2008/12/11

「九州環境クラスター大学〜国際環境ビジネス人材交流会〜」の開催について

「九州環境クラスター大学〜国際環境ビジネス人材交流会〜」の開催について

「大量生産」、「大量消費」の経済活動はもはや限界に達しており、地球環境の危機と言える状況に直面している。地球温暖化の影響による海岸の浸食、異常気象現象などの問題が発生し、成長著しいアジア地域においては、大気、水質、土壌汚染といった公害問題、化石エネルギー大量消費によるCO2の大量排出、更には国境を越えて酸性雨や光化学スモッグなどの影響も出ており、わが国にとっても大きな問題となって来ています。 こうした中、九州地域の企業は、これらの諸問題を克服して来た公害防止、省エネルギー、環境リサイクルなどの技術・ノウハウを蓄積して来ており、これらの分野においてのビジネス展開、国際貢献が期待されています。


しかしながら、九州地域の中小企業が国際展開していくためには、進出国の文化、商習慣、法律体系などを熟知した人材の活用が必要不可欠となっており、これらの人材の確保ができていない状況が環境ビジネスの国際展開の大きな障害となっています。

上記のような状況の中、世界87カ国からの学生が学び、卒業生の国際舞台での活躍が大きく期待されている立命館アジア太平洋大学と経済産業省 九州経済産業局(資源エネルギー環境部 環境対策課)、九州地域環境・リサイクル産業交流プラザ(K-RIP)との共催で、本交流会を実施することになりました。

詳細は、こちら

トピック
地域連携
お知らせ一覧へ

ページトップへ戻る