スケジュール

2010年 11月

社会連携セミナー: 成瀬 猛教授(麗澤大学教授、JICA客員国際協力専門員)

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日時: 2011年12月9日(金) 16:05~17:40
場所: プレゼンテーションルーム ライブラリー 1階
講師: 成瀬 猛教授(麗澤大学外国語学部国際交流・国際協力教授、JICA客員国際協力専門員)
言語: 日本語
定員: 50名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル 世界の現状と日本及び日本の役割
アブストラクト 中東和平・平和構築の分野で現在も活躍されているJICA客員国際協力専門員兼麗澤大学教授、成瀬猛氏をAPUへお招きし、「世界の現状と日本及び日本の役割」というテーマのもと講演会を開催します。国際協力の活動に携わっている方、または関心のある方に向けて、「国際協力」とは何かについて成瀬氏が紛争地域で実際に活動されてきた内容を交えつつお話頂きます。世界の現状に対し、私たちは何ができるのか、どのような姿勢であるべきか。
少人数かつ質疑応答の時間を多くとり、成瀬氏との対話を重視したセミナーを予定しています。
レポート: イベントレポートはこちら。

こちらのイベントは終了いたしました。

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社会連携セミナー: 佐藤 慧氏(Studio AfterMode ジャーナリスト)

11/
29

日時: 2011年11月29日(火) 16:05~17:40
場所: RCAPS研究会議室A B棟2階
講師: 佐藤 慧氏(Studio AfterMode ジャーナリスト)
言語: 英語
定員: 40名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル アフリカの鉱山について
アブストラクト アフリカには多種多様な鉱物資源が眠っており、それらは近年の工業には欠かせないものであり非常に需要が高まっています。鉱物資源は現地に多大な利益をもたらしており、鉱物は私たちが普段使うものにも使用されています。しかし、その鉱物資源がもたらす利益をめぐる紛争や衝突がおき、またその利益が紛争に利用される現状があります。今回は、そのアフリカの鉱山がもたらす問題や影響について、アフリカの現地で取材してきたジャーナリスト佐藤慧にアフリカの鉱山について講演していただきます。
レポート: イベントレポートはこちら。

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社会連携セミナー: 田中 廣様(株式会社博報堂 執行役員)

11/
17

日時: 2011年11月17日(木) 16:05~17:40
場所: H102
講師: 田中 廣 様(株式会社博報堂 執行役員)
原田 曜平 様(株式会社博報堂 アナリスト)
言語: 日本語
定員: 150名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル 「異なる視点で発創する」 ---People\'s Expertからの気づき-
アブストラクト 世界第8位の広告業大手でありながら、「パワーブランド・パートナー」として、常に生活者の視点で企業のブランド戦略をサポートする「博報堂」の「Peoples\' Expert視点」についてご講義いただきます。現代のビジネスにおいて、従来型の一方通行的、セグメンテーション的アプローチは限界に達しています。その呪縛から跳躍することが将来のビジネスパーソンである若者に求められています。今回の講義の目的は、次のような幾つかの象徴的事例から、参加者それぞれが「Peoples\' Expert視点」に気付き、行動することを促すことです。

1.国境とは何か
ITに国境はあるのか?
新たな国境を超える圏の出現が意味するもの
2.時を超えて作り上げていく仕事にとって必要なものとは
ノルウェイの原子力廃棄物貯蔵施設オンカロについて
なぜ、ローマ時代の道、万里の長城は長年かかっても出来たのか?
3.イノベーションとは何か
時計は何故生まれたのか?
生活者主体のイノベーションの時代
4.社会人になる前に知っておきたいROI(Return On Investment)の罠
企業にとってのROI vs 忘れられた生活者ROI
参考 株式会社博報堂HP http://www.hakuhodo.co.jp/
レポート: イベントレポートはこちら。

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社会連携セミナー: Mr. Radoslaw Tyszkiewicz(ポーランド大使館 一等書記官)

11/
9

日時: 2011年11月9日(水) 14:00~15:30
場所: RCAPS研究会議室A B棟2階
講師: Mr. Radoslaw Tyszkiewicz (ポーランド大使館 一等書記官)
言語: 英語
定員: 50名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル Poland, Polish-Japanese Relations and Polish Presidency in the EU
アブストラクト 1.東ヨーロッパはEUと同化しようとしているのか
2.あるいは文化的に共通性のあるアジアへ軸足を移そうとしているのか
3.かつて共産圏であった東ヨーロッパが1990年代からどのような変化してきたのか
4.そして現在の姿はどうなっているのか
5.将来EUとの関係をどのように構築しようとしているのか。
レポート: イベントレポートはこちら。

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社会連携セミナー: 小黒 純教授 (龍谷大学 社会学部 コミュニティマネジメント学科)

7/
14

日時: 2011年7月14日(木) 14:15~15:50
場所: RCAPS研究会議室A B棟2階
講師: 小黒 純教授 (龍谷大学 社会学部 コミュニティマネジメント学科)
言語: 日本語
定員: 30名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル 福島原発事故の取材・報道の検証:メディアによる「権力監視」は機能しているのか?
アブストラクト 世界にその名を知られることとなった福島第一原発。3月11日の大震災・大津波に加え、原発事故が住民を襲った。日本国内はもちろん世界からも注目を浴びる、現在進行中の歴史的事故である。しかし事故自体のみならず、その報道について、各種マスメディアを通じて様々な批判がなされてはいるものの、ジャーナリズム研究者による学術的な研究は依然目立ったものは発表されていない。そのような時に、毎日新聞社と共同通信社で記者として経験を積んだ後、ジャーナリズム研究者・教育者に転身した龍谷大学の小黒純教授に、同教授が現在行っている福島第1原子力発電所における事故報道の検証について講演していただく。
レポート: イベントレポートはこちら。

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社会連携セミナー: Ms. Michal Tal(駐日イスラエル大使館 一等書記官)

7/
5

日時: 2011年7月5日(火) 10:35~12:10
場所: F203
講師: Ms. Michal Tal(駐日イスラエル大使館 一等書記官 (パブリック・ディプロマシー担当))
言語: 英語
定員: 250名(受講登録している学生は申込不要です。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル イスラエルの多文化社会:現状と課題
アブストラクト 多文化の共生は、グローバルな人間の移動が常態化した今日の社会では、避けて通ることのできない課題です。このセミナーでは、世界有数の多文化社会であるイスラエルの外交官を招き、同国が抱える多文化共生の実践例や、解決すべき課題について広く語っていただきます。
このセミナーは、学部講義「多文化社会論JA」の授業とあわせて行われます。貴重な機会ですので、同講義を履修する学生に加え、政治学、国際関係論、文化全般に関心のある学生や大学院生の方からのご参加も募集します。
レポート: イベントレポートはこちら。

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APU TOP セミナー:安斎 隆 氏 (セブン銀行 取締役会長)

7/
4

日時: 2011年7月4日(月) 14:15~15:50
場所: RCAPS研究会議室A B棟2階
講師: 安斎 隆 氏(株式会社セブン銀行 代表取締役会長)
言語: 英語
定員: 90名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 rcaps@apu.ac.jp
タイトル 新銀行10年の歩み-巨大なネットワークに成長したセブン銀行-
アブストラクト ①お客さまのためにという創業来の固い決意
②成功の背景
③次の10年に向けた展開

セブン銀行は、2001年に開業し、全国のコンビニエンスストア網を駆使した全く新規のビジネスモデルを構築してきた。
2009年度の経常利益888億円、純利益180億円という高い利益率を実現できるモデルのコア部分や、
当該ビジネスモデルを駆使した将来の収益見通し、業容拡大見通し、商品開発のあり方について講義頂き、
近未来の決済銀行業務のありかたについての知見を深める機会にする。
レポート: イベントレポートはこちら。

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社会連携セミナー:佐藤 寛晃 氏 (財団法人 日本総合研究所)

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日時: 2011年6月15日(水) 14:15~15:50
場所: RCAPS研究会議室A B棟2階
講師: 佐藤 寛晃 氏(財団法人日本総合研究所 主任研究員)
言語: 日本語
定員: 50名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル 3.11 震災とソーシャル・エンタープライズ
アブストラクト 国際学生は、3.11震災復興にどう向き合うのか。
震災復興に対してはもちろんボランティアというアプローチもあるが、最近では、ソーシャル・エンタープライズ(SE)というアプローチが欧米などで注目を集めている。SEとは、利益を目的とした組織ではなく、社会的課題解決のために市場メカニズムを活用するプロジェクト組織である。実は、被災地の本質的課題は街並みや堤防の復旧にではなく、もともと高齢化と産業空洞化問題を持つ地域が新産業を創造し、新たな地域のビジネスモデル構築していけるかという点にある。本セミナーでは、3.11震災に向き合うために必要な被災地の統計データ並びにフィールドワークの知見を共有した上で、復興構想を構築するためのアプローチの1つとなる国内外のSEのケーススタディを行う。
レポート: イベントレポートはこちら。

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社会連携セミナー:上野 真弓 氏 (国際移住機関ソマリア担当)

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日時: 2011年6月8日(水) 10:35~15:50 10:35-12:10 英語14:15-15:50 日本語
場所: RCAPS研究会議室A B棟2階
講師: 上野 真弓 氏(国際移住機関ソマリア担当(IOM))
言語: 10:35-12:10 英語14:15-15:50 日本語
定員: 30名(定員を超えた場合は申し込みをお断りすることもあります。)
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
タイトル ソマリアにおける人身取引
アブストラクト 国際的に人身取引に対する関心が高まっている中、その最も厳しい状態にあるといわれるソマリアの前線で活躍されている、国際移住機関(IMO)の上野真弓氏をお招きし、ソマリアの実情を踏まえたこの問題の現状・課題についてご講演をいただきます。またソマリアにおける、国連をはじめとする国際機関の活動の現況についても解説をいただき、質疑応答なども踏まえ、幅広く人身取引や移住の問題、国際機関の役割などについて理解を深めます。 午前中(10:35~12:10)は、英語で同じ内容の講義が行われます(会場も同じ場所です)。 国際協力の最前線で活躍をされている方からお話を聴くことのできる貴重な機会ですので、関心をお持ちの学生・院生は、ぜひふるってご参加下さい。
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APU市民講座「イスラーム金融ってなに?」

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日時: 2011年2月19日(土) 10:00~11:45 9:45〜受付開始
場所: 大分国際交流会館 交流ホール
〒874‐0926 大分県別府市京町11‐8
講師: 武藤幸治
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 教授
言語: 日本語
定員: 50名
費用: 無料
申込期限: 2011年2月16日(水)16:30
お申込み・お問い合わせ: リサーチ・オフィス 大城 centers@apu.ac.jp
TEL:0977-78-1134/FAX:0977-78-1135
タイトル 「イスラーム金融ってなに?」
アブストラクト 文部科学省から委託された「世を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業」の成果普及の一環として実施するものです。日常生活では馴染みの薄い「イスラーム金融」について、日本とイスラーム金融との関係、なぜ今イスラーム金融なの?といった様々な疑問を、質疑応答を交えた「入門レベル」の講義形式でわかりやすく解説いたします
参加にあたり、事前に申込が必要です。興味のある方は、ぜひご参加ください。

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