2009/5/25

中国大学管理運営幹部特別研修を実施

学校法人立命館にて受け入れている中国大学管理運営幹部特別研修の一環で、研修中の安徽省の大学幹部23名が2009年5月18日(月)にAPUを訪れました。



一行は5月10日から約20日間日本に滞在し、主に立命館大学衣笠キャンパスにおいて、大学の管理運営方針や教育プログラム、学生支援体制について学びます。また、滞在中にはAPUを初めとして他大学においての講義の他に、JICAでの研修や日本の歴史・文化を学ぶフィールドワークも行い、自らが所属する中国の大学での管理運営に活かしていきます。

18日のAPUの研修では「高等教育の国際化」をテーマに木田事務局次長が講義を行いました。世界各国からの国際学生が学ぶAPUの特色ある教育プログラムについて積極的に質問をする姿や興味深く聞き入る姿が見られました。午後には3つのグループに分かれて、中国出身の国際学生の案内でAPUキャンパスの視察を行い、メディアセンター、ライブラリーや様々な教室、APハウスなど“学びの場”を体感し、お茶のおもてなしを経験するグループもありました。

日本語、英語の両言語で教育を行い、多文化・多言語キャンパスを実現しているAPUの先駆的な取り組みは、世界各国の大学で評価を受けており、2000年の開学以降、様々な研修を受け入れています。 詳細はこちらをご覧ください
立命館大学 HP 「中国の大学管理運営幹部特別研修事業 」 (日本語・中国語のみ) ※外部リンクに飛びます

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