立命館アジア太平洋大学

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国際・社会貢献

APU・大分合同新聞講座

立命館アジア太平洋大学(APU)は地域社会の国際化と活性化へ寄与することを重要な使命と認識し、その取り組みのひとつとして開学前の1998年から公開講座「APU講座」を開催しています。異文化理解や国際関係に関するテーマを主に、専門の教員が分かりやすく講演を行っております。

2018年度APU・大分合同新聞講座 開催要項

日 程

第1回 5月26日(土)11:45-12:30 ※11:15開場

開催終了

テーマ 日本の未来を考えよう
講 師 出口 治明 (立命館アジア太平洋大学 学長)
概 要 様々なメディアを通じて不安を煽る情報が多く流れ、将来は暗いと考える日本人が多いと思います。でも、日本の未来は明るいと私は思います。なぜなら、日本のありのままの姿をきちんと「知る」ことから明るい未来がはじまるからです。過去という時間軸・歴史軸「タテ軸」と現状の世界という空間軸・世界軸「ヨコ軸」に具体的なデータ「数字」を使って皆さんに考えるきっかけができればと思います。
会 場 立命館アジア太平洋大学(別府市)
申込期限 5月17日(木)正午

第2回 6月9日(土)13:00-14:30 ※12:30開場

開催終了

テーマ 戦後史からみた大分ひと・まち・しごと創生へのヒント
講 師 牧田 正裕 (国際経営学部 教授)
概 要 大分県では、1980(昭和55)年に全国初の人口動態調査が行われるなど、人口問題はかなり前から認識されていました。それゆえ、「地方創生」のための方策を考えるには、戦後の大分の歩みを振り返り、何によって「現在(いま)」が形づくられているのか、十分に理解しておく必要があります。こうした観点から、人口や産業からみた大分県の特徴を明らかにし、ひと・まち・しごとに関わる課題をどのように解決していくのか、そのヒントを探ります。
会 場 大分銀行 宗麟館(大分市)
申込期限 5月31日(木)正午

第3回 7月7日(土)13:00-14:30 ※12:30開場

開催終了

テーマ インバウンド指標にみる大分の国際観光競争力と将来の課題
講 師 久保 隆行 (アジア太平洋学部 准教授)
概 要 日本を訪問する外国人旅行客「インバウンド」の数は、近年日本国内で成長している数少ない指標の一つです。しかし、「インバウンド」もまた、人口や経済活動と同様に、日本国内の特定地域に集中しています。
大分県は幸い、「インバウンド」の獲得においては現時点では全国で「勝ち組」であるものの、県内では全国と同様な不均衡が発生しています。県内に眠る「おおいた遺産」を活用し、地域のすみずみまで「インバウンド」を誘客する方策が、大分県全体の持続的発展のために求められています。
会 場 大分銀行 宗麟館(大分市)
申込期限 6月28日(木)正午

参加費
無料

定 員
各回50名(先着順)

お申し込みについて
おかげさまで、全てのAPU講座が終了いたしました。
お問い合わせ先:
立命館アジア太平洋大学 APU・大分合同新聞講座係
TEL:0977-78-1315 ※平日10:00~17:00まで
FAX:0977-88-5953 ※24時間対応
E-mail:apukouza@apu.ac.jp

主 催
立命館アジア太平洋大学(APU)

後援
大分県、大分県教育委員会、別府市、別府市教育委員会

2018年APU・大分合同新聞講座チラシ(PDF)

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