2008/10/21

JICA国別研修でフィリピン地方自治関係者が来学:

APUでは、独立行政法人・国際協力機構(JICA)主催のODA技術協力事業の一環として、世界各国からの研修生を受け入れています。


今回研修に訪れたのは、フィリピンの市町村長一行8名です。研修初日には三好皓一APS教授の講義が行われ、研修生は熱心に教授の講義に耳を傾けました。一行は10月25日(土)まで滞在し、APUでの講義の他、大分一村一品国際交流推進協会での講義や、竹田市、九重町、熊本県阿蘇郡黒川温泉など県内外を訪問し、実際に地域振興に携わるグループリーダーからの実体験を交えた講義の聴講、視察を行い、一村一品運動についてより理解を深めていきます。

大分県は一村一品運動の発祥の地として、国際的にも高い関心を得ており、2008年度はすでに、アフリカ地域、ASEAN地域、チリ、東ティモールの研修生を受け入れています。フィリピンからの研修生の受け入れは今回で3回目となります。

トピック
国際協力
お知らせ一覧へ

ページトップへ戻る