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APU25周年のホームカミングイベントに参加!

読了時間: 3分

APU25周年のホームカミングイベントに参加してきました!会場には、在学生、卒業生、教職員、そして地域の方々まで、さまざまな世代が集まり、「APU」というひとつの歴史の中でつながっていることを実感できる時間でした。4年生で卒業を控える私にとって、先輩方が今も大切に持ち続けているAPUでの思い出に触れられたことは、大きな励ましにもなりました。

オープニングセレモニー

イベントは、米山裕学長のあいさつから始まり、APUの25年間の歩みと、「世界で生き抜く力を育てる」というAPUの使命について語られました。また、歴代の学長からのメッセージが紹介され、それぞれの時代における大学の成長の歩みが語られました。どのメッセージも、今を生きる学生に向けたエールが込められているようで、とても胸が熱くなりました。

続いて、初期の卒業生によるパネルディスカッション。ライブアンケートもあり、「APUで一番長く過ごした場所は?」「今もAPUの友達と連絡をとっていますか?」などの質問にリアルタイムで回答が表示され、会場全体が一体となって盛り上がりました。 卒業生の皆さんのストーリーはどれも印象的で、APUでの経験が学問だけでなく、異文化環境で働く自信にもつながっていることが伝わってきました。何より、卒業後もクラスメイト同士の絆が続いているというのが素敵でした。

カフェテリアで感じた「つながり」

後半はカフェテリアに移動し、さらに温かい雰囲気が広がりました。在学生、卒業生、教職員の写真が並べられ、それぞれにコメントが添えられていて、まるでひとつの大きなフォトストーリーのようでした。
特に心に残ったのは、私が中級日本語でお世話になった渡辺若菜先生(言語教育センター)が、なんと2010年に「桃太郎」の落語をしている写真!
私は2022年入学なので、時代は違っても、APUの思い出としてこうしてつながっていることが嬉しくて、なんだか胸がじんとしました。

こうした写真の数々から、生まれた年代が違っても共有している「APUらしさ」が確かに存在していると感じました。APUはただ学ぶだけの場所ではなく、「一緒に成長するコミュニティ」なのだと再認識できました。

未来への想い

Loop A.Sが企画したアクティビティも、イベントをさらに楽しくしてくれました。世代を超えて楽しめる内容ばかりで、自然と先輩たちと話すきっかけになり、距離がぐっと近づいた気がします。イベントの終わりには、「Leap beyond global」というスローガンが、私たち全員の「共通の約束」のように感じられました。

卒業後、またこの場所に「ただいま」と言って戻ってくる自分を、少し楽しみに思えるような、そんな素敵なホームカミングでした。

ZERA AMARI
ZERA AMARI

みなさん、こんにちは!私はインドネシア出身のゼラ(Zera)です。今、アジア太平洋学部(APS)の4回生で、文化・社会・メディア専攻(CSM)です。まだAPU学生としては初心者なので、さらにいろんなことを経験して、新しい友達を作るぞ!と意気込んでいます。もちろん、それを皆さんにシェアしていきますね!




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