立命館アジア太平洋大学
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学生生活

プログラム生紹介

オナーズ生の生活について、2人のプログラム生にインタビューしてみました。


ツヴェトコフ ラドスラフ ツヴェタノフ さん

入学年:2016年
在籍学部:国際経営学部
ブルガリア出身

松本 菫 さん

入学年:2016年
在籍学部:アジア太平洋学部
日本出身

-オナーズ生の寮生活について教えてください。

学生生活に最も影響する特徴は、プログラム生が専用フロアに住み、生活を共にするという点です。APUの中でもこれはオナーズプログラムだけの特徴で、他の学生団体や組織との違いです。

メンバーはみんな個性的で、出身の国や地域も様々です。まさに多様性にあふれ、国際色豊かな環境です。文化的な背景や宗教の違いはありますが、互いを尊重し合いフレンドリーな雰囲気で暮らしています。

―専用フロアと他のフロアとでは何か違いがありますか?

専用フロアと言っても、立ち入り禁止や外出禁止のような閉鎖された空間ではありません。APハウス内のほかのフロアへ出かけたり、自室に友人を招いたり、ハウスのルールの範囲内で他の寮生と同じように自由に交流することができます。

オナーズ生だけでいつも固まっているわけではありませんが、同じフロアで生活することによって親密な関係が築けます。モチベーションの高い仲間との共同生活は非常に有意義で貴重な体験です。

―部活動やサークルに参加することも可能ですか?

オナーズプログラムに参加すると部活動やサークルに入ることが出来ないのでは、と聞かれることもありますが、そんなことはありません。サークルや大学内の組織で活躍しているオナーズ生もたくさんいます。

-タイムマネジメントはどうですか?1回生は授業も多くオナーズプログラムのアクティビティまであると大変そうに見えるのですが・・・

プログラムのアクティビティに追われて他の課外活動にまったく参加できなくなるようなことはありません。もちろん忙しい時もありますが、同じ状況の仲間がフロアにいて、いつでも相談できるのはとても心強いです。

―これからの目標について教えてください。

オナーズプログラムは始まったばかりです。4年間という長い目で見ると今は土台作りの時期だと考えています。

必須在寮期間が終われば新しい展開が待っています。これからプログラムを作り上げていくのは1期生の自分たちだという気持ちを持って、取り組んでいきたいです。

オナーズプログラム1期生

オナーズプログラム2期生

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