立命館アジア太平洋大学
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国際・社会貢献

APU・大分合同新聞講座

立命館アジア太平洋大学(APU)は地域社会の国際化と活性化へ寄与することを重要な使命と認識し、その取り組みのひとつとして開学前の1998年から公開講座「APU講座」を開催しています。異文化理解や国際関係に関するテーマを主に、専門の教員が分かりやすく講演を行っております。

2016年度APU・大分合同新聞講座 開催要項

2016年度のAPU・大分合同新聞講座は、「大分から世界へ‐社会・文化・言語・ビジネスへの視点‐」をテーマに開講されます。
詳細は下記の通りです。

日 程

第1回 10月22日(土)13:00~14:30

テーマ:ベトナムの少数民族と観光

講 師:四本 幸夫 (APU アジア太平洋学部 教授)

テーマ概要:経済発展が著しいベトナムでは、観光も重要な産業です。少数民族が多く住むベトナム北部において、観光が少数民族にどのような影響を与えているのかを考察します。

会 場:大分銀行 宗麟館(大分市)

申込期限:10月13日(木)正午

第2回 10月29日(土)16:30~18:00

テーマ:漢字五千年・・・その変遷と日本語・中国語の切っても切れない関係

講 師:西川 孝次 (APU 言語教育センター 教授)

テーマ概要: カタカナ語が氾濫する中で、「爆買い」という漢字交じりの新語がはやりました。「爆」という文字が買い物の状況を生き生きと伝えています。日常よく使う「とっても」や「ジャンケン」も漢語起源ということはあまり知られていませんが、今回の講座では、漢字・漢語の日本語に与えた影響がいかに大きいかを受けてきたのか、現代中国における新語をも紹介しつつ、漢字・漢語の面白さを探求したいと思います。

会場:パトリア日田(日田市)

申込期限:10月20日(木)正午

第3回 11月5日(土)13:00~14:30

テーマ:世界遺産に価値はあるのか?:「顕著な普遍的価値」とその制度と意味

講 師:森下 正昭  (APU 国際経営学部 准教授)

テーマ概要:ユネスコ世界遺産リストに登録されるための必要条件は、その物件が「顕著な普遍的価値」(OUV: Outstanding Universal Value)を有していることです。では、果たしてそのような価値は存在するのでしょうか?この講義では、近年日本で世界遺産フィーバーとも言える現象を起こしているこの制度が保証する価値の曖昧さや流動性を認識するとともに、この制度の価値についても検証していきます。

会場:大分銀行 宗麟館(大分市)

申込期限:10月27日(木)正午

第4回 11月12日(土)13:00~14:30

テーマ:良いことすれば儲かるの?-企業の社会的責任と業績との関係-

講 師:篠原 欣貴  (APU 国際経営学部 助教)

テーマ概要:日本において企業の社会的責任 (CSR) という言葉が定着して10年以上が過ぎました。そして、多くの研究者がCSR活動と企業業績との関係を明らかにしようと試みてきました。本講座では、その歴史的な議論の流れと発見を整理し、企業は良い行いをすることで業績を高めることができるのかを考えます。

会場:立命館アジア太平洋大学(別府市)

申込期限:11月2日(水)正午


参加費

無料

定 員

各回50名(先着順)

参加方法

こちらからお申込みください。
http://goo.gl/LRaxKN
申し込み・お問い合わせ先:
立命館アジア太平洋大学 APU・大分合同新聞講座係
TEL:0977-78-1315 ※平日10:00~17:00まで
FAX:0977-88-5953 ※24時間対応
E-mail:apukouza@apu.ac.jp

主 催

立命館アジア太平洋大学(APU)

後援予定

大分県、大分県教育委員会、別府市、別府市教育委員会

2016年APU・大分合同新聞講座チラシ(PDF)

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