2008/10/27

国際協力・研究部長であるサンガ教授がパラワンを訪問しました。

国際協力・研究部長であるサンガ教授がパラワンを訪問しました。

国際協力・研究部長であるサンガ教授が10月中旬に、フィリピンにあるパラワン州立大学(以下、PSU)を訪問しました。 Teresita L.学長と、PSUとAPUの間の今後の共同研究、大学院生、および教授陣交換の可能性について議論し、今後両大学において、協定締結に向けた取り組みを進めることで、合意しました。
また、サンガ教授は、パラワンでの今後の共同研究のプランについて、地方自治体で可能なサポートを研究に求めるために、PSU教授陣と共にマリオ・ジョエル・レイエス知事を訪問しました。
マリオ・ジョエル・レイエス知事は、2007年APUで実施した「東アジアRoundtable」のパネリストとしてAPUを訪問したことがあり、「持続可能なパラワン開発について」で講演をおこなったことがあります。
PCSD(パラワン継続開発協議会)研究者が今後の共同研究の実現における役割について説明し、レイエス知事が彼の今後の共同研究の全面的な支援を約束したことから、実り多い訪問となりました。
PSUはパラワン島の中央部に位置する州立大学です。APUはPCSDとPSUと共に、フィリピンとパラワン島において、「陸と沿岸生態系持続性に関する共同研究プロジェクト」が実施されることが期待されます。PSUはパラワンでの共同研究の中心になると思われます。



国際協力・研究部長が、シリマン大学を訪問しました。 2008年10月16日、国際協力・研究部長であるサンガ教授と、京都大のResearch Fellowである小林博士は、講演のためにフィリピンのドゥマゲテにあるシリマン大学を訪問しました。 講演は、「私たちの危険にさらされた沿岸生態系:」、「地理的情報システムと遠隔探査を使用するイースタンアジアの上のエコ天気とリスク分析」および「環境分析のための地理的情報システムと遠隔探査」タイトルで行われ、講演後、非常に活発な議論が行われました。 続くセッションは、シリマン大学の教授アンヘルC.アルカラ博士が議長を務められ、ドゥマゲテにある大学の30人以上教授陣と大学院生が出席しました。議論は、「共同研究と交換の可能性」、「ネグロスオリエンタルにおけるハブとしてのシリマン大学の役割」等、活発な議論が行われました。

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