お知らせ

研究活動

2009/1/19

立命館アジア太平洋大学(APU)は、地域およびグローバル、特にアジアで高まるイノベーション・マネジメントへのニーズの高まりに答えて、アジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(AP−IMAC)を2008年12月に設立いたしました。


トピック
研究活動|地域連携
2008/10/27

国際協力・研究部長であるサンガ教授がパラワンを訪問しました。

国際協力・研究部長であるサンガ教授が10月中旬に、フィリピンにあるパラワン州立大学(以下、PSU)を訪問しました。 Teresita L.学長と、PSUとAPUの間の今後の共同研究、大学院生、および教授陣交換の可能性について議論し、今後両大学において、協定締結に向けた取り組みを進めることで、合意しました。
また、サンガ教授は、パラワンでの今後の共同研究のプランについて、地方自治体で可能なサポートを研究に求めるために、PSU教授陣と共にマリオ・ジョエル・レイエス知事を訪問しました。
マリオ・ジョエル・レイエス知事は、2007年APUで実施した「東アジアRoundtable」のパネリストとしてAPUを訪問したことがあり、「持続可能なパラワン開発について」で講演をおこなったことがあります。
PCSD(パラワン継続開発協議会)研究者が今後の共同研究の実現における役割について説明し、レイエス知事が彼の今後の共同研究の全面的な支援を約束したことから、実り多い訪問となりました。
PSUはパラワン島の中央部に位置する州立大学です。APUはPCSDとPSUと共に、フィリピンとパラワン島において、「陸と沿岸生態系持続性に関する共同研究プロジェクト」が実施されることが期待されます。PSUはパラワンでの共同研究の中心になると思われます。


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