2008/12/11

インドネシアIT人材育成研修の実施

インドネシア政府外郭団体“Badan Koordinasi Penanaman Modal - BKPM (INDONESIA Investment Coordinating Board)”より、IT人材育成を目的とした研修団5名が来学し、3日間の研修を行いました。

研修生は2008年12月2日(火)から6日(土)の日程で来日し、APUにて、「Management of Technology」、「Information Network」、「Software Engineering」、「Multimedia and Interface Design」、「e-Commerce & IT」、「Data Mining」、「Communications」、「Information Securities」などのテーマによる講義を受けました。



講義の中でPISHVA教授は「IT技術は日々、驚くような速さで進化しており、私たち研究者も含めて、自らの知識と技術を常にブラッシュアップする必要がある。」と話され、継続した知識及び技術の習得、研修の必要性を力説されました。

また、研修者たちは、APUでの講義に加えて、大分県庁、富士通サポート&サービス、ハイパーネットワーク社会研究所へも訪れ、それぞれで、「自治体ホームページのあり方について」、「ポータルシステム(コンテンツマネジメントシステム)」、「IT化の現状−iphoneの利用を通して」及び「人権に配慮した個人情報保護」などの講義を受けました。

APUでは、世界各国・地域から、ビジネス人材育成や一村一品を通した地域社会の能力開発などの研修を数多く受入れて来ておりますが、ICT分野での受入れは今回が初めてとなります。

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