インクルーシブ・リーダーシップの研究・育成・実施拠点としてのグローバルブランド確立|立命館アジア太平洋大学

インクルーシブ・リーダーシップの研究・育成・実施拠点としてのグローバルブランド確立

新着情報

私立大学研究ブランディング事業とは

立命館アジア太平洋大学は、文部科学省「平成30年度私立大学研究ブランディング事業(タイプB)」に採択されました。
私立大学研究ブランディング事業とは、学長のリーダーシップの下、大学の特色ある研究を機軸として、全学的な独自色を大きく打ち出す取組を行う私立大学の機能強化を促進するための事業です。タイプBは、世界展開型と位置づけられており、先端的・学術的な研究拠点の整備により、全国的あるいは国際的な経済・社会の発展、科学技術の進展に寄与する取組を行ってまいります。

文部科学省私立大学研究ブランディング事業

  • 学長 出口 治明より

    学長
    出口 治明より

    APUが本事業に選定されて、本当に嬉しいです。
    APU2030ビジョンに掲げる「APUで学んだ人たちが 世界を変える」に資するインクルーシブ・リーダーシップの教授・研究を推進するために、この支援が大きな後押しになると信じています。
    何より本事業選定により、APUの学生や教職員が活気づき、大分県の皆さんが喜んでくださることが一番大切だと思っています。
    これから、APUブランドを国内外にさらに広めていくことで、大分・別府をもっと元気にし、日本や世界の発展に貢献していきたいと思います。僕も少しでも目標に近づけるよう全力で応援し、明確な方向性を示して、一所懸命サポートしていきます。

  • 実施代表 大竹 敏次教授より

    実施代表
    大竹 敏次教授より

    このたび採択された私学研究ブランディング事業を通じて、我々の研究テーマである「インクルーシブ・リーダーシップ」に関して理論研究だけではなく現場の教育へも実践し、「グローバル化した現代社会の課題を解決する大学」というブランドを達成したいと考えております。
    また、国内外の研究者、企業家、教育機関、認証団体等と様々な取り組みを実行することにより、「インクルーシブ・リーダーシップ」研究の世界の拠点となれるよう研究を着実に進めて参ります。