APUについて

ランキング・受賞情報

「QS世界大学ランキング」に初めてランクイン 全国の私立大学で5位

2022年6月9日に発表された、2023年版QS世界大学ランキングに、APUが初めてランクインし、日本の私立大学では全国5位の評価を受けました。

このランキングは、「学術関係者からの評判」「雇用者からの評判」「教員1人あたりの論文被引用数」、「ST比(QS独自の、教育へのコミットメント指標)」、「外国人教員比率」、「外国人学生比率」の6種類の指標で評価されており、APUは今年度のランキングおいて、特に国際性を高く評価されました。外国人教員比率総合83位、外国人学生比率総合25位にランクインし、いずれも日本国内では1位の評価を受けています。

引き続き世界水準の教育を提供するとともに、教育の質向上を目指して邁進してまいります。

「2023年版QS世界大学ランキング(英語)」*外部リンクへ飛びます
https://www.topuniversities.com/university-rankings/world-university-rankings/2023

QS世界大学ランキング2023にランクインした日本の私立大学TOP5

国内ランク QS 2023ランク 大学名
1 197 慶應義塾大学
2 205 早稲田大学
3 701-750 立命館大学
4 801-1000 国際基督教大学
5 801-1000 立命館アジア太平洋大学

国際的な高等教育評価機関であるQS(Quacquarelli Symonds)が発表している世界大学ランキングは、最も信頼性が高いと称されています。世界中から1418校がランキングに選ばれたうち、日本の大学50校が含まれています。

国際的な外部評価QS Starsで4つ星を獲得

2021年3月APUは、イギリスのグローバル高等教育評価機関であるQuacquarelli Symonds (QS)が実施するQS Stars Rating Systemの総合評価において、4つ星を獲得しました。

QS Stars Rating Systemは、「教育」「エンプロイアビリティ」「国際化」「アカデミックデベロップメント」「学習環境」「プログラムの強み」などの8つの評価指標に基づき大学の特徴や強みを点数化し、分野別と総合それぞれで星1つから星5つの評価を行う国際的な外部評価システムです。

APUは「エンプロイアビリティ」「国際化」「インクルーシブネス」「施設」の4分野の評価で、特に優れているとして5つ星を獲得しました。

「エンプロイアビリティ」分野では、APU卒業生が企業から高く評価されている点や、学生へのキャリア支援が充実している点などが特に評価されました。「国際化」分野では、学内の留学生比率が非常に高いうえ、短期・中期留学生の受け入れ、送り出しともに活発であることなどが高く評価されました。

今後も、外部からの第三者評価を積極的に受けることでAPUの教育研究の質向上に取り組んでまいります。

QS Stars University Ratings(外部リンクへ飛びます。)
https://www.topuniversities.com/qs-stars

THE日本大学ランキング2023

英国の高等教育専門誌『タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)』は、3月23日に「日本大学ランキング2023」を発表しました。

対象となった271校のうち、APUは昨年より全国私大でワンランクアップの4位、また6年連続 西日本私大で1位の評価となりました。全国の大学のなかで総合順位は22位(昨年24位)となりました。

「教育リソース」、「教育充実度」、「教育成果」、「国際性」の4分野で構成される指標のうち、「国際性」については2年連続で全国1位を獲得しました。THEの評価指標において国際性は「在籍する学生や教員の構成に注目し、多様性に富み、また充実した学修サポートが提供され、かつインクルーシブな環境に、学生が身を置くことができるかどうかを判断するのに役立つ」とされています。
また在学生の大学への満足度等調査と高校教員の評判調査から成る「教育充実度」分野では、3年連続で全国3位の高い評価でランクインしました。

「THE日本大学ランキング2023」(外部リンクへ飛びます。)
https://japanuniversityrankings.jp/rankings/

THEの世界版ランキングは「研究力」を軸に据えていますが、日本版ランキングは、学生の成長と学習に焦点を当て、大学の「教育力」を測る設計となっています。

大学ランキング2023<朝日新聞出版>

日本全国の大学を様々な視点から評価した「[AERA MOOK 進学]大学ランキング2023年版」が、朝日新聞出版から発表されました。APUが評価された主な項目をご紹介します。

外国人留学生 学部総数1

大学
1 日本経済大 2,952
2 立命館アジア太平洋大 2,422
3 早稲田大 2,049
4 立命館大 1,602
5 東京福祉大 1,530

外国人教員の比率(規模別)…学生数3,000人以上

大学
1 立命館アジア太平洋大 48.1
2 神田外語大 43.4
3 東京国際大 34.2
4 関西外国語大 33.9
5 京都外国語大 29.9

注:1. 正規留学生。聴講生、研究生、交換留学生は含まない。

*朝日新聞出版の許諾を得て、掲載しています。 22-3423
*朝日新聞出版に無断で転載することを禁じる。

国際共著論文率

国際共著論文率は、総論文中の国際共著比率を示します。

国際共著論文率の高い大学

大学 国際共著
論文率
総論文数
1 国際教養大 50.5% 109本
2 会津大 49.2% 1334本
3 立命館アジア太平洋大 46.7% 285本
4 西南学院大 39.7% 58本
5 立教大 39.5% 1169本

出典:日経トレンディ2019年9月号「国際共著論文率」(エルゼビア・ジャパン調べ)2014年~2018年の国際論文共著率および総論文数。

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