2008/11/13

JICA国別研修でマレーシア地方自治体関係者らが来学

2008年11月10日(月)、11日(火)独立行政法人・国際協力機構(JICA)主催「就職・企業連携活動」研修のため、マレーシアの公務員や現地高等学校の職員16名が来学し、2日間の研修を行いました。



研修生は10月19日(日)から11月15日(土)の日程で来日し、すでに東京都内で就職支援活動についての講義や、神奈川県、愛知県での企業視察など、就職・企業連携活動に係る研修を受講しました。APUでは、人材育成と企業連携やグローバルビジネスリーダープログラム(GBLP)などについての講義、APU父母会、校友会の説明の他、ライブラリーや和心庵、APハウスなどの学内視察などが行われました。

講義の中で横山教授は「APUでは幅広い職業や企業に容易に順応できるように、学問的、技術的な能力だけでなく、学生の本分である適応能力を伸ばすことを目指しています。」と話され、講義の後にはマレーシアにおけるこの考え方の実践について、活発な議論が行われました。

APUでは、JICA主催のODA技術協力事業の一環として、世界各国・地域からの研修生を受け入れています。2008年度はすでに、アフリカ地域、ASEAN地域、チリ、東ティモール、フィリピンの研修生を対象に講義や県内視察を実施しました。マレーシアからの研修生の受け入れは今回が初めてとなります。

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