2019/1/10

ベトナムで行われたシンポジウムで田原洋樹教授が研究発表を行いました。

2018年12月22日、APUの協定大学であるトン・ドルック・タン大学(TDTU.ベトナム・ホーチミン市)で、ベトナム語・ベトナム語研究に関する国際シンポジウムが開催されました。このシンポジウムはTDTU、ANU(オーストラリア国立大学)、APU、神田外語大学、シーナカリンウイロート大学(タイ)、UCLA、シアトル大学の共催により実施されました。

APUからは田原洋樹アジア太平洋学部教授が参加し、神戸市内におけるベトナム系児童に対するベトナム語教育についての発表を行い、あわせて分科会の座長を務めました。また、シンポジウムの責任者のグエン・ヴァン・フエTDTU副教授、副責任者のチャン・ティ・ミン・ヨイ講師はともにAPUの元招聘講師で、APUとTDTUの教育研究交流の一層の発展を強く予感させました。


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