社会連携セミナー:中東政治学のリサーチデザイン

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日時: 2012年12月15日(土) 13:20~16:35
場所: RCAPS研究会議室 (B棟 2階)
講師: 中村 覚 准教授(神戸大学大学院国際文化学研究科、准教授)
「新オムニバランシング論と予防外交:サウディアラビアのシリア政策を事例に」
松尾 昌樹 准教授(宇都宮大学国際学部、准教授)
「湾岸アラブ諸国における権威主義体制―移民、労働市場、産業構造の観点から」
言語: 日本語
定員: 30名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル 中東政治学のリサーチデザイン
アブストラクト 2011年に発生した民主化運動「アラブの春」はアラブ諸国全体に拡大し、その勢いは衰えを見せていない。各国の体制と秩序におよぼした影響は大きく、民主化に踏み出した例、権威主義体制側と運動のバーゲニングが奏功した例もあれば、内戦や外国軍介入を招いた例もみられた。そして今、運動の影響は域内の国際関係に及んでいる。目下、焦点となっているのは、内戦に陥ったシリアを巡る周辺諸国の動向である。このセミナーでは、サウジアラビアをはじめ湾岸諸国の外交政策を軸に、「アラブの春」以降に出現した中東国際政治力学の新たな構造解明を試みる。

こちらのイベントは終了いたしました。

*尚、申し込み後、無断で欠席(キャンセル)された学生につきましては今後大学が行う諸活動への参加をお断りすることもあります。
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