立命館アジア太平洋大学
  • SNS
    facebook Ustream
  • お問合せ
  • アクセス
MENU CLOSE

APUについて

学長ご挨拶

是永 駿

立命館アジア太平洋大学学長
学校法人立命館副総長

立命館アジア太平洋大学(APU)は、「自由・平和・ヒューマニティ」「国際相互理解」「アジア太平洋の未来創造」を基本理念として、大分県と別府市、 さらに国内外の広範な人々の協力を得て、2000年4月に開学しました。現在では、約90ヶ国・地域から約5,800名の学生が学ぶ大学となりました。

世界は日々進化し、変貌を遂げています。2050年までにアジアを中心に世界の人口は20億人以上増加すると予測される一方、日本の人口減少に歯止めがかかりません。成長著しいアジア各国がグローバル化に突き進んでいる中で、日本の経済や社会のグローバル化が進むことは必至です。だからこそ、チャレンジ精神に富み、多様な言語、文化や価値観の中においても冷静かつタフな交渉に耐えうる人材、逞しい「グローバル人材」が産業界から求められています。わが国の大学は、こうした「グローバル人材」育成の声に応えられるかどうかが本質的に問われています。

学生の約半数の2,900名が国際学生、教員の約半数も外国籍というAPUの多文化・多言語環境は、そこで学ぶ学生の成長意欲の強さと相まって、日本国内はもちろんのこと、世界的に見ても極めてユニークな学びの環境であると言えます。さらに、春・秋の入学制度、同じ授業を日本語と英語の両方で行う日英二言語教育、多文化交流の場としてキャンパス内に1,300室以上を備える学生寮APハウス等、APUが築き上げてきた教育機能はわが国では類を見ないシステムです。

アジア太平洋の多文化社会が調和のある平和な社会として発展するために、APUはその未来創造に貢献する大学であり続けたいと考えます。そのために、現状に甘んずることなく、教育、研究、社会貢献の一層の高度化に全力で取り組む所存です。

PAGETOP