スケジュール

2011年 11月

社会連携セミナー:中東政治学のリサーチデザイン

12/
15

日時: 2012年12月15日(土) 13:20~16:35
場所: RCAPS研究会議室 (B棟 2階)
講師: 中村 覚 准教授(神戸大学大学院国際文化学研究科、准教授)
「新オムニバランシング論と予防外交:サウディアラビアのシリア政策を事例に」
松尾 昌樹 准教授(宇都宮大学国際学部、准教授)
「湾岸アラブ諸国における権威主義体制―移民、労働市場、産業構造の観点から」
言語: 日本語
定員: 30名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル 中東政治学のリサーチデザイン
アブストラクト 2011年に発生した民主化運動「アラブの春」はアラブ諸国全体に拡大し、その勢いは衰えを見せていない。各国の体制と秩序におよぼした影響は大きく、民主化に踏み出した例、権威主義体制側と運動のバーゲニングが奏功した例もあれば、内戦や外国軍介入を招いた例もみられた。そして今、運動の影響は域内の国際関係に及んでいる。目下、焦点となっているのは、内戦に陥ったシリアを巡る周辺諸国の動向である。このセミナーでは、サウジアラビアをはじめ湾岸諸国の外交政策を軸に、「アラブの春」以降に出現した中東国際政治力学の新たな構造解明を試みる。

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社会連携セミナー:李 美永教授(韓国東西大学校)

12/
12

日時: 2012年12月12日(水) 14:15~15:50
場所: RCAPS研究会議室 (B棟 2階)
講師: 李 美永 教授
言語: 日本語
定員: 30名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
トピックス 韓国のグローバル物流企業の現状と戦略
トピックス:
①グローバル物流企業の意義や必要性
②グローバル物流市場の展望、DHL, FedEX等のグローバル主要物流企業の現状と特徴
③韓国物流企業のグローバル化への位置づけ、事例や戦略
④グローバル物流市場進入のための障壁と課題

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社会連携セミナー: 森口 咲子氏(FedEx)

11/
7

日時: 2012年11月7日(水) 14:15~15:50
場所: F209
講師: 森口 咲子氏(FedEx フィールド・セールス・アカウント・エグゼクティブ)
言語: 日本語
定員: 100名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル 国際航空貨物のリーディングカンパニー、フェデックス – We Live To Deliver -
アブストラクト 近年に入ってから、国際物流の分野において国際宅配便(International Courier)が1つの大きな勢力として現れてきた。大手国際宅配便企業(DHL、FedEx、UPS、TNT)は国際戦略を一層強めるため、積極的に同分野の人材を求めている。今回のセミナーは、APUの学生が国際物流の実態や国際宅配便に関する認識を深めること、また同時に自身のキャリア設計にも役立てるような知識を獲得することを目的としている。

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社会連携セミナー:村上 敦子氏(ソニー株式会社)

11/
5

日時: 2012年11月5日(月) 17:55~19:30
場所: F102
講師: 村上 敦子氏(ソニー株式会社 財務企画統括部長)
言語: 日本語
定員: 200名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル グローバル企業の財務リスク管理
アブストラクト ソニー株式会社本社財務部門の財務企画統括部長の村上敦子氏を講師に迎え、「グローバル企業の財務リスク管理」と題し社会連携セミナーを開講します。
まずご自身のソニー株式会社の概要や現在の職務について紹介し、現在までの経験を踏まえて財務リスク管理を考慮した企業経営の重要性について説明します。
続いて、具体例として東日本大震災や世界中で起こる自然災害、サイバー攻撃、暴動など様々なリスクにさらされている中、こうしたリスクを最小限に抑えるために、予想されるリスクを明確化し、突然の緊急事態に備えた事業計画を策定することの必要性と実際の取り組みを提示します。
最後に、質疑応答の時間も設けますので、学生にとって国際的に最前線で活躍する村上氏と交流し、企業のリスクマネジメントについて理解を深める貴重な機会です。

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2012年度大分市人材育成事業「技術経営(MOT)講座」

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3

日時: 2012年10月3日(水)~2012年12月19日(水) 09:00~21:00
場所: 大分市産業活性化プラザ
言語: 日本語
定員: 30
費用: 1,080円(講座12回分の資料代として)
主催: 大分市

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社会連携セミナー開催予定:中村太郎 博士(太陽の家)

7/
18

日時: 2012年7月18日(水) 16:05~17:40
場所: ライブラリー プレゼンテーションルーム
講師: 中村太郎 博士(社会福祉法人 太陽の家 理事長)
言語: 日本語(英語への通訳付き)
定員: 30名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル 太陽の家の歩みと実践:ソーシャル インクルージョンの実現
アブストラクト 「太陽の家」は国に登録された社会福祉団体で、1965年の設立以後、障がいを持った方々のために雇用機会の創出を行ってきた。「No charity, but a chance!~人間としての尊厳が保たれる社会の実現~」というモットーを掲げ、身体的障がいが、労働を通して生産的で充実した生活を送ることと相容れない訳ではないという信念を持っている。「太陽の家」は、これまで、障がい者が社会に復帰し、尊厳のある生活を営めるよう、生活支援施設、ヘルスケア施設、職業訓練、ADLトレーニングなど、さまざまな支援を行ってきた。障がいを補うため、ワークショップでは科学技術が積極的に採用されている。現在、約1,800人の従業員のうち、1,000人の障がいを持った人々が、「太陽の家」のもと、オムロン、ソニー、ホンダ、三菱、デンソー、富士通などとのジョイントベンチャーや企業で働いている。

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社会連携セミナー開催予定:片岡研太氏(中華航空)

7/
11

日時: 2012年7月11日(水) 14:15~15:50
場所: RCAPS研究会議室A B棟2階
講師: 片岡 研太 氏(中華航空福岡支店課長)
言語: 英語
定員: 30名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル アジアにおける中華航空の市場戦略
アブストラクト 1.中華航空の紹介
2.航空貨物ビジネスにおける航空会社の仕事
 a. 航空貨物の流れと航空会社の業務
 b. 航空輸送のメリット(航空輸送される貨物とはどのようなものか?)
c. 飛行機による貨物の輸送方法(ULD/バルク積み/荷卸とは)
3.市場戦略
a. 航空貨物市場(福岡空港の例)
 b. 中華航空の市場戦略
4.その他、質疑応答

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社会連携セミナー開催:後藤田正純衆議院議員(自由民主党)

7/
9

日時: 2012年7月9日(月) 14:15~15:50
場所: H202
講師: 後藤田 正純氏(自由民主党、衆議院議員)
言語: 日本語
定員: 250名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル 政治家の説得力 国民の納得力
アブストラクト 日本は今、待ったなしの大問題をたくさん抱えている。超高齢化社会、若者の不安定な雇用条件、低所得、年金問題、格差社会、食の安全などである。ところが肝心の国会は膠着状態から抜け出せずにいる。選挙ごとに、われわれ政治家は国民と新しい契約を結び直すことになる。それは、政党や派閥を超えた政治の理念と政策による契約だ。政治家はその契約を決して裏切らないという覚悟が必要である。一方国民は、自分たちが選んだ政治家の示した政策を理解し、協調を進めていく覚悟が必要である。

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社会連携セミナー:杜軍博士(NEC中国)

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28

日時: 2012年6月28日(木) 14:15~15:50
場所: H202
講師: 杜軍博士(NEC中国中華圏副総裁/NEC中国研究院院長)
言語: 日本語
定員: 100名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル 日本企業で働くこと
アブストラクト 中国と日本の経済関係は益々相互依存になりつつあり、70年代から中国に進出している日系会社は既に2万社以上、従業員数は1000万人以上となったと言われている。一方、中国国営企業と民間企業の発展や、欧米企業の中国での事業拡大によって、企業間の人材競争は今まで以上に激しくなっている。中国における日系、欧米、そして中国企業の企業文化、人材ニーズの比較から、中国における日系企業に勤めた経験、そして企業の管理者の視点で新入社員や若い学生への期待を、日本留学の大先輩であり、現在NEC中国中華圏副総裁の杜軍博士にご講演いただく。

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社会連携セミナー:Sang-Hoon Lee氏

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日時: 2012年5月29日(火) 14:15~15:50
場所: RCAPS研究会議室A B棟2階
講師: Mr. Sang-Hoon Lee(Deputy Director, PROCOM (Oganisation pour la Promotion de la Communauté Rwandaise, Kigali, Rwanda)
言語: 英語
定員: 30名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル ODA (Official Development Assistance) vs. ODA (Our Development Alternative)
アブストラクト 自由市場経済が勝利した結果、国際社会は「開発は経済的繁栄がすべてだ」と時期尚早のコンセンサスを得ているようである。そのようなイデオロギーに沿って、「開発と援助」は善意と「見えざる手」主導による経済にもかかわらず、発展途上国において伝統的な家族やコミュニティーにおける人間関係を損ない、経済領域内であっても混乱や行き詰まりに陥っている。そのため、NGOは人間の尊厳と運命の所有権の感覚を含む、地域社会の伝統的な価値観を保護する代替的方法を模索する必要がある。しかし、NGOはまた、人々の貧困の意識を作り、それゆえに「開発と援助」の名の下に彼らを激しいグローバル市場システムの下で従事させていないか。韓国人である講演者は、主にアフリカの開発と緊急救援における20年に及ぶ経験に基づき、国際「開発援助」制度のより広い視点から、このトピックについて講演する。

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