2009/6/29

インドネシア公共政策立案研修を実施

2009年6月17日(水)、18日(木)の両日、学校法人立命館が受け入れているインドネシア公共政策立案研修で研修中のインドネシア政府高官及び大学教職員25名が、APUで研修を受けました。



一行は6月7日から約2週間日本に滞在し、主に立命館大学衣笠キャンパスにおいて、地域の活性化や人材の育成などについて学びました。滞在中にはAPUの他、観光開発や地域産業振興を学ぶため京都や福岡の市町村を視察するなど様々な研修を受けています。

APUでは、「国際人材育成」をテーマにした山神進副学長の講義と、APS学部 三好皓一教授の「一村一品と政府の評価」をテーマとした講義を受けました。また歓迎パーティではAPUのインドネシア学生も出席し、日本での生活やキャンパスライフ、学業について話しを聞く機会もありました。

研修員のインドネシア国家開発企画庁 組織企画政策担当のプルワント・エコ氏は「APUの緑が美しく勉強に集中できるすばらしい環境に、学生もみな満足しており、うれしく思います。今回の研修で得た知識をインドネシアの事例に置き換えて、指導者となる人材の育成に活用していきます」とAPUの印象と研修の成果を話されました。

日、英の両言語で教育を行い、多文化・多言語キャンパスを実現するAPUの先駆的な取り組みは、世界各国で高い評価を得ており、2000年の開学以来、様々な研修を受け入れています。

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