立命館アジア太平洋大学
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APUについて

認証評価および自己点検・評価

国際認証

国際認証AACSB取得

2016年8月、立命館アジア太平洋大学(APU)の国際経営学部(APM)と経営管理研究科(GSM)は、マネジメント教育の国際的な認証評価機関であるAACSB International*1より、世界でも最高水準の教育を提供する教育機関として認証を取得しました。

日本国内では3校目、学部・大学院共に認証を受けているのは、本学を含め2校のみです。現在、世界に16,000以上あるといわれているビジネススクール*2のわずか5%にあたる52カ国・地域775校のみがAACSBの認証校です。(2016年8月時点)

AACSBの認証を取得したビジネススクールには、高い質のマネジメント教育を提供し続けること、またそれを向上させていくことが求められます。認証を保持するためには、5年毎の審査(Continuous Improvement Review)で、15の厳しい認証基準をクリアし、前回よりも向上しているという成果を示すことが求められます。

APUは、国際学生比率50%、外国籍教員比率50%で構成されており、約80の国と地域出身の国際学生が在籍しています。この国内でも圧倒的な国際環境のもとで独自の教育システムを確立し、日本の高等教育機関のグローバル化を先導しています。


*1 国際認証AACSBとは
AACSB (The Association to Advance Collegiate Schools of Business)は、マネジメント教育を推進する世界で最も権威あるビジネススクール認証機関の一つです。

1916年にアメリカで設立され、年間100を超えるビジネス・リーダー養成講座などを開催し、世界各地で研究や教育の発展に資する活動を行っています。

国際認証AACSBを取得しているビジネススクールには世界の著名な大学が数多く含まれており、認証校の学位は世界中で認められています。

*2 ビジネススクールとは
経営学、商学、またそれに関連した科目(経済、会計、管理など)を教える、学部から大学院レベルの高等教育機関を指します。APUには、経営学学士の学位を取得できる国際経営学部(APM)と、経営管理修士(MBA)の学位を取得できる経営管理研究科(GSM)があります。

国内認証

大学基準協会による認証評価結果

立命館アジア太平洋大学は、2015年度に大学基準協会による大学評価ならびに認証評価を受け、「評価の結果、貴大学は本協会の大学基準に適合していると認定する」との結果を受領しました。認定の期間は、2023年(平成35年)3月31日までとなっています。

2014年度 自己点検・評価報告書

2014年度 大学基礎データ・大学データ集(大学基準協会指定データ)

認証評価結果

財団法人大学基準協会ホームページ「大学評価結果」(外部リンク)

自己点検・評価

教育の質向上に向けた取り組み(自己点検・評価、第三者による評価)

本学は、2008年度に全学組織である「自己点検・評価委員会」を設置し、以下の活動を中心に、教育の質向上に向けて取り組んでいます。

  • 年に数回、自己点検・評価委員会を開催し、自己点検・評価活動に関する全学方針等を審議する。
  • 2年に一度、大学基準協会の大学基準に準拠した「自己点検・評価報告書」を作成する。
  • その翌年、報告書の内容に基づき、外部委員で構成される「大学評価委員会」による評価を受ける。

立命館アジア太平洋大学 自己点検・評価委員会規程

立命館アジア太平洋大学 大学評価委員会規程

なお、自己点検・評価報告書、ならびに大学評価委員会による評価の概要および結果については、当ホームページを通じて、社会にも公表しています。今後も、さらなる教育の質向上を目指し、改善・改革を進めてまいります。

2012年度 自己点検・評価報告書

2013年度 大学評価委員会 開催概要・出席者一覧・委員長総括


大学基礎データ・大学データ集の公表

本学では、情報公開の観点から、また自己点検・評価活動の一環として、毎年、大学基準協会の指定フォーマットに沿って、教育研究に関わる各種データを収集し、公開しています。

2016年度 大学基礎データ・大学データ集

2015年度 大学基礎データ・大学データ集

2014年度 大学基礎データ・大学データ集

2013年度 大学基礎データ・大学データ集

2012年度 大学基礎データ・大学データ集

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