立命館アジア太平洋大学
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立命館アジア太平洋大学(APU)とは?

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立命館アジア太平洋大学(APU)とは? Shape your world

APUの学びのフィールドは「世界」。
自分を磨き、世界の変化を作り出す一歩がここにある。

立命館アジア太平洋大学(APU)は 「自由・平和・ヒューマニティ」 「国際相互理解」 「アジア太平洋の未来創造」 基本理念として2000年に開学し、世界市民の育成を目的としてこれまでに無い全く新しい多文化・多言語環境を築いてきました。
そして、開学から17年。これまでに世界144を超える国・地域から集った学生たちが、国や文化、宗教、政治、価値観等の違いを乗り越え、共に暮らし、 世界が直面する複雑な課題の解決を目指し学んでいます。

自由・平和
ヒューマニティ
自由・平和・ヒューマニティ
国際相互理解 国際相互理解
アジア太平洋の
未来創造
アジア太平洋の未来創造
世界地図

世界的にもユニークな多文化・多言語環境の大学
マルチカルチュラルキャンパス

スーパーグローバル大学*であるAPUでは、全学生に占める国際学生の割合が約50%。 高い志を持ち、世界86ヵ国・地域(2017年5月1日時点)から集う約3,000人の国際学生とともに、24時間365日、常に世界を感じながら学べる環境があります。 かけがえのない出会いと発見を繰り返すなかで、違いを受け入れ、乗り越え、協働し、より豊かな世界を創造するために必要な力を身につけていきます。

*「スーパーグローバル大学創成支援」
世界レベルの教育・研究を行うトップ大学や国際化を牽引するグローバル大学に重点支援を行う文部科学省の事業。

あなたとともに4年間を過ごす仲間の半数は世界中から集う国際学生

あなたとともに4年間を過ごす仲間の半数は世界中から集う国際学生

※国際学生とは、在留資格が「留学」である学生のことをいいます。

2人に1人が86ヵ国・地域からの国際学生

あなたと世界中から集う学生たちを鍛え抜く教員 あなたと世界中から集う学生たちを鍛え抜く教員

あなたと世界中から集う学生たちを鍛え抜く教員

2人に1人が外国籍75%が海外で学位を取得した教員

2000年の開学以来、国際学生を受け入れた国・地域

世界144カ国・地域

色がついている国・地域は、これまでに受け入れたAPU国際学生の出身国・地域(2017年5月1日付)

World Map
THE世界大学ランキング日本版2017「国際性」:1位
イギリスの高等教育専門誌『タイムズ・ハイヤー・エデュケーション』によるランキング
QS世界大学ランキング2018アジア地域編「国際性」:100点/100点満点
イギリスの高等教育評価機関『クアクアレリ・シモンズ社』によるランキング

日本各地から集う国内学生

※学部正規生のみ (2017年5月1日付)

2,893人の国内学生

APUには、国内学生も日本中から 集っています。
国内学生には、在留資格が「留学」ではない 在日外国人を含みます。

Japanese Map
Japanese Map

  • APU紹介

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  • APU授業紹介

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  • 好きは、学びにつながる
    例えば、VR × 地域貢献など

    好きは、学びにつながる 例えば、VR × 地域貢献など YouTube icon

APU の公用語は、英語と日本語。
日英二言語による混ぜる教育

アジア太平洋学部と国際経営学部では、講義のほとんどを日本語と英語の二言語で開講しているため、
日本の大学でありながら世界の学生がともに学ぶことを可能にしています。

アジア太平洋学部

専攻×地域の学びで、アジア太平洋のさらなる発展と共生に貢献できる人へ。

アジア太平洋学部は、アジア太平洋地域の多様な政治、経済、社会、文化等に関する総合的な理解にたち、国際社会、環境と開発、観光等に関する基礎的および専門的知識を修得し、言語能力、コミュニケーション能力、問題解決能力を涵養し、アジア太平洋地域が直面する多様な諸課題を理解することにより、アジア太平洋地域の持続的発展と共生に貢献できる人材を育成することを目的としています。

国際経営学部

国際ビジネスの最前線で活躍するオンリーワンのグローバルリーダーに。

国際経営学部は、マネジメントに関する基礎的な知識を伝授し、異文化コミュニケーション能力を強化し、文化の多様性を維持することを通じて、グローバル化する企業やその他組織における経営上の諸問題の解決のために活躍する、職業倫理を備えた人材を育成することを目的としています。

Figure of undergraduate
Figure of undergraduate

「学びあう」 「混ざる」のがAPUのスタイル。
刺激的な学びを100%楽しもう!

学生間で、お互いの知識や経験をもとに、協力しあって学ぶ学習スタイル「ピア・ラーニング」

言語や文化的背景の異なる学生たちが互いに教えあい、協働しながら成長することをAPUは大切にしています。今日のグローバル社会でも、世界中の人々が協働することは、ごく日常的なことです。先輩学生のサポートのもと、言語学習や少人数制の授業など、学生同士が「混ざり」「学びあう」さまざまなシーンが見られます。

「学びの介助」のなかで成長できる
「ピア・リーダー」
先輩学生によるピア・リーダーは、低回生の学びを深めるサポートだけが目的ではありません。ピア・リーダー自身の成長も強く意識された取り組みです。低回生に対しての接し方、グループワークの導き方、国内・国際学生が力をあわせる環境のつくり方など、国際的なチームワークの場面に求められるファシリテーション(協働を促進させる)のスキルを、研修や実践を通して学んでもらいます。
先輩学生がAPUでの学びをサポート
「TA(ティーチング・アシスタント)
大学院生や学部生が授業の補助をします。グループワークの進行、資料検索の補助、またレポート作成やプレゼンテーションのアドバイス、ほかにも生活面での相談などに対応します。
国際教育寮APハウスの生活補助
「RA(レジデント・アシスタント)
寮の運営に携わり、国内学生・国際学生の共同生活をサポートする学生スタッフです。AP ハウス内で開催されるイベントの企画・運営も行い、相互のコミュニケーションを促進する寮生にとって心強い存在です。
初年次教育

互いの違いを乗り越え、協働学習するための土台づくり「初年次教育」

入学後には、グループワークを通して他者を理解し、協働して課題に取り組み、APUでの大学生活に必要な力の修得をめざす授業があります。助け合い、ときにぶつかりあう中で、お互いを理解するとともに、自分の強みに気づき、目的意識や学習意欲を高める授業です。

マルチリンガルも目指せる「言語教育」

APUの授業の約9割は日本語と英語の両方で開講されており、英語で専門分野を学ぶことができます。
そのために必要となる英語力をすべての学生が身につけられるよう、充実した語学教育を展開。
言語の自主学習をサポートする制度や海外で語学力を鍛えるプログラムも豊富です。また、英語以外にもアジア太平洋地域の6 言語を学習できます。

習得レベル別編成の少人数クラスで学ぶ「英語教育」

英語を学ぶのが楽しくなる。だから、大きく伸びる。

APUの英語では3つの力を養います。まずは、異なる価値観の人と行動・協働するために必要なコミュニケーション能力。次に、英語開講の授業の履修に必要な英語力。そして、将来仕事で使える英語力です。
1つ目と2つ目の力を育てるためにコアプログラムがあり、3つ目の力を身につけるために選択コースを設けています。学修サポートも充実し、努力を続ければ自分でも驚くほど上達できるはずです。英語が苦手で不安を感じている人もいるかもしれませんが、段階的に学べるカリキュラムや学生同士で学びあえる環境、教員による手厚い支援のもと、きっと英語の学びを楽しめることでしょう。

日本語基準
日本語基準、英語基準
英語科目一覧
英語初級A英語初級B英語準中級A英語準中級B英語中級A英語中級B英語準上級A英語準上級B 英語上級1A英語上級1B英語上級2A英語上級2Bビジネス英語1ビジネス英語2英語多読メディアのなかの英語英語ビジネス・ライティング英語ビジネス・プレゼンテーション英語ディスカッションとディベートジャーナリズムのための英語英語プロジェクト1英語プロジェクト2

指定されたレベルまで到達すると「英語で行われる授業」(共通教養/学部専門科目)を受講していきます。

英語基準

入門から上級まで、6言語が学習できる「アジア太平洋(AP)言語教育」

アジア太平洋地域の6言語(AP 言語)を入門から上級まで段階的に学ぶことができます。
APU にはAP 言語を母語とする国際学生や教員が多く、授業以外でも日常的な彼らとの交流をして言語を鍛えられることも特徴です。
また、2 回生以上が履修できる国連公用語概論の講義では、フランス語やロシア語、アラビア語の基礎についても学ぶことが可能です。

履修可能な 6言語

履修するためには、日本語基準学生は「英語初級A・B」、英語基準学生は「日本語初級Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ」の単位修得、もしくは免除を受ける必要があります。

  • 中国語
    中国語
  • 韓国語
    韓国語
  • マレー語・
    インドネシア語
    マレー語・インドネシア語
  • ベトナム語
    ベトナム語
  • タイ語
    タイ語
  • スペイン語
    スペイン語

海外で行動し、実践し、
世界を生きる力を身につける「海外留学制度」

世界の縮図であるAPUで多様な言語や文化に触れるなか、学生たちは国際社会を意識した成長を遂げていきます。
その上で、さまざまな利害関係があり、異文化間の摩擦や対立も存在する原寸大の「リアルな世界」に飛び出して学ぶことをAPU は推奨しています。
厳しい世界の実情を知り、たくましく生きる力を身につけることをめざし、数多くの学生が海外での学びへチャレンジしています。

何を?どこで?どれだけ学ぶ?
目的・エリア・期間を問わず世界で学べる。

APU という圧倒的な多文化・多言語環境で学び、考え、行動する。
こうして身につけた知識や行動力を世界へ飛び出し、挑戦する学びの機会「Off-campus Study Programs」。
その学びを、多様性に満ち溢れたAPU でさらに深めていきます。「Off-campus Study Programs」に参加するか、しないかも自分次第。
目的・エリア・期間を問わず世界で学べる機会がAPUにはあります。

《海外留学協定大学・機関》

72カ国・地域、465の大学・研究機関等と協定を締結。
うち49カ国・地域、152の大学・機関と交換留学プログラムを実施しています。

海外留学協定大学・機関
アフリカ
3
ヨーロッパ
62
アジア
51
オセアニア
6
北米
24
中南米
6
TOTAL
152

大学・機関と交換留学
プログラムを実施

  • 交換留学プログラム以外にも、世界を舞台にしたさまざまな「Off-campus Study Programs」があります。
  • 入学前に留学
    ACCESS
  • 異文化にまず触れてみる
    FIRST
  • 海外での協働学修を体験
    SECOND
  • 本格的なアメリカの教養教育を受講
    グローバル・コミュニケーション・プログラム
  • 海外で集中的な言語研修
    言語イマージョン・プログラム
  • 言語学修と海外インターンシップでキャリア形成に橋渡し
    サービスラーニング・プログラム
  • 海外で教育の現場を体験
    SEND
  • 国内外で幅広い就業体験
    インターンシップ
  • 専門知識を実践に
    フィールドスタディ/プロジェクト研究
  • 4年間で2つの大学の学位を取得
    共同学位プログラム

「世界」との共同生活、学生寮
APハウス

「世界」との共同生活、学生寮

「世界」との共同生活、学生寮APハウス

キャンパス内に併設された学生寮APハウスは、世界中から集まった仲間たちと日常生活を通じて世界の文化や言語を互いに学べる他には類のない学生寮です。APUでの異文化の学びが24時間続きます。
さらに各階に居住するRA(レジデント・アシスタント)がAPハウスでの国際学生との共同生活をサポートしてくれます。

  • APハウス1
  • APハウス2
  • APハウス3
  • APハウス4
居室数 1,310
入居者比率 国際学生55.0(581名)
国内学生45.0(476名)
入居者の出身国・地域 56ヵ国・地域
寮費(国内学生の場合) 月額49,000(水・光熱費等含む)
(2017年5月1日現在)
居室設備 照明器具 / 机 / 椅子 / デスクライト / 冷蔵庫 / ベッド / クローゼット / 冷暖房 / インターネット / 靴箱 / 本棚 / 電話 / 布団一式 / ゴミ箱 / 洗面所※1 / トイレ※1
共有設備 ロビー / 和室 / 大浴場 / インターネットルーム / 学習室 / ハウスコープ / 会議室 / ピアノ / 卓球台 / 屋外バスケットコート / APホール(多目的ホール) / 共同キッチン / 電子レンジ / オーブントースター / TV / 個室シャワー / 洗濯機 / 乾燥機 / 掃除機 / 洗面所※2 / トイレ※2

※1 個室タイプのみ ※2 シェアタイプフロアのみ

APハウス5

[個室タイプ]約13㎡

APハウス6
APハウス7

[シェアタイプ]約26㎡(1人当たり約13㎡) シェアタイプの部屋は隣が必ず国際学生

ここでしか経験できない日々

言語や文化、価値観等が異なる世界中から集まった学生が共に学び、生活するAPU のキャンパスでは、目に飛び込み、耳に聞こえてくるもの全てがこれまでの日常とは全く異なる新たな経験となります。
学生たちはこのユニークな環境でさまざまな課外活動に取り組むことで協調性や主体性を身に付けるとともに貴重な友情を築いています。

別府が、あなたの第二の故郷になる。

日本列島の南に位置する九州の「別府」にAPUはあります。
別府は美しい山々や海に囲まれた自然豊かな土地にあり、日本の古き良き伝統と現代文化が共存する魅力的な街です。
源泉総数、総湧出量ともに日本第1位を誇る温泉地としても有名で、国内外から多くの観光客が集う日本でも有数の観光地となっています。

別府
別府

企業がAPUで採用活動を実施オンキャンパス・リクルーティング

APUでは、就職活動の大きな柱として企業の方々にご来学いただき、APU学生を対象にした企業説明会・採用選考会等を行う「オンキャンパス・リクルーティング」を実施しています。
年間約300の企業や団体にご協力いただき、多くの採用につながっています。

オンキャンパス・リクルーティングのメリット
  • 東京・大阪などで行われる会社独自の説明会は、すぐに満席になることが多いですが、キャンパスにいながら多くの企業の説明会に参加できる素晴らしいチャンスです。
  • 「質疑応答」などの時間もあり、企業の方と非常に近い距離でコミュニケーションを図ることが可能です。

就職決定率データ

- 2016年度 -

就職決定率 全体
  • 就職決定報告者880
  • 就職希望者910
就職決定率 全体
就職決定率国内学生
  • 就職決定報告者578
  • 就職希望者587
就職決定率 国内学生
就職決定率国際学生
  • 就職決定報告者302
  • 就職希望者323
就職決定率 国際学生
国内地域別就職率
国内地域別就職率
業種別就職者割合
業種別就職者割合

※1 公務には、海外の行政機関勤務を含む。
※2 その他には、外国企業・業種不明者ならびに家業従事者、起業を含む。

日本国内外から在校生を支える
「校友会」

APU校友会は、世界に広がる卒業生に加え、在学生も準会員として迎えている同窓会組織です。
そのネットワークはAPUにとって貴重な財産となっており、2016年度には会員数が15,000人を超えました。
在学生の就職活動支援・学生生活への支援など母校や後輩への支援をすると同時に、近年は校友間の親睦やビジネス上のつながりの場としても世界中に新たな輪が広がっています。

〈校友会国内〉
北海道 / 関東 / 中部 / 関西 / 中国・四国 / 福岡 / 大分 / 熊本
〈校友会海外〉
アフリカン・リソース・センター / インド / インドネシア / 韓国 / カンボジア / サモア / シンガポール / スリランカ / タイ / 台湾 / 中国(上海) / 中国(北京・天津) / トンガ / パキスタン / フィリピン / ベトナム(ハノイ) / ベトナム(ホーチミン) / 香港 / マレーシア / ミャンマー / モンゴル / ヨーロッパ / ラテンアメリカ

(2017年10月31日現在)

世界中で活躍しているAPUの卒業生はAPUの宝です。
今後APUでは、世界中の卒業生とAPU、在校生をつなぐ取り組みをますます強化していきます。

  • 校友会1
  • 校友会2
  • 校友会3
  • 校友会4
  • 校友会5
  • 校友会6
  • 校友会1
  • 校友会2
  • 校友会3
  • 校友会4
  • 校友会5
  • 校友会6

あなたはどのような自分になりたいですか?
どのような人生を送りたいですか?

かけがえのない出会いと発見が繰り返される日々。
自分の常識が揺さぶられる体験を世界の仲間たちとともにする日々。
友情は国境を越え、教えあい、学びあう日々。
世界中にあなたを刺激し、高めあう仲間がいる人生。

APUだからこそ、実現可能な未来がある。

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