2011/6/6

「第2回低炭素社会市民講座:環境をビジネスに」開講

APUアジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(AP-IMAC)が共催する2011年度大分市産業活性化プラザ中小企業支援講座「第2回低炭素社会市民講座:環境をビジネスに」が、大分市産業活性化プラザで2011年5月19日(木)より開講しました。

昨年に引き続き2回目の開催となった「低炭素社会市民講座」ですが、今回は、より環境とビジネスとの関係に焦点を絞った内容で構成されています。APU教員7名と学外からの特別講師2名による、全11回のシリーズ講座として実施されます。6月23日(木)には、特別講演として本学の高元昭紘 教授より、日本電子力発電株式会社での勤務経験なども踏まえ、低炭素社会の旗手とまで言われた原子力発電の今後についてご講演いただきます



第1日目の5月19日(木)には、「『低炭素社会』とは?環境をビジネスに:ソーシャルビジネスと環境経営の重要性」という演題でAP-IMACセンター長 中田行彦 教授の講義が行われました。冒頭で「3.11以前と以後で、低炭素社会へのアプローチは全く異なったものになる」と延べられ、改めて環境とビジネスとの関係を問い直すことの重要性が強調されました。

また法人のCSRとソーシャルビジネスとの関係や、トヨタのプリウスを好例とする「エコビジネス」の盛り上がり、さらには各企業の環境に対する取り組み度合と時価総額の相関など、環境経営にまつわる知識の解説に加え、講座の最後には受講者との意見交換も行われました。

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