2009/1/19

アジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター:AP-IMACについて

立命館アジア太平洋大学(APU)は、地域およびグローバル、特にアジアで高まるイノベーション・マネジメントへのニーズの高まりに答えて、アジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(AP−IMAC)を2008年12月に設立いたしました。



現在日本において企業の競争力をさらに強化する為に、イノベーション・マネジメント(IM)のニーズが高くなってきています。また、アジアにおいても、半導体等の先端技術産業を保有する韓国や台湾、世界の工場になった中国、日本の組立工場等が建設されているマレーシア、ベトナム等が、種々の技術水準にあります。
このような状況の下で、世界の製造産業の核となったアジアにおけるIMのニーズは、グローバル・知識基盤社会のなかでいっそうに高まってきています。

APUは、今までの実績を基に「アジア太平洋イノベーション・マネジメント・センター(Asia Pacific Innovation MAnagement Center: AP-IMAC)」を設立することにより、グローバル・ネットワークの構築を促進し、アジアでのニーズの高まりに答えて、アジアのイノベーション・マネジメントの教育・研究・国際&地域貢献のリーダーとなることを目指します。

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