 2017年度から2022年度に新入学生 (1セメスター回生)として入学した学生
  • 2018年度から2023年度に2回生編・転入学生として入学した学生
  • 2019年度から2024年度に3回生編・転入学生として入学した学生

英語科目

日本語基準学生の必修英語科目の履修は、新入学時のプレイスメントテストの結果により、履修トラックと履修開始レベルが決定されます。履修トラックは英語スタンダードトラック(24単位)と英語アドバンストトラック(12単位)があります。なお、一度決定された履修トラックおよび履修開始レベルは、以降一切変更ができません。

各トラックの履修について

  • 必修英語科目では各レベルにA(4単位)とB(2単位)の2つの科目があり、それぞれの科目の成績評価基準に基づき成績が付与されます。各レベルのA とB の2科目(合計 6単位)を修得してはじめて次のレベルの必修英語科目の履修が可能です。
  • 各トラックにおける必修英語科目は、自動的に大学がクラス指定をします。同じレベルの科目であっても時間割や担当教員が異なる場合がありますが、全て大学が指定をしますので、クラス変更や履修取り消しはできません。
  • 言語教育科目(英語)は、受講の条件を満たすことでグレード番号に関わらず履修できます。

英語スタンダードトラック

科目名(単位数) 必修/選択 登録
英語初級A (4) 英語初級B (2) 必修 大学が登録
英語準中級A (4) 英語準中級B (2)
英語中級A (4) 英語中級B (2)
英語準上級A (4) 英語準上級B (2)
専修言語 英語ビジネス・ライティング (2) 選択 学生が登録
英語ビジネス・プレゼンテーション (2)
英語プロジェクト1 (2)
英語ディスカッションとディベート (2)
ジャーナリズムのための英語 (2)
  • スタンダードトラックの専修言語は、スタンダードトラックの学生で「英語準上級A・B」を修得した方のみ履修が可能です。
  • 「英語準上級A・B」の単位修得後、アドバンストトラックの必修英語科目の履修が可能です。ただし、アドバンストトラックの履修開始レベルは「英語上級 1 A・ 1 B」からです。また、履修科目登録はB期間において定員に空きがある場合のみ可能です。

英語アドバンストトラック

科目名(単位数) 必修/選択 登録
英語上級 1 A (4) 英語上級 1 B (2) 必修 大学が登録
英語上級 2 A (4) 英語上級 2 B (2)
専修言語 ビジネス英語 1 (2) 選択 学生が登録
ビジネス英語 2 (2)
英語多読 (2)
英語プロジェクト2 (2)
メディアのなかの英語 (2)
  • 「英語上級1A・1B」の修得後、アドバンストトラックの専修言語の履修が可能です。

特定講義科目

科目名(単位数) 必修/選択 登録
TESOL (2) 選択 学生が登録
英語検定試験対策講座Ⅰ (2)
英語検定試験対策講座Ⅱ (2)
英語検定試験対策講座Ⅲ (2)
  • 特定講義の科目分野は言語教育科目になります。授業内容はシラバスでご確認ください。

英語基準学生の英語科目の履修について

英語基準学生はアドバンストトラックの英語科目を履修することが可能です。

「英語上級1A・1B」の履修を希望する場合

下表の基準値未満のスコアを取得している場合のみ申請が可能です。

IELTS TOEFL ITP®
Test
TOEIC® Test* PTE
Academic
L R S W
6.5 524 410 395 164 156 58
scrollable

*LRSWの全技能で基準値を下回っていること。

履修希望者は、履修科目登録を希望する前のセメスターに事前申請が必要です。申請を行った次のセメスターの履修科目登録B期間において定員に空きがある場合に、各自で履修科目登録を行うことが可能です。

  • 申請は履修時に第2セメスター以上の学生が対象です。
  • 事前申請については、セメスターごとにCampus Terminalにてお知らせいたします。

「英語上級2A・2B」またはアドバンストトラックの専修言語の履修を希望する場合

履修科目登録B期間において定員に空きがある場合に、各自で履修科目登録を行うことができます。

必修英語科目の成績評価に反映される外部試験(Benchmarkテスト)について

必修英語科目について、外部試験の結果が成績評価の一部に含まれるものがあります。これは外部試験が各自の英語学習の成果をはかる上で有用な指標のひとつとして利用することができ、さらに国際化時代に対応し得る総合的な英語力を身につけていく学修のために有益な情報となるためです。スタンダードトラックの必修英語科目を履修中の日本語基準学生は指定された受験日に学内でBenchmark テストを受験しなければなりません。

Benchmark テストとは

Benchmarkテストとは、一定の期間における学習者の熟達度を測ることができるPearson 社が開発したオンラインの英語運用能力テストです。総合的な英語力を計測するための試験で、リーディング・ライティング・スピーキング・リスニングの 4 技能を測ることができます。結果はグローバル・スケール・オブ・イングリッシュ(GSE)に準拠しており、各スキルにおける詳細なフィードバックレポートも提示されます。

授業外での言語学習について

APUでは、より一層言語能力を向上させるために、夏期・冬期休暇などの短期、または半年・一年間といった期間で実施する海外言語研修・海外留学のプログラムを豊富に用意しています。また、自分の英語運用能力を客観的に測る機会として、学内で実施しているTOEFL ITP®やTOEIC® Listening and Reading Test、IELTSの受験も強く勧めています。皆さんの積極的な参加・受験を期待しています。

海外言語学習

Off-campus Programsのページを確認してください。

SALC (Self-Access Learning Center / 言語自主学習センター)

SALCでは、レベル別に英語教材や日本語教材を取り揃え、あなたが伸ばしたい力を効率的に伸ばせるように自習学習指導もおこなっています。どうぞ気軽に立ち寄ってください。

言語能力試験

自主学習用ウェブサイト(APU英語教員作成)

2024年度春セメスター英語必修時間割

  • 在学生、復学生
    2024年3月15日にキャンパスターミナルキャンパスターミナルあなた宛てのお知らせにて発表
  • 新入生、再入学生
    2024年4月3日発表予定

英語科目の履修免除

APUでは、入学基準言語と反対の言語科目の履修が卒業するために必要となっています。必修言語科目の履修開始レベルはプレイスメントテストの結果により入学時に決定されます。ただし、以下の場合、必修英語科目の履修免除を申請できます

通常在学時

【申請条件】
  • 申請科目は、申請セメスターに履修していない科目であること。
  • TOEFL iBT® Test、IELTS、PTE AcademicまたはTOEIC® Testのいずれかにおいて指定されたスコアを取得していること。
【免除条件】

申請セメスター修了時点で、受講中の全英語科目の成績が有効評価であること。

交換留学時または休学時

【申請条件】
  • 交換留学または休学をする直前のセメスターに履修をしていた全英語科目の成績が有効評価であること。
  • TOEFL iBT® Test、IELTS、PTE AcademicまたはTOEIC® Testのいずれかにおいて指定されたスコアを取得していること。
  • APUに復学または交換留学からAPUで学修を再開する直前のセメスターに申請をすること。

英語科目の履修免除基準

<利用可能なスコア>
TOEFL iBT®:TOEFL iBT®(会場型、2/3時間版)、TOEFL iBT Home Edition
※TOEFL ITP、TOEFL®PBT、TOEFL®︎ Essentials™️テストは不可

TOEIC®:TOEIC®、TOEIC IP(会場型/オンライン)
※TOEIC Bridge® Testsは不可

IELTS: IELTS Academic、IELTS General Training、IELTS for UKVI、IELTS Online

Pearson GSE(PTE Academic): PTE Academic、PTE Academic Online
※授業内のBenchmark testは不可

英語の履修トラック 科目名 TOEFL iBT® Test IELTS GSE TOEIC ® Tests
スタンダードトラック 英語準中級 A・B 48 5 39 L230/R230
S110/W106
英語中級 A・B 55 5.5 44 L285/R285
S122/W122
英語準上級 A・B 61 6 50 L330/R325
S138/W134
アドバンストトラック 英語上級 1A・1B 70 6.5 58 L410/R395
S164/W156
英語上級 2A・2B 80 7 65 L430/R410
S174/W168

申請スケジュール

申請スケジュール詳細はCampus Terminalを通じて案内します。

セメスター 申請期間 面接日 結果発表日
春セメスター 7月頃 7月下旬~8月上旬 当該セメスター成績発表日
秋セメスター 1月頃 2月上旬 当該セメスター成績発表日

申請方法

申請方法はCampus Terminalを通じて案内します。審査は、申請内容と面談により総合的に判断されます。
申請にはスコアシート(有効期限内)が必要です。原本を手元に保管しておいてください。

スコアシート

スコアシートの原本(有効期限内)とは、各試験を実施する協会が発行したスコアレポートや合否の結果が明記された証明書、通知書などのことです。また、試験団体によっては再発行に手 数料や日数がかかる場合がありますので、スコアシートの再発行が必要な人は早めに手続きを行って下さい。原本がなくオンライン照会のみ可能な場合はスコア照会画面のスクリーンショッ トでも申請可としますが、後ほど原本の提出を求める場合がございますのでご了承ください。

面談

面談を受けることができない場合は、履修免除申請が取り消しになります。必ず予定を空けておいて下さい。

注意事項

履修免除試験受験後の申請キャンセルは原則としてできません。
以下の場合には履修免除申請が取り消しまたは不可となりますのでご注意ください。

  • 申請内容に不備がある
  • 締切後の申請
  • データで提出された資格試験スコアシートなどの証明書が不鮮明な場合、またオフィスから求めがあった際に原本を提出できない場合
  • 指定された資格試験スコアではない
  • スコアが「休学」または「交換留学」中に取得されたものではない(交換留学時または休学時の申請の場合のみ)
  • 指定された日に面談を受けない(理由を問わない)

言語教育科目における出席ルール

全ての言語科目(英語、日本語、AP言語)において以下の出席に関するルールが適用されます。
これに加えて、科目ごとに出席に関するルールを設定しているものもありますので、シラバスを必ず確認してください。

出席

すべての授業に出席をするようにしてください。やむを得ない理由で欠席する場合も、全授業回数(通常授業及び期末試験日を含む)の4分の3以上出席することが必要です。出席回数がこれに満たない場合は、自動的に不合格(F)となります。

欠席

出席をとる際にクラスにいない場合は出席とみなしません。ただし、以下の理由で授業を欠席する場合は、欠席扱いとしません。

【法定感染症の場合】

大学が指定する書類及び医療機関が発行した診断書の原本をスチューデント・オフィスに提出してください。後日、スチューデント・オフィスから直接授業担当教員に書類が届きます。

【大学が認めた欠席】

担当のオフィス(スチューデントオフィス/アウトリーチ・リサーチ・オフィス等)から直接授業担当教員に書類が届きます。学生が書類を教員に提出する必要はありません。

112011カリキュラム

  • 2011年度から2016年度に新入学生 (1セメスター回生)として入学した学生
  • 2011年度から2017年度に2回生編・転入学生として入学した学生
  • 2011年度から2018年度に3回生編・転入学生として入学した学生
  • 2010年度以前の新入学生で復学・再入学の結果、①と同一セメスター回生となる学生

英語科目

日本語基準学生の必修英語科目の履修は、新入学時のプレイスメントテストの結果により、履修トラックと履修開始レベルが決定されます。履修トラックは英語スタンダードトラック(24 単位)と英語アドバンストトラック(12 単位)があります。なお、一度決定された履修トラックおよび履修開始レベルは、以降一切変更ができません。

各トラックの履修について

  • 必修英語科目では各レベルにA( 4 単位)とB( 2 単位)の 2 つの科目があり、それぞれの科目の成績評価基準に基づき成績が付与されます。各レベルのA とB の 2 科目(合計 6 単位)を修得してはじめて次のレベルの必修英語科目の履修が可能です。
  • 各トラックにおける必修英語科目は、自動的に大学がクラス指定をします。同じレベルの 科目であっても時間割や担当教員が異なる場合がありますが、全て大学が指定をしますので、クラス変更や履修取り消しはできません。
  • 言語教育科目(英語)は、受講の条件を満たすことでグレード番号に関わらず履修できます。

英語スタンダードトラック

科目名(単位数) 必修/選択 登録
英語初級A (4) 英語初級B (2) 必修 大学が登録
英語準中級A (4) 英語準中級B (2)
英語中級A (4) 英語中級B (2)
英語準上級A (4) 英語準上級B (2)
専修言語 英語ビジネス・ライティング (2) 選択 学生が登録
英語ビジネス・プレゼンテーション (2)
英語プロジェクト1 (2)
英語ディスカッションとディベート (2)
  • スタンダードトラックの専修言語は、スタンダードトラックの学生で「英語準上級A・B」を修得した方のみ履修が可能です。
  • スタンダードトラックの専修言語のうち2科目以上の単位修得で、アドバンストトラックの必修英語科目の履修が可能です。ただし、アドバンストトラックの履修開始レベルは「英語上級1A・1B」からです。また、履修登録はB期間において定員に空きがある場合のみ可能です。

英語アドバンストトラック

科目名(単位数) 必修/選択 登録
英語上級 1 A (4) 英語上級 1 B (2) 必修 大学が登録
英語上級 2 A (4) 英語上級 2 B (2)
専修言語 ビジネス英語 1 (2) 選択 学生が登録
ビジネス英語 2 (2)
英語多読 (2)
英語プロジェクト2 (2)
  • 「英語上級1A・1B」の修得後、アドバンストトラックの専修言語の履修が可能です。

特定講義科目

科目名(単位数) 必修/選択 登録
英語検定試験対策講座Ⅰ (2) 選択 学生が登録
英語検定試験対策講座Ⅱ (2)
英語検定試験対策講座Ⅲ (2)
  • 特定講義の科目分野は言語教育科目になります。授業内容はシラバスでご確認ください。

英語基準学生の英語科目の履修について

英語基準学生はアドバンストトラックの英語科目を履修することが可能です。

「英語上級1A・1B」の履修を希望する場合

下表の基準値未満のスコアを取得している場合のみ申請が可能です。

IELTS TOEFL ITP®
Test
TOEIC® Test* PTE
Academic
L R S W
6.5 524 410 395 164 156 58
scrollable

*LRSWの全技能で基準値を下回っていること。

履修希望者は、履修科目登録を希望する前のセメスターに事前申請が必要です。申請を行った次のセメスターの履修科目登録B期間において定員に空きがある場合に、各自で履修科目登録を行うことが可能です。

  • 申請は履修時に第2セメスター以上の学生が対象です。
  • 事前申請については、セメスターごとにCampus Terminalにてお知らせいたします。

「英語上級2A・2B」またはアドバンストトラックの専修言語の履修を希望する場合

履修科目登録B 期間において定員に空きがある場合に、各自で履修科目登録を行うことができます。

必修英語科目の成績評価に反映される外部試験(Benchmarkテスト)について

必修英語科目について、外部試験の結果が成績評価の一部に含まれるものがあります。これは外部試験が各自の英語学習の成果をはかる上で有用な指標のひとつとして利用することができ、さらに国際化時代に対応し得る総合的な英語力を身につけていく学修のために有益な情報となるためです。スタンダードトラックの必修英語科目を履修中の日本語基準学生は指定された受験日に学内でBenchmark テストを受験しなければなりません。

Benchmark テストとは

Benchmarkテストとは、一定の期間における学習者の熟達度を測ることができるPearson 社が開発したオンラインの英語運用能力テストです。総合的な英語力を計測するための試験で、リーディング・ライティング・スピーキング・リスニングの 4 技能を測ることができます。結果はグローバル・スケール・オブ・イングリッシュ(GSE)に準拠しており、各スキルにおける詳細なフィードバックレポートも提示されます。

授業外での言語学習について

APUでは、より一層言語能力を向上させるために、夏期・冬期休暇などの短期、または半年・一年間といった期間で実施する海外言語研修・海外留学のプログラムを豊富に用意しています。また、自分の英語運用能力を客観的に測る機会として、学内で実施しているTOEFL ITP®やTOEIC® Listening and Reading Test、IELTSの受験も強く勧めています。皆さんの積極的な参加・受験を期待しています。

海外言語学習

Off-campus Programsのページを確認してください。

SALC (Self-Access Learning Center / 言語自主学習センター)

SALCでは、レベル別に英語教材や日本語教材を取り揃え、あなたが伸ばしたい力を効率的に伸ばせるように自習学習指導もおこなっています。どうぞ気軽に立ち寄ってください。

言語能力試験

自主学習用ウェブサイト(APU英語教員作成)

2024年度春セメスター英語必修時間割

  • 在学生、復学生
    2024年3月15日にキャンパスターミナルキャンパスターミナルあなた宛てのお知らせにて発表
  • 新入生、再入学生
    2024年4月3日発表予定

英語科目の履修免除

APUでは、入学基準言語と反対の言語科目の履修が卒業するために必要となっています。必修言語科目の履修開始レベルはプレイスメントテストの結果により入学時に決定されます。ただし、以下の場合は必修英語科目の履修免除を申請できます。

申請条件

  • 申請時に交換留学中、または休学中であること
  • 交換留学中、または休学中に大学が指定する試験のスコアを取得し、APUで学修を再開する直前のセメスターに申請できること

英語科目の履修免除基準

<利用可能なスコア>
TOEFL iBT®:TOEFL iBT®(会場型、2/3時間版)、TOEFL iBT Home Edition
※TOEFL ITP、TOEFL®PBT、TOEFL®︎ Essentials™️テストは不可

英語カリキュラム 科目名 TOEFL iBT® Test
スタンダードトラック 英語準中級 A・B 48
英語中級 A・B 55
英語準上級 A・B 61
アドバンストトラック 英語上級 1A・1B 70
英語上級 2A・2B 80

申請スケジュール

申請スケジュール詳細はCampus Terminalを通じて案内します。

セメスター 申請期間 面接日 結果発表日
春セメスター 7月頃 7月下旬~8月上旬 当該セメスター成績発表日
秋セメスター 1月頃 2月上旬 当該セメスター成績発表日

申請方法

申請方法はCampus Terminalを通じて案内します。審査は、申請内容と面談により総合的に判断されます。
申請にはスコアシート(有効期限内)が必要です。原本を手元に保管しておいてください。

スコアシート

スコアシートの原本(有効期限内)とは、各試験を実施する協会が発行したスコアレポートや合否の結果が明記された証明書、通知書などのことです。また、試験団体によっては再発行に手 数料や日数がかかる場合がありますので、スコアシートの再発行が必要な人は早めに手続きを行って下さい。原本がなくオンライン照会のみ可能な場合はスコア照会画面のスクリーンショッ トでも申請可としますが、後ほど原本の提出を求める場合がございますのでご了承ください。

面談

面談を受けることができない場合は、履修免除申請が取り消しになります。必ず予定を空けておいて下さい。

注意事項

履修免除試験受験後の申請キャンセルは原則としてできません。
以下の場合には履修免除申請が取り消しまたは不可となりますのでご注意ください。

  • 申請内容に不備がある
  • 締切後の申請
  • データで提出された資格試験スコアシートなどの証明書が不鮮明な場合、またオフィスから求めがあった際に原本を提出できない場合
  • 指定された資格試験スコアではない
  • スコアが「休学」または「交換留学」中に取得されたものではない(交換留学時または休学時の申請の場合のみ)
  • 指定された日に面談を受けない(理由を問わない)

言語教育科目における出席ルール

全ての言語科目(英語、日本語、AP言語)において以下の出席に関するルールが適用されます。
これに加えて、科目ごとに出席に関するルールを設定しているものもありますので、シラバスを必ず確認してください。

出席

すべての授業に出席をするようにしてください。やむを得ない理由で欠席する場合も、全授業回数(通常授業及び期末試験日を含む)の4分の3以上出席することが必要です。出席回数がこれに満たない場合は、自動的に不合格(F)となります。

欠席

出席をとる際にクラスにいない場合は出席とみなしません。ただし、以下の理由で授業を欠席する場合は、欠席扱いとしません。

【法定感染症の場合】

大学が指定する書類及び医療機関が発行した診断書の原本をスチューデント・オフィスに提出してください。後日、スチューデント・オフィスから直接授業担当教員に書類が届きます。

【大学が認めた欠席】

担当のオフィス(スチューデントオフィス/アウトリーチ・リサーチ・オフィス等)から直接授業担当教員に書類が届きます。学生が書類を教員に提出する必要はありません。

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