立命館アジア太平洋大学
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学生生活

プログラム内容

必須在寮期間
通常の学生は入学から1年間しかAPハウスに居住できませんが、HPGCに参加する学生は、原則として1.5~2年間のAPハウス居住となります。APハウスという濃密な多文化環境の中で過ごす期間で、様々な異文化交流・異文化理解の経験を蓄積していくだけでなく、多文化環境コミュニティにおける多様性の理解、人との協調、組織マネジメント、リーダーシップなども身に付ける機会を得ます。
教職員によるメンター制度
HPGCに参加する学生は、教員および職員の定期的なメンタリング(面談等による助言・指導の機会)を受けることができます。プログラムの参加のみならず、学習、学生生活などの助言を得ることで、APUが実施している様々な制度等を十分活用し、成長することが可能です。
また、教職員のメンタリングを通じて、国際学生にとっては日本語を、国内学生にとっては英語を伸ばす機会を得ることができます。国際学生は初めて日本語を学ぶ学生がほとんどですので、日本人職員によるメンタリングで日本語力向上の機会を得ることができます。
HPGCアクティビティ
HPGCに参加する学生向けに企画される活動です。HPGCの学生として必要な知識や様々な考え方を身に付けます。以下のような企画を想定していますが、詳細はプログラム開始時に説明します。
  • プログラム学外合宿
  • IDI(異文化感受性発達尺度)
  • APU歴史講座
  • APU活用ワークショップ
  • オフィス紹介ツアー
  • 別府理解講座
  • 海外大学院進学ワークショップ
  • 日本企業就活入門ワークショップ
  • 学長主催フォーマルランチ
  • 学生自主企画
  • セミナー
サービスラーニング・プログラム
HPGCに参加する学生は、学内および地域に貢献することが求められています。APUには様々な学内・地域への貢献プログラムがありますので、HPGCに参加する学生はこれらのプログラムに参加することが求められます。また、独自に貢献プログラムを企画・実施することも可能です。
アカデミック・プログラム
HPGCに参加する学生は、カリキュラムの中から幾つかの科目を履修することが求められます。
(APU入門、ピアリーダー科目等)
加えて、FIRST(原則として国内学生は国外、国際学生は国内)、SECONDプログラム、またはそれと同等の海外学習体験プログラムのいずれかに参加してください。
専用ルーム
HPGCに参加する学生は、APハウス内にある専用ルームを打ち合わせ等の目的で利用できます。

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