2010/5/26

ストップ温暖化!「低炭素社会市民講座」開講

地球温暖化の原因となる温室効果ガスを削減することは、非常に重要です。この活動の促進のために、大分市と立命館アジア太平洋大学 が協力し、初めて「低炭素社会実現に向けての市民講座」を開講しました。 低炭素社会を実現するためのヒントを、さまざまな方向から参加者と共に考えていく講座です。

この講座は、大分市の主催で、立命館アジア太平洋大学とAPUの アジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(AP-IMAC)およびAPU-Integrated Man-Biosphere Center(APU-IMABセンター)が共催して行います。



第1回が5月20日に開催され、環境問題に関心のある方々、実践したい方々、及び環境ビジネス、新エネルギー、太陽電池関連の企業の方々 等の約40名の参加がありました。

中田行彦AP-IMACセンター長より、次のことが述べられました。低炭素社会の実現のためには、政府によるトップダウンのアプローチと共に、社会生活に根差したボトムアップからのアプローチが重要です。このためには、立命館アジア太平洋大学のAPS, APM, AP-IMAC, APU-IMABセンターの多様な教員の連携により広範囲な社会学、経済学、工学からのアプローチによる市民講座を開催していきます。

この講座は、7月29日まで毎週1回の連続11回、大分市産業活性化プラザで、無料で開催されます。

大分市産業活性化プラザ中小企業支援講座【低炭素社会実現に向けての市民講座】のお知らせ

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