2010/9/22

「太陽電池への参入入門講座」一日目開催

企業の技術者や経営者の方々を対象にした『太陽電池への参入入門講座』の1日目が2010年9月16日(木)、大分県産業科学技術センターで開催されました。
(2日目の様子はこちら。)

『太陽電池への参入入門講座』は、大分県LSIクラスター形成推進会議及びAPUアジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(AP-IMAC)が主催の、太陽電池の技術・システム・ビジネスの現状について、同ビジネス参入・参入予定企業からの事例報告やパネルディスカッションを通して理解を深めることをねらいとした講座です。

1日目の演題と講師は以下の通り。



中田教授が、「太陽電池セル・モジュールの基礎」という演題で太陽電池産業の概況や太陽電池の動作メカニズム、太陽電池の種類等に関する講演を始めると、県内外から集まった約100名もの参加者は一心にその内容に聴き入っていました。

2日目は2010年9月24日(金)に、同じく大分県産業科学技術センターで開催されます。太陽電池の技術的側面の情報が充実していた1日目に対し、次回は、太陽電池産業へ実際に参入した企業の事例なども踏まえながら、よりマネジメント的、経営戦略的側面に踏み込んだ講演が行われる予定です。

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