立命館アジア太平洋大学
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APUについて

立命館アジア太平洋大学の学長を担当する立命館副総長を理事会に推薦する手続きについて

はじめに

立命館アジア太平洋大学(以下、「APU」という。)の学長を担当する立命館副総長の任期が2017 年12 月31 日をもって満了します。

副総長の選任は、学校法人立命館寄附行為第6 条第4 項にもとづき、「副総長は、総長が理事長と協議したうえで推薦し理事会で選任する。」と規定されており、APU のこの間の到達点および今後の更なる発展を見据えた際、APU の多様な構成員の求心力となりかつ国内外においてプレゼンスをより発揮し得る学長をより幅広くまた多方面から選考することが必要となってきています。

また、まもなく開学から18年目を迎えるAPUは、SGUの獲得や国際的なビジネススクールの認証評価機関であるAACSBの認証取得など、そのプレゼンスを国内に留まらず世界に向け大きく発揮しつつあります。APUが国際大学としての先進性・卓越性をさらに押し進め、SGU目標など様々な課題を達成し更なる発展を続けるためには、多様な文化と価値観を持つAPU構成員が一丸となって、これに取り組む必要があります。

その中心となる学長のAPU内における求心力・リーダーシップは決定的に重要であり、APU学長候補者の選考プロセスにおいてAPU構成員の意向を反映すること、および多様なAPU構成員による国内外の広い視野から学長候補者選考することにより、総長および理事長にとって従来に増して幅広い選択肢が提供されることが期待されます。

歴代学長

坂本 和―

2000年1月~2004年3月

モンテ・カセム

2004年4月~2009年12月

是永 駿

2010年1月~

学長候補者選考委員会

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