2015/1/23

卒業予定の皆さんの手続きチェックリスト

 卒業後、別府を離れる際には以下の手続きが必要になります。余裕を持って手続きを行うようにしましょう。

大学にて

APハウス寮費、家賃、ローン、休学時の在籍料などの未払い金の支払い

定められた期日までに支払が無い場合には、学位記・各種証明書の授与が保留されます。
これに該当する学生への学位記・各種証明書の授与は、未払い金の支払後とします。

図書資料の返却・延滞金の支払い

郵送による資料返却・延滞金納付や、代理人による返却・納付は認められていません。
定められた期日までに返却・支払が無い場合には、学位記・各種証明書の授与が保留されます。
これに該当する学生への学位記・各種証明書の授与は、未払い金の支払後とします。

日本学生支援機構奨学金の返還手続書類の提出

日本学生支援機構奨学金を受給していた国内学生で、定められた期日までに奨学金返還に関わる書類一式の提出が無い場合、あるいは書類不備がある場合には、学位記・卒業(修了)証明書の授与が保留されます。
これに該当する学生への学位記・卒業(修了)証明書の授与は、書類一式の提出完了後となります。

大学生協の解約・出資金の返金

詳しくはコチラ


APハウス・アパートにて

住居の退去手続

決められた期日(通常は退去日の1〜3ヶ月前)までに大家さんか不動産会社へ連絡
退去の連絡が遅れると、余分な家賃も支払うことになります。
必ず契約書を確認のうえ、解約通知を行ってください。
部屋の掃除・片付け
私物を部屋に残したままで退去してはいけません。
不要となった家具や家電、自転車、バイク等を放置してはいけません。
※処分方法については別府市ホームページ参照
http://www.city.beppu.oita.jp/seiso/index.html
卒業後は必ず退去しなければなりません。

公共料金の解約

ガス、水道、電気、電話(携帯電話を含む)、インターネット、ケーブルテレビなど。
解約期限は各会社に問い合わせてください。

転居の届け出(次の住所が日本国内の場合)

郵便局に転居先の住所をオンラインもしくは「転居届」にて届出 詳しくはコチラ

バイク等の廃車

バイク等が不要になった場合は駐車場等に放置せず、必ず廃車・売却手続きを行なってください。
他人に譲る場合も必ず名義変更を行なってください。バイク等に関する保険についても解約手続きが必要となります。
放置した場合やそのバイク等で他人が事故を起こした場合、所有者に責任が生じます。


銀行(大分みらい信用金庫、ゆうちょ銀行など)にて

銀行口座の解約

必要なもの:通帳、キャッシュカード、印かん(銀行に登録しているもの)
携帯電話等の料金引落をしている口座を解約する場合は、解約の事実を各会社に連絡してください。
通帳やキャッシュカードをごみ箱などに捨ててはいけません。
解約手続きをせずに口座を放置しておくと、カードなどの不正利用の被害等の不利益を受けることがあります。必ず自分で解約手続きをしてください。

預金口座の管理について


市役所にて(国際学生)

出国届・転出届の提出

帰国する場合は、出国する2週間前から出国日までの間に市役所に行き、出国届を提出してください。
引き続き日本に滞在し、転居する場合は、転出届を提出してください。

国民健康保険証の返却と保険料の清算

保険料の払い戻しがある場合があります。

必要なもの:在留カード、国民健康保険証、印かん


空港にて(卒業後に帰国する国際学生)

出国審査窓口で入国管理官に在留カードを返却し、留学ビザを失効させる。


入国管理局にて(卒業後も引き続き日本に滞在する国際学生)

(就職する場合)在留資格変更申請

詳しくはコチラ

(帰国準備等のため、日本滞在を少し延長したい場合)在留資格変更申請

詳しくはコチラ
* 卒業後、有効な留学ビザを保有したまま、アルバイトや就職活動などを行うことは禁止されています。


その他

奨学金をいただいた財団にお礼の手紙の送付


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