学籍異動について

●休学・退学などの学籍異動の必要が生じた場合、スチューデント・オフィスで相談の上、必要な手続を行ってください。手続が完了しない場合は、許可が取り消しになる可能性があります。

【休学】 【休学期間が終わるとき】 【復学】 【退学】 【再入学】 【転籍】 【留学】 【除籍】

学籍異動の種類 申請期限 備考
*注2
問い合わせ先
春セメスター 秋セメスター
休学 2月15日 8月5日 審査・事務手数料:15,000円
在籍料:5,000円 / 1セメスター
スチューデント・オフィス
復学 国内 2月15日 8月5日  
国際 12月末日
*注1
6月末日
*注1
 
退学 随時 随時  
再入学 国内 2月15日 8月5日 審査・事務手数料: 10,000円
再入学金: 13,000円(再入学許可者のみ)
国際 12月末日
注1*
6月末日
注1*
転籍 12月中旬 6月中旬 転籍選考手数料: 10,000円 アカデミック・オフィス
留学 年に2回、派遣の1年前に募集と出願を行います。

*注1 国際学生は在留資格認定証明書(ビザ)を申請しなければならないため、申請期限が早くなっています。

*注2 一旦納入された手数料、在籍料、再入学金はいかなる事情があっても返金できません。
各種手数料は、将来変更されることがあります。


休学
休学の条件
  • 病気等のやむをえない事由により、引き続き3ヶ月以上を越えて就学できない場合、休学申請ができます。
    例:病気、経済的事情、兵役、その他やむを得ない事由
  • 【注意】
  • 海外渡航・インターンシップなどでの休学を希望する場合は、休学ガイダンスへの出席が義務付けられています。
    なお、英語でのガイダンスは開催されません。英語での説明が必要な学生の皆さんは、必ずスチューデント・オフィスに直接来室してください。ガイダンスの日程はこちら (PDF)をクリック
  • セメスター期単位でしか休学できません。継続して休学できるセメスターは4セメスターまでです。
    休学中の申請により、予定復学セメスターを早めることや、最長2年まで休学の延長をすることもできます。
  • 国際学生が所有している留学ビザは、日本出国時にキャンセルをし、無効になります。
    復学の際には、もう一度ビザの申請手続を行う必要があります。
  • 卒業可能なセメスターに在学している学生は休学申請ができません。
    • 例 :
    • 8セメスター在学中で卒業可能な「履修登録単位数」を満たしている学生は、休学申請はできません。
    • 7セメスター在学中で卒業可能な「履修登録単位数」を満たしている学生は、休学申請可能です。
      (早期卒業プログラム学生は除く)
    • 9セメスター以上に在学している学生でも卒業可能な「履修登録単位数」を満たしていない学生は、休学申請可能です。
休学申請締切期日
  国内・国際
春セメスターから休学 2月15日
秋セメスターから休学 8月5日

【注意】期日がオフィス閉室日の場合、翌開室日
休学許可を得たあと、やむをえない事情があり許可の取消しを申請する場合は、休学申請期間内に所定の手続を必ず行ってください。
期日を過ぎた場合は、取消すことはできません。

  1. スチューデント・オフィスにて相談し必要書類を受け取る。
    ※海外渡航・インターンシップ希望者はガイダンスで書類を受け取る
  2. 必要書類を期日までに一括で提出
  3. 申請書をもとに会議で審議
    審議結果の通知(書類提出から約10日~2週間)。結果を簡易書留(又はEMS)で送付。

必要提出書類と費用

  1. 以下の必要書類を期日までに一括で提出
    • 「休学願」(学費負担者の同意署名 or押印を含む)
    • 「休学志望理由書」(自筆またはパソコン作成の文書)
      ※海外渡航・インターンシップなどでの休学の場合:指定の休学理由書を使用
      ※病気の場合:理由書の提出不要
    • 審査・事務手数料 15,000円
    • 在籍料 5,000円/1セメスター
    • 診断書 ※病気の場合
    • 「異動願(届)」
      ※日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を受けている場合休学中は、必ず奨学金の受給を休止しなければなりません。
海外渡航・インターンシップによる休学を検討している学生へ

留学やワーキングホリデー、バックパックなどを目的として海外渡航し、休学を計画している学生と
日本国内・海外でのインターンシップを目的として休学する学生は以下をよく読んで準備してください。

手続きについて
休学の手続は前頁の内容と同じです。ただし、他の休学と異なる点が2つあります。

  • 休学ガイダンスに出席することが申請条件となります。手続書類も休学ガイダンスで交付します。
  • 休学の目的や休学中の計画について大学指定の書式で「休学理由書」を作成し、申請時に審査を受ける必要があります。
  • 書式はこちらからダウンロードできます

準備について
留学先の学校の探し方、インターン先の探し方、奨学金の探し方、VISA手配等の渡航の準備について
大学はサポートしません。自らの力で調べ、計画し、手続を進めることが重要だと大学は考えています。
なお、準備について困ったときは以下のホームページが役に立ちます。
日本学生支援機構 海外留学支援サイト
http://ryugaku.jasso.go.jp/

考えてほしいこと
海外渡航に挑戦することは素晴らしいことです。ただし、せっかくの機会を無駄にしないために「何のために休学をして海外渡航をするのか」を考えてください。
特に、英語圏に語学留学に行く学生については、海外に行って環境を変えたら語学力が自然に身につく、というような安易な考えで休学をしてはいけません。
あなた自身が何をしなければならないのか、何を得て帰って来たいのかをじっくり考えてください。
APUにはたくさんの海外渡航休学経験者がいます。先輩たちに経験を聞いて休学期間中の成長イメージを描くことも大切なことでしょう。


休学期間が終わるとき

休学期間満了となる学生は「復学」、「休学継続」、または「退学」の手続きを期日までに必ず行ってください。これらの手続きをしない場合は休学期間を満了する日付にて休学期間満了退学となりますのでご注意ください。

休学期間満了に伴う手続きの書類はキャンパスメイトの帰省先住所に送付しますが、下記よりダウンロードもできます。ご自身で印刷・記入後、期日までにスチューデントオフィスに郵送してください。メール添付での受付はしておりません。

必要書類リスト


復学

大学が許可した休学期間満了前に、Campusmateに登録されている帰省先住所に手続書類を送付します。
(5月または11月)期日までに必ず復学の手続きを行ってください。

復学申請締切期日
  国内 国際
春セメスター(9月20日)まで休学 8月5日 6月末日
秋セメスター(3月31日)まで休学 2月15日 12月末日

【注意】期日がオフィス閉室日の場合、翌開室日
※期日までに" 復学"もしくは"休学(継続)" の手続きがない場合は休学期間満了日で「退学」となります。


退学
  • 病気などのやむをえない事由により、申請することができます。申請の際にはスチューデント・オフィスに事前に相談して書類を受け取ってください。
  • 既に納入済の学費等については返金されません。
次の場合は強制的に退学となります
  • 定められた期日までに学費を納入しない者
  • 復学・転籍など学籍異動の際に定められた期日までに必要な手続を行わなかった者
  • 退学の処分を受けた者


再入学
  • 退学になった場合でも、願い出により再入学が許可されることがあります。
  • 再入学した場合、退学前の在学期間に修得した単位は継承されます。
  • 出願できる期間は、退学したセメスターの最終日から3年以内です。
    ただし、各セメスターの申請期日までに必要な書類を提出する必要があります。
再入学申請締切期日
  国内 国際
春セメスターから再入学 2月15日 12月末日
秋セメスターから再入学 8月5日 6月末日

【注意】期日が土日祝日などオフィス閉室の場合は、翌開室日


転籍
  • 転籍とは立命館アジア太平洋大学において、2回生および3回生に進級する時点で、現在の所属学部から他の学部に転ずる制度です。
  • 募集は原則として各学部の定員に欠員のある場合に行います。転籍を希望する学生は、アカデミック・オフィスのホームページを参照してください。


留学
  • 立命館アジア太平洋大学に在籍しながら留学を希望する場合は、アカデミック・オフィスに相談をしてください。
    ※詳しくは学部履修ハンドブックを参照してください。


除籍

次の場合は除籍となります。除籍となったものは再入学できません。

  • 在学期間が8年を超えた者。
  • 二重学籍の者:同時に2つ以上の大学・学部・学科等に在籍している者
  • 死亡した者
  • 3ヶ月以上行方不明の者

【注意】
「3ヶ月以上行方不明の者」について

  • 学生が履修科目登録を行っていない、定期試験を受験していない、登録している授業に出席していないなど、
    大学に通学していない可能性がある場合
    に、大学に登録されている現住所や帰省先住所に大学から連絡を行います。
  • 連絡を行ったにもかかわらず、正当な理由がなく学生から連絡がない場合、行方不明とみなし3ヶ月経過後に除籍処分とします。
  • 病気や事故など予測できない事態により、通学できなくなる可能性もあるため、必ずCampusmateシステムで最新のあなたの住所(現住所・帰省先・連絡先)を登録してください。
    また、通学できない事態が発生した場合は、速やかにスチューデント・オフィスに相談をし、休学や退学などの手続を行うようにしてください。
  • 除籍となった場合は、再入学が申請できずAPUでの学修を再開することはできません。

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