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間もなく世間では春の大型連休。旅行やレジャーの予定を立て、楽しみにしている人もいるだろう。世界に目を向けてみると、それぞれの国で休日の楽しみ方があるようだ。
ウズベキスタン出身の友人モヒに、母国でのこの季節の楽しみ方について聞いてみた。ウズベキスタンでは、他のイスラム圏の国々と同様に3月21日が元日となり、ペルシャ語でナヴルーズと呼ばれる。
その期間には、新年ならではの料理やスポーツ、ダンスなどが楽しまれるようだ。その国々、また地域においても特有のイベントや祭りが開かれるらしい。
モヒがお薦めしてくれたのは、首都タシケントに次ぐ第二の都市、サマルカンドだ。ここは春になると暖かく、柔らかな日差しを浴びて、モスクの青いタイルが一層輝きを増すという。ナヴルーズの時には、色とりどりの伝統衣装をまとった人々が集まり、街全体が美しい景色に包まれるとモヒは語ってくれた。
街のシンボルでもあるレギスタン広場では、新年を祝う人々で盛り上がっているのだとか。
日本にもお正月にはさまざまな祭りや文化があるが、世界に目を向けてみるとそれは想像以上に奥深く、まだ見ぬ文化に出合うワクワク感を私たちに教えてくれる。
モヒゾダ・ムハンマドジョノワ
ニックネーム:モヒ
アジア太平洋学部 1回生
(大分合同新聞2026年4月22日朝刊掲載)
学生広報スタッフSPA(Student PR Assistants)は、APUと大分合同新聞による包括連携協定に基づき、2022年1月より、大分合同新聞朝刊「くらし・文化」面へ、インタビュー記事を連載中です。学生ならではの視点で、各国の文化やその時に気になる話題などを等身大でご紹介していきます。新聞読者層や、APUを目指す高校生などの、世界への興味関心を高めるきっかけづくりや、プロの編集者と協働することによる学生のスキルの向上を目指しています。
みなさんこんにちは〜APM 3回生の西村翔です!色々なところに旅行に行きおいしいものを食べることが最近のマイブームです!SPAの活動を通じて様々な方と関わることができたらと思っています!別府やAPUの魅力をSPAを通じてみなさんにもっとお届けできると嬉しいです!